つづきです。

坂を突き当りまで駆け下りますと、次は右に曲がり、一つ目の交差点で左に曲がり、20パーミルの坂を上り・・・と、バイト先の店まで延々と道が続いております。

しかし、時間的にピンチになってから家を出ているので、歩く余裕などはありません。


走るのです。


実は小樽は坂が大変多い街でして、かなりの割合でパンチをくらいます。

早いときですと、20パーミルの坂を上り終えたあたりで脇腹が痛くなります。


でもあきらめません。


バイトに遅刻するからです。



この、たった一つの理由を糧に、走り続けるのです。

その姿は、まるで一人マラソン。

いや、走る距離が短いから一人駅伝。

お前は、ニューイヤー駅伝か箱根駅伝にでも出るのか?と思われるほどです。

でも、決して俺は大会には出ません。

店に出るのです。

店に遅刻せずに出るために走っているのです。

しかも必死ですので、遠回りするバスに勝つほどの走りです。

そんなこんなで、歩くと30分かかる店まで、走ると20分弱で行くことができるのです。

が、この状態を切り抜ける最も簡単な方法が、準備を手早くすることだということにはあまり気付いていないのです。

はたして明日はいかなる結果に・・。

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我が家からバイト先の店までは結構距離がありまして、JRかバスか徒歩かで通っております。

ただ、どの手段にも欠点がありまして、はたして何が最も効率的なのかわからない状態です。

挙げてみます。


JR
・片道160円かかる(交通費は無支給)
・駅に行くために、店とは反対方向に3分ほど歩かなければならない

バス
・片道200円かかる
・遠回りするので、時間が若干かかる
・道の混み方によっては、さらに時間がかかる

徒歩
・体力を消耗する
・車とぶつかるかもしれない


こんなところでしょうか。

しかもJRとバスは決まった時刻にしか走りませんから(当たり前)、最も自由度が高いのが徒歩となります。

現に、最近は徒歩で行くことが多くなっています。

別にお金を節約したいからというわけではありません(一部ウソ)。


準備に手間取り、JRやバスに乗れない時間に家を出る羽目になっているからです


もうそんな時はあせってしまいまして、靴を履いた後に、忘れ物をしたことに気付くのです。

一度靴を脱ぎ、それを取りに行きまた靴を履く。


もうこれだけで30秒の時間ロス・・。


でもここで落ち込むわけにはいきません。

華麗にドアを開け、すばやく鍵をかけ、男らしくドアノブを回して鍵がかかっているかの確認。

そして早歩きで階段を降り、外に出ます。

ここで本当ならば、右に曲がり駅に行きたいところですが、もう間に合いませんので、反対の左に曲がります。

そして5歩歩いた後に、もう一度左に曲がり、颯爽と坂を駆け下ります。

長くなりそうなので2回に分けます。
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昨日は夕方から友達の家で忘年会をしまして、そのまま泊まって先ほど我が家に帰ってきました。

帰ってくる途中、数多くのゴミステーションの横を通ってきたんですが、そこに必ずいたのがカラスでした。

定番の風景です。

あいにく歩道のすぐ横にゴミステーションがあるわけでして、何度かカラスと大接近しました。

彼らも必死に生きており、現場には地面に2羽、横にある木の枝に2羽の計4羽のカラスがいました。

確かに彼らと目が合ったのは事実です。

しかし、その時俺は「ゴミを荒らすなよ」というよりは、「君らも大変だな」という気持ちにより視線を送ったのです。

ところがどっこい、彼らにはその気持ちが全く伝わっていなかった。

衝撃的だった。



ガッ!




「痛っ!」



何が起こったのか、俺にはすぐにわかった。

前を見ると、さっきのカラスが飛んでいた。



俺はアイツにおもいっきし頭を蹴られたのだ。




よくカラスにいたずらされるという話は聞くが、まさか自分がその被害に遭うとは・・。

いよいよカラスにもバカにされる立場になったか。

しんみりしながら「ライオンキング」を見ている場合ではもはやないんだね。

さっきの状況で言うと、俺を蹴ったカラスがスカーだとすれば、俺はハイエナに追われるヌーみたいなもんだ。

完全な脇役になってしまっているんだ。


そんなことを考えながら、BGMに「ハクナ・マタタ」を流して、「心配ないさー この世のことはー 悩みがとばすー いきーかたー」などと歌いながらこの記事を書いています。


負け犬です。


今日の出来事は一瞬でしたが、これが今年最後の災害になってほしいと切に願っているのです。



※ゴミステーションとは、ゴミを捨てる場所のことです。正式名称は知りません。

あちゃこくん、ありがとう。

※このケーキは買ったものです。廃棄じゃないです。ちなみにノルマはありません。


昨日、待ちに待ったクリスマスケーキを手に入れた。


かまくら


一晩置いて、いよいよ食べてみる。


別に一晩置く意味はない。


まずは切ってみる。

ケーキカット後


イチゴと何かが顔を出した!!クリーム多い!!


皿に盛り付けてみる。


4分の1


あれ、案外小さいなぁ・・。


いや、皿が大きいんだ!!そうに違いないんだ!!


ハハハ・・



それでは、いよいよ食べてみる!

フォークを差して、ア~~~ン・・・


一口分のケーキ


モグモグモグ・・・。


叫び


やっぱりおいしーよ、これ!!


次にイチゴもア~~~ン・・・


いちご


モグモグモグ・・・。


叫び


そして・・・


食し終了


ごっそうさん!!

いや~、甘い物好きの俺にとってはホントたまらないケーキですなぁ~。

まだ三切れあるから、明日もじっくりと楽しむことにしよう。



ナレーション「こうして彼のクリスマスイブは過ぎていった・・・」

立入禁止

小樽駅のすぐ横に交番があります。

先ほど、バイト帰りにその前を通りましたら、警官の方が三人、何やら話しこんでいました。


「このビルはマンションと一緒なのかね?・・・」と。


少し不思議に思いながらもその横を通り、3歩ほど進んだころだったでしょうか。

あの、テレビでよく見る、「立入禁止」と書かれたテープを、俺を囲むように張っているではないですか!



・・・。



いや、立入禁止エリアに俺が入っただけでした・・。

とっさのことで、思わず立ちすくんでしまった俺。


「俺はどうすりゃいいんだ?」


と心の中でつぶやいていました。

すると、警官の方が、


「そのまま行っていいですよ!」


と言ってくれましたので、再び歩み始め、テープをくぐって無事、エリア外に出たのでした。

あまりにも突然で、あまりにも偶然のことだったので、頭が若干真っ白になりましたが、はたして何があったのか、気になって気になってしょうがない今現在です。


もしかして凶悪事件・・?


ホント気になります。

冬休み前最終週だから

テーマ:

今年、我が大学に二人の若手美人助教授が着任しました。

が、その助教授は二人とも企業法学科の所属で、商学科の俺は一目見る機会もありませんでした。

でも一度見てみたい。

ということで昨日、友達と一緒にそのうちの一人が担当する授業に潜入してきました。

以下感想。


・かわいい

・年よりも若く見える

・というか、学生と変わんない

・おしゃれ

・かわいらしい声での関西弁がたまんない

・眠くならない

・きっと我が大学の救世主に違いない


友達と二人、感動してました。

いい年越しができそうです。