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2016-05-26 10:18:38

前場市況

テーマ:ランチぎゃっぷ。

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 本日の東京金市場は小動き、白金は続落、原油市場は堅調、ゴム市場も堅調、日経平均は続伸スタートです。

 昨日の米国市場も前日同様に株高、金利高、原油高でのリスク選好の動き、ドル建て金市場には下げやすい環境でしたが、前日までの下げもあって金市場の下落は一服の動きとなっています。

 市場の関心は6月のFOMCでの利上げの有無ですが、予想は非常に難しいも、早期利上げのシナリオでも6月は英国のEU離脱のリスクなどを勘案して、7月のFOMCの利上げの可能性のほうが高いのではと考えます。

 その場合、年内のFOMCは9月、11月、12月となり、連続で利上げは難しいことを勘案すれば年内の利上げの最大値は2回の利上げでしょう。

 もちろん、何かリスクが発生した場合は利上げを見送る可能性は高く、夏に利上げを行っても、秋冬にもう一度利上げが出来る保障はありません。

 最近の市場の早期利上げを警戒する動きは、6月の利上げの可能性は低いと市場が想定していたことが要因。

 現状では40%ほど利上げ織り込みが進みましたので、現実の利上げの可能性に近いのではと考えています。

 いずれにしても利上げの有無での乱高下はあるでしょう・・・が。

  

 詳しくは各銘柄については下記で。


現在の為替は以下の通り

ドル円が109円40銭台

ユーロ円が122円30銭台

豪ドル円が78円60銭台


東京金

 東京金市場は4300円前半の水準です。

 9時過ぎに円高の動きがありましたので東京市場はマイナス圏に下げるも、ドル安にドル建て金市場は堅調です。

 昨日の米国市場では株高でも金市場は下げませんでしたので、早期利上げを警戒しての下げも一巡したでしょう。

 ここから更に下げるとすればストップロス的な売りでしょうが、下げてもそこまででしょう。

 現状は押し目買い方針、買い方針は継続とします。

 中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差


13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差

1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差

2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差

3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差

4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差

5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差

6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差

7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差

8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差

9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差

10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差

11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差

12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差

1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差

2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差

3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差

4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差

5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差

6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差

7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差

8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差

9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差

10月30日ドル建て1146.1ドル、元建て234.53元、ドル建て換算3.3ドル差

11月30日ドル建て1055ドル、元建て218.1元、ドル建て換算-5.0ドル差

12月30日ドル建て1068.3ドル、元建て224.3元、ドル建て換算-6.9ドル差

1月4日ドル建て1064ドル、元建て223.2元、ドル建て換算-10ドル差

1月29日ドル建て1114.6ドル、元建て235.98元、ドル建て換算-4.5ドル差

2月1日ドル建て1118.3ドル、元建て236.92元、ドル建て換算-3.1ドル差

2月29日ドル建て1220.7ドル、元建て257.04元、ドル建て換算-0.6ドル差

3月1日ドル建て1241.1ドル、元建て259.88元、ドル建て換算-8.1ドル差

3月31日ドル建て1226.9ドル、元建て255.52元、ドル建て換算値+0.2ドル差

4月1日ドル建て1235.4ドル、元建て256.26元、ドル建て換算値-2.6ドル差

4月28日ドル建て1244.3ドル、元建て260.02元、ドル建て換算値-1.7ドル差

5月6日ドル建て1279.1ドル、元建て267.58元、ドル建て換算値-3.07ドル差

5月9日ドル建て1286.85ドル、元建て269.1元、ドル建て換算値-3.33ドル差

5月10日ドル建て1262.9ドル、元建て264.8元、ドル建て換算値-3.5ドル差

5月11日ドル建て1268.35ドル、元建て265.5元、ドル建て換算値-4.85ドル差

5月12日ドル建て1279.5ドル、元建て267.13元、ドル建て換算値-6.3ドル差

5月13日ドル建て1269.35ドル、元建て266.58元、ドル建て換算値-3.07ドル差

5月16日ドル建て1275.35ドル、元建て267.87元、ドル建て換算値-5.00ドル差

5月17日ドル建て1277.5ドル、元建て268.1元、ドル建て換算値-3.4ドル差

5月18日ドル建て1280.1ドル、元建て268.5元、ドル建て換算値ドル-5.2差

5月19日ドル建て1261.8ドル、元建て266.21元、ドル建て換算値-2.0ドル差

5月20日ドル建て1257.55ドル、元建て264.5元、ドル建て換算値-4.09ドル差

5月23日ドル建て1254.35ドル、元建て264.1元、ドル建て換算値-1.6ドル差

5月24日ドル建て1248ドル、元建て263.17元、ドル建て換算値-0.63ドル差

5月25日ドル建て1228ドル、元建て259.64元、ドル建て換算値2..15ドル差

5月26日ドル建て1227.5ドル、元建て259.1元、ドル建て換算値1.1ドル差

プレミアムは前日よりは縮小、上海市場の現物買いは前日との若干弱まる内容です。

下げ幅は縮小しています。


東京白金。東京白金市場は3500円近辺の水準です。

 金市場は下げ止まりも、南アランドの水準が下げたままであることは圧迫要因でしょう。

 アジア時間の円高は下げ要因になりましたが、ドル高が一服では海外市場では上昇する可能性はあります。

 押し目終了後は再び上昇と見ています。

 現状は買い方針維持で。

 ただし、引き続き、資金配分のルールは絶対に守ってください。


石油製品

7月限は49ドル台です。

徐々に水準は上げるでしょうが、50ドル近辺では一旦下げる場面もあるでしょう。

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2016-05-26 06:46:16

米株上昇、リスク選好の動きは継続、原油は高い。

テーマ:今日の市況

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

 12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。

 顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。

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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。

 おはようございます。

 昨日の米国市場は特別な大きな材料は無かったものの、利上げに対する悲観論よりは、景気に対する楽観論が勝り、NYダウで145ドル高と続伸しました。

 原油の上昇が継続していることも、市場ではポジティブとみなされています。

 先週発表されたタカ派的なFOMC議事録と相次ぐタカ派的な米地区連銀総裁の発言に早期利上げを市場は織り込む動きは継続も、ドル高と米金利の上昇、それに伴ってのドル建て金市場の下落もやや小休止の動きになっています。

 米国の利上げ織り込みが進むか否かは、最近はまだ金融政策について発言の機会が無かったイエレンFRB議長の発言に注視です。

 米地区連銀総裁の発言は一通り出ましたから、イエレン議長は週末に講演の予定があり、金融政策に関しての発言があった場合は注目されそうです。

 市場は米利上げ警戒モードですが、利上げを行った場合でも多くて2回でしょう。

 2~3回の利上げが可能との地区連銀総裁の発言がありましたが、3回は厳しいと見ています。

 以前の記事でも書きましたが、米国の年2回の利上げはそれほど引き締め的な金融政策ではないでしょう。

 量的緩和策でFRBが資産買い入れしたものに売却、バランスシートの縮小が行われるのはまだ先でしょうから、その上で、NY金市場が再び1100ドルや1050ドル近辺に下げるイメージは小生はありません。

 

   経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。


 為替市場下記の通りです
ドル円は110円10銭台、
ユーロ円は122円80銭台
豪ドル円は79円20銭台です。



<貴金属>NY金6月限は5.4ドル安の1223.8ドル、換算値は0~5円高です。

 昨日の東京金時間外市場は一時4327円(+14円)まで上昇後、4304円(-9円)まで下落しましたが、4319円(+6円)で引けました。

 昨日のアジア時間終盤との比較ではドル建て金市場は下げておらず、米早期利上げが意識されてのドル高、米金利上昇に伴う金市場の下落は小休止しています。

 先週からの急激に始まった6月FOMCでの利上げへの警戒。

 実際に利上げされる確率は、現状の利上げ織り込みに近い40%程度でしょう。

 現状ではFOMC前に更に利上げ織り込みを進める動きは少なくなるでしょうから、金市場の下げもストップロス的な行き過ぎな下落以外は可能性は低いと考えています。

 小生は買い方針継続とします。

 

NY白金7月限は9.4ドル安の99438ドル。換算値は15~20円安です。

 昨日の東京白金時間外市場は一時3552円(+24円)まで上昇しましたが、3500円(-27円)まで下落し、3509円(-18円)で引けました。

 金市場の下落は一服、原油も上昇していますが、上げていないのは南アランドが軟調だからでしょう。

 夕刻一時は上昇したランド円でしたが、再び軟調な動きでした。

 格下げ懸念に下落している南アランドですが、格付け機関S&Pが南アの格下げするか否かは6月3日に判断する予定だそうです。

 格下げ回避がいいのでしょうが、悪い材料が出てしまえば上昇することもあるでしょう。

 南アランドは来週までは上昇しにくいかも知れません。

 現状の調整やすが終了後は後3800~3900円台まではまずは上昇するとの予想は継続させていただきます。

 白金市場は買い方針継続で。

 

<原油>NY原油⑦49ドル台です。

 上昇しても50ドルを大きくは超えないでしょう。

 調整安を入れながらのじり高。

  

<ハンターポイント>

リスク選好の動きでも金市場の下げは一服。

そろそろか。

 

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2016-05-25 15:51:42

金市場内部要因、他

テーマ:イブニング・相場ニュース

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 本日の東京金市場は39円安の4313円でした。

 昨日のNY金市場の下落、時間外市場も下げ、東京市場も下げました。

  

 東京金の本日の出来高37327枚。

 総取組は81629枚から81679枚に50枚増加しました。

 

 非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日68170→ 本日は67895枚減少しました。

 差し引き275枚買い玉が減少しました。


 一方、売り玉は前日49165枚→本日は46794枚に減少しました。

 差し引き2371枚売り玉は減少しました。


本日は非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は2096枚の買い越しです。

 

(内部要因)

 本日の売買内容の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り玉は減少、買い玉も減少での買い越しです。

 取組みの増加は上げ要因、内部要因的には委託玉の大幅な買い越しは下げ要因です。


 (ファンダメンタルズと仕掛け方針)

 先週のFOMCの議事録公表、米国地区連銀総裁の早期利上げの可能性に言及する発言に下落していた金市場でしたが、昨日は更に市場全般のリスク選好の動きに大幅に下げました。

 アジア時間では中国市場開始と同時に現物買いが散見され、NY金時間外市場も下げ幅を縮小する動きが見られました。

 NY金市場ではもう一段の下落が合った場合、ストップロス的な下げのリスクはありますが、下げはその下げまでと見ています。

 サポート要因であったSPDR保有金の増加は昨日は今月初めて減少となりました。

 NY金の大幅安を勘案すれば逆に、ここまで連日増加しているほうが稀有なパターンでしたので。

 小生は6月に利上げがあったとしても年内の利上げは2回に留まり、利上げペースは米FRBが考えていたよりも緩やかで、金市場にはそれほどマイナスにならないとの考えは継続です。

 下げ材料も織り込めば再び上昇するでしょう。

ポイントが最近下がり気味です。

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2016-05-25 10:20:47

前場市況

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 本日の東京金市場は続落、白金小動き、原油市場は大幅高、ゴム市場は小堅調、日経平均は上昇動きです。

 昨日の米国市場は株高、金利高、原油高、金市場安の典型的なリスク選好の動きでした。

 米新築住宅の指標が予想を上回る良好な内容であったことが要因ですが、いずれにしても米実体経済の改善期待や株高は最近の米早期利上げ期待を強める要因です。

 先週のFOMC議事録が公表されてから、FRBの早期利上げが警戒されています。

 普通に考えれば、米利上げドル高ですから金市場は下げとの考えになるしょう。

 小生は昨年の利上げまでは数年間無かった利上げがあること自体が下げ材料とし、昨年の暮れまで年中、金市場は売り指示としました。

 今年は5月25日の時点で一度も利上げが無く、仮に6月や7月のFOMCで利上げしても、年内2回の利上げが最大と考えており、その状況では金市場は大幅に水準を下げないと考えています。

 米国は確かに利上げを行っていますが、3回のQEで購入した資産をFRBは保有したままで、量的緩和に関しては維持している状態とも言えます。

 小生のイメージですが、年間の利上げが1回以内は緩和的、4回できれば引き締め的、3回でもやや引き締め的、2回は微妙と考えています。
 確かに利上げの可能性が高まりましたが、あくまでも市場の行き過ぎた緩和期待の修正であって、引き締め的と考えるのも行き過ぎと考えていますが、悩んでいます。

 現実に金市場が下げ予想を外していますの、すみません。

  

 詳しくは各銘柄については下記で。


現在の為替は以下の通り

ドル円が110円10銭台

ユーロ円が122円70銭台

豪ドル円が79円00銭台


東京金

 東京金市場は4300円前半の水準です。

 米株式市場の大幅高、リスク選好の動きもあってドル建て金市場は大幅に下げました。

 市場でほぼ全く織り込めていなかった米利上げも、4割程度でしょうがある程度は織り込めたでしょう。

 更なる下落があるとすれば、ここまでの下げの下落の流れとストップロス的な下げ。

 一方でサポート要因は価格下落に伴うアジア勢などの現物買い。

 NY金の下落は下落は残るも、下落しても反発を見込んでいいでしょう。

 現状は押し目買い方針、買い方針は継続とします。

 中国上海金市場(10時01分)とNY金の価格差


13年12月30日ドル建て1212.7ドル、元建て240.91元でドル建て換算22.6ドルの差

1月30日ドル建て1266.7ドル、元建て246.89元でドル建て換算で1.3ドルの差

2月28日ドル建て1332.6ドル、元建て262.5元でドル建て換算で-0.51ドルの差

3月31日ドル建て1297.8ドル、元建て258.68元でドル建て換算で-1.27ドル差

4月30日ドル建て1294.6ドル、元建て260.7元でドル建て換算で0.93ドル差

5月30日ドル建て1258.5ドル、元建て252.65元でドル建て換算で1.3ドル差

6月27日ドル建て1318.1ドル、元建て263.3元でドル建て換算で-2.7ドル差

7月31日ドル建て1296.2ドル、元建て257.7元でドル建て換算で+2.39ドル差

8月29日ドル建て1291.8ドル、元建て255.05元でドル建て換算-4.1ドル差

9月30日ドル建て1217.1ドル、元建て240.9元でドル建て換算0.9ドル差

10月31日ドル建て1201ドル、元建て236.2元でドル建て換算0.1ドル差

11月28日ドル建て1187.2ドル、元建て234.60元でドル建て換算で1.3ドル差

12月30日ドル建て1188.4ドル、元建て237.8元でドル建て換算4.2ドル差

1月30日ドル建て1260.4ドル、元建て25.36元でドル建て換算3.1ドル差

2月27日ドル建て1210.4ドル、元建て244.5元でドル建て換算4.87ドル差

3月31日ドル建て1187ドル、元建て237.26元でドル建て換算-2.1ドル差

4月30日ドル建て1203.7ドル、元建て240.2元てでドル建て換算1.3ドル差

5月29日ドル建て1188.4ドル、元建て237.5元ドル建て換算2.6ドル差

6月30日ドル建て1179.4ドル、元建て235.64元ドル建て換算1.2ドル差

7月31日ドル建て1088.3ドル、元建て217.67元ドル建て換算-0.2ドル差

8月31日ドル建て1129.6ドル、元建て233.2元ドル建て換算-5.6ドル差

9月30日ドル建て1126.9ドル、元建て230.5元、ドル建て換算3.4ドル差

10月30日ドル建て1146.1ドル、元建て234.53元、ドル建て換算3.3ドル差

11月30日ドル建て1055ドル、元建て218.1元、ドル建て換算-5.0ドル差

12月30日ドル建て1068.3ドル、元建て224.3元、ドル建て換算-6.9ドル差

1月4日ドル建て1064ドル、元建て223.2元、ドル建て換算-10ドル差

1月29日ドル建て1114.6ドル、元建て235.98元、ドル建て換算-4.5ドル差

2月1日ドル建て1118.3ドル、元建て236.92元、ドル建て換算-3.1ドル差

2月29日ドル建て1220.7ドル、元建て257.04元、ドル建て換算-0.6ドル差

3月1日ドル建て1241.1ドル、元建て259.88元、ドル建て換算-8.1ドル差

3月31日ドル建て1226.9ドル、元建て255.52元、ドル建て換算値+0.2ドル差

4月1日ドル建て1235.4ドル、元建て256.26元、ドル建て換算値-2.6ドル差

4月28日ドル建て1244.3ドル、元建て260.02元、ドル建て換算値-1.7ドル差

5月6日ドル建て1279.1ドル、元建て267.58元、ドル建て換算値-3.07ドル差

5月9日ドル建て1286.85ドル、元建て269.1元、ドル建て換算値-3.33ドル差

5月10日ドル建て1262.9ドル、元建て264.8元、ドル建て換算値-3.5ドル差

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5月12日ドル建て1279.5ドル、元建て267.13元、ドル建て換算値-6.3ドル差

5月13日ドル建て1269.35ドル、元建て266.58元、ドル建て換算値-3.07ドル差

5月16日ドル建て1275.35ドル、元建て267.87元、ドル建て換算値-5.00ドル差

5月17日ドル建て1277.5ドル、元建て268.1元、ドル建て換算値-3.4ドル差

5月18日ドル建て1280.1ドル、元建て268.5元、ドル建て換算値ドル-5.2差

5月19日ドル建て1261.8ドル、元建て266.21元、ドル建て換算値-2.0ドル差

5月20日ドル建て1257.55ドル、元建て264.5元、ドル建て換算値-4.09ドル差

5月23日ドル建て1254.35ドル、元建て264.1元、ドル建て換算値-1.6ドル差

5月24日ドル建て1248ドル、元建て263.17元、ドル建て換算値-0.63ドル差

5月25日ドル建て1228ドル、元建て259.64元、ドル建て換算値2..15ドル差


ドル建て市場の大幅安にプレミアムはプラスに上昇、上海市場の現物買いは前日との比較で強まる内容です。

下げ幅は縮小しています。


東京白金。東京白金市場は3500円台半前半の水準です。

 金市場下落は下げ要因、リスク選好の動きにリスク商品が上昇していることは上昇要因でしょう。

 下値はそれほどはないでしょう。

 押し目終了後は再び上昇と見ています。

 現状は買い方針維持で。

 ただし、引き続き、資金配分のルールは絶対に守ってください。


石油製品

7月限は49ドル台です。

徐々に水準は上げるでしょうが、50ドル近辺では一旦下げる場面もあるでしょう。

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2016-05-25 06:48:36

リスク選好の動き、金市場は安い。

テーマ:今日の市況

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。

 おはようございます。

 昨日の米国市場は良好な新築住宅販売の指標を受け、市場全般にリスク選好の動きになりました。

 米国株式市場はNYダウが200ドル以上の上昇で、米債券市場は売られ金利は上昇、商品市場では原油が再び49ドル台を回復しています。

 市場全般のリスク選好の動きを受けてNY金市場は大幅に下落しました。

 先週発表されたタカ派的なFOMC議事録と相次ぐタカ派的な米地区連銀総裁の発言に早期利上げの可能性に下げていた金市場、本日のリスク選好の動きは更に金市場を押し下げました。

 価格下落にも増加を続けてきたSPDR金残高も本日は4トン近く減少、今月初の減少です。

 1200ドルの水準を維持できなければ更に下落の可能性はチャート上は確かにあるでしょう。

 ただ、アジア時間ではドル建て市場の下落に現物買いも入りやすく、そのことは金市場にはサポート要因でしょう。

 先週のFOMCの議事録、その前後の米地区連銀総裁のタカ派的な発言に、市場全体にはほぼ全く織り込んでいなかった6月や7月のFOMCでの利上げを織り込み始め、その結果大きく下げたNY金市場。

 更に下落するかは微妙ですが、最近の市場は上昇時にも下落時にも少し行きすぎる傾向が高いと思います。

 NY金市場で1200ドルを維持できない場合など一時的な下げがきつくなる可能性は高いですが、米国の利上げは多くても年内二回。

 世界的な緩和的な金融政策が継続している中、米国の利上げ、それに伴うドル高は金市場には下げ要因ですが、再び1100ドルや1000ドル台の水準まで下げるとは考えにくいです。

 

   経済指標はこちら (クリックで開きます)で確認してください。


 為替市場下記の通りです
ドル円は109円90銭台、
ユーロ円は122円50銭台
豪ドル円は79円00銭台です。


<貴金属>NY金6月限は22.3ドル安の1229.2ドル、換算値は30円安です。

 昨日の東京金時間外市場は一時4361円(+9円)まで上昇しましたが、4324円(-28円)まで下落して引けました。

 これまでのNY金市場の下落は米早期利上げを意識してのものでしたが、昨日はリスク選好の動きが要因でしょう。

 リスク選好の動きでは株高や原油高が伴い、結局その事が早期利上げにつながるので下げた理屈は同じなのかも知れません。

 昨日は流石にNY金の大幅安、リスク商品の上昇に、SPDRの残高は今月初めて減少しました。

 先週から、これまで全く織り込んでいなかった米利上げを急に織り込む動きに下げましたが、そろそろその動きも一服でしょう。

 小生は買い方針継続とします。

 

NY白金7月限は8.9ドル安の1004.2ドル。換算値は5円安です。

 昨日の東京白金時間外市場は一時3562円(+30円)まで上昇しましたが、3528円(-4円)まで下落し、3531円(-1円)で引けました。

 金市場の下落は下げ要因、株式市場や原油の上昇は上げ要因でしょう。

 ドル建て市場は金市場の下落が大きく、その動きに呼応しています。

 金市場の下落が落ち着けば再び上昇するでしょう。

 今後3800~3900円台まではまずは上昇するとの予想は継続させていただきます。

 白金市場は買い方針継続で。

 

<原油>NY原油⑦49ドル台です。

 上昇しても50ドルを大きくは超えないでしょう。

 調整安を入れながらのじり高。

  

<ハンターポイント>

本日のリスク選好の動きは利上げが警戒される中では継続しないでしょう。

 

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