「わとや」から始まる里山・田舎暮らし~持続可能な場作りを目指して~

千葉県夷隅郡大多喜町で休耕田を開墾し、古民家を補修・再生しながらゲストハウスを運営するために奮闘中!持続可能な暮らしを目指す日々を綴ります。


テーマ:
今日の写真はこれ!


ども  カズです。


ながながとブログの更新が滞っていましたが


サボっていたわけじゃありませんよ~^^;


おかげさまで毎日忙しく


めまぐるしく時間が過ぎて行き


遅くなってしまい


すみませんでした!


そんな訳で


しばらく続けていた薪ストーブの設置作業が


ようやく完了しました。


前回からの続きで行くと・・・


炉台が完成した後に


今度は煙突が屋根から抜ける部分に


雨風を防ぐためのチムニー作成です。


これはこの集落にいる腕の良い大工さんと


ブリキ屋(板金屋さん)さんににお願いして


作ってもらいましたが、これで


ようやく本体と煙突の設置に移れます。



車から降ろした煙突の部材を


中二階の踊り場に上げ、組み立てて・・・


これをチムニーの上から


ロープで引っ張りあげて


1mmの狂いも無く中心に備え付け


固定をしていきます。


ここまでが一番慎重な部分ですね。


ここまで来たら


続いて、チムニーの一番上の部分に


写真にあるようなトップを乗せていきます。


これだけでも結構な重さがあるね。


大人一人では、特に屋根の上での作業となると


持ちきれないほどの重量があるから


慎重にね。


こんなふうに中心が固定されていて


ここに煙突が入らないといけないから


結構繊細な作業が必要になるわけです。


このトップが上に付くことで風雨から


煙突本体を守ることが出来て


煙突そのものが長持ちするんですね。


今回は予算の関係で


煙突は二重煙突ですが、カナダから輸入したものになり


雨に弱いという性質上


煙突を風雨から守るためにチムニーを作成し


トップを上から設置しているんですね。


今回薪ストーブをわとやに導入するにあたり


自分なりにいろいろ調べてみて


なにしろ本体の性能以上に


煙突の性能や設置がより大切だという事が分かった。


限られた予算の中で


譲れない部分と


譲らなければいけない部分の両方を天秤にかけて


今回の仕様となったけど


本体、二重煙突共に


カナダから船便で一か月半の時間をかけて


ゆっくり日本にやってきた。


本体が炉台に乗り


そして煙突と本体が接続されて


いざ  火入れの時です^^


これは何とも言えず気持ちの良い瞬間でしたね。


こうして


無事にわとやへの薪ストーブ導入が完了しました。


この薪ストーブの周りに人が集まり


皆が団らんする姿が


目に浮かびます。


燃える炎を見ているだけで


何となく癒されてしまう・・・。


すでにそんな薪ストーブの不思議な力に


魅了されています。


これで冬も何とか乗り切りますよ^^


皆さん わとやでお待ちしていますので、


是非遊びにいらして下さいね。
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