「わとや」から始まる里山・田舎暮らし~持続可能な場作りを目指して~

千葉県夷隅郡大多喜町で休耕田を開墾し、古民家を補修・再生しながらゲストハウスを運営するために奮闘中!持続可能な暮らしを目指す日々を綴ります。


テーマ:

今日の写真はこれ!

 

ども カズです。

ちょっとご無沙汰していましたが、

 

小屋づくりはちゃんと進んでますよ!

そして

 

先日2月25・26日に組み立てるというステップに進みました。

まずは早朝から必要な材を搬入し

作業しやすいようにデッキに並べて

 

 

参加者が集合したところで作業のスタート!

 

皆で協力しながら出来た土台の上に柱を設置。

こうなると一気に小屋の形が見えてきますよね^^

 

力を合わせて材を運び、くみ上げていく

 

天気が良い中、どんどん作業は進みますよ!

 

こうして作業をしていると

 

やっぱり食事は最大の楽しみ^^

しっかり食べて体力をつけて、休憩しながら次の作業へ!

一通りの組み上げが終わり

 

下から見上げると・・・

こういう感じになるんですね。

少し引いて見ると・・・

こういう感じになるわけです^^

こうしてみると母屋に対してどういう位置になるかが分かり易いですね。

組み上げる作業が終われば

 

続いては防水シートを貼っていきます。

こんな薄いシートで防水効果があるんだから

 

大したもんです。

そして防水シートの上から外壁材を合わせて

 

釘で留めていきます。

 

これが結構地味な作業でしたが

 

一枚ずつ合わせながら進めていくと

やがてこうなるんですね。

この面だけは貼り終えましたが、

 

実は他の3面はまだ終えてません^^;

最終的には時間の都合などで

 

外壁材をすべて貼り終えるところまではいきませんでしたが

 

なんとか形になり

みんな笑顔で記念撮影!

 

しかし!

 

これで終わったわけではありませんよ!

 

まだまだ道半ば!

 

この後は外壁をすべて貼り終え

 

内装材を張り

 

デッキを作り

 

二階部分からの外に出る踊り場を作り・・・

 

その後はまだ内緒にしておきましょう^^


お楽しみはまた報告します!

 

今日はここまで・・。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日の写真はこれ!

 

ども カズです。

さてさて基礎作りが終わって

ようやく木材の組み立てが始まります。

 

この日は土台になる角材と

 

大引きになる材を

 

榎戸木材店のひろせくんと二人で組んでいきます。

基礎が出来ているので

 

その上に土台になる材を

 

位置を確認しながら置いていきます。

 

今回は榎戸材木店の提供する「KOKON」という

 

タイニーハウスのキットになりますので、

 

ほぞやほぞ穴を作る必要もなく

 

材を合わせていきますよ。

合わせた材はご覧の通りピンを打ち込み

 

固定していきます。

 

基礎の打ってあるアンカーボルトと

 

土台になる角材を固定するために

 

座掘りをしてナットで固定していくんですよ~。

 

座掘りをすることでアンカーボルトやナットが

 

角材の上に出ることなく

 

他の材と干渉するのを防ぐんですね。

一通り材を設置し固定が終わって

 

こんな感じとなりました。

 

これで土台は完成!

 

このあとはいよいよ

 

土台の上に柱を立てたり

 

壁を作ったり

 

屋根をはったり

 

小屋づくりのメインイベントがやってきます。

 

その様子はまた次回^^

 

今のところすべての作業は順調です!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日の写真はこれ!
ども カズです。
 
今回の小屋づくりに関して
 
作業に至るまでの経緯を少し説明しておきますね。
 
もともとの始まりは昨年の7月2日に遡ります。
 
7月2日と言えば昨年わとやでフェスが行われた日でした。
 
その当日、一人の男性と話をする機会に恵まれたのです。
 
名前は広瀬くん。
 
彼は東京・江東区の新木場にある榎戸材木店に勤める青年。
 
実際にはせいぜい10分ほど話をした程度と記憶しているのだけど
 
いくつか話をした中で、
 
自分や会社が関われる理想的なフィールドを探しているという事だった。
 
その話を聞いた時に僕は直感的に一緒に何か出来るかもと思い
 
改めて時間を作って話をしようと提案しました。
 
そんな彼との出会いがきっかけとなり
 
榎戸材木店で展開を予定しているタイニーハウス(小屋)を
 
わとやの敷地内に建て
 
いろいろな活用法を探っていこうと話がまとまったのです。
 
言わば、わとやと榎戸材木店とのコラボで進むプロジェクトという
 
位置付けになったわけですね。
 
榎戸材木店は千葉県産の山武杉を専門に扱っている材木店で
 
社長を含め皆が、これからの会社の目指す方向を意識し
 
自然や環境に配慮し
 
人との関わりに配慮し
 
そして皆が気持ちよく楽しく働ける環境を作ろうとしていいる
 
素晴らしい会社です。
 
そんな良い関係を築ける仲間たちと繋がることが出来て
 
わとやは本当に恵まれています。
 
そして今回のタイニーハウス(小屋)づくりのプロジェクトは
 
その両者だけでなく
 
興味を持って頂ける皆さんとシェアしていきたいと考えています。

まだしばらくは続いていくこのプロジェクトに
 
もし興味のある方はいつでも気軽に連絡ください。
 
こんな動きから何が生まれていくか楽しみ!!
 
そして引き続き榎戸材木店もよろしくお願いします!!
 
さて次回の作業は・・・^^
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日の写真はこれ!

 
ども カズです。
 
小屋づくり・・・少しずつですが進んでますよ!
 
今回はコンクリートブロックを使った独立基礎を選択しました。
 
独立基礎とは、それぞれの柱の位置に
 
単独で設けられ た基礎のことですね。
まず基礎の位置になる場所の土を掘ります。
 
そしてそこに砂利や砕石を敷いて
 
固く踏み固めますが、沈んでしまい高さが変わることを防ぐためです。
そこに、一枚目の写真のようにして作った
 
コンクリートを流し込み
高さと位置を合わせながら
 
一段目に必要なコンクリートブロックを配置していきます。
一通り一段目のコンクリートブロックを敷き終えたら
 
今度は二段目です。
 
二段目はかなり慎重に位置と高さ、水平を見ながら
 
水糸に合わせては配置していきます。

この基礎の上に木材が乗ることになるので
 
全ての基礎の高さが同じになるようにしいていきます。
配置が終わったら次は・・・
 
鉄筋棒を写真のように仕込み
そこをコンクリートで埋めていきます。
 
これは強度を持たせるためですね。
 
このあと木材と基礎を固定するための
 
アンカーボルトを仕込み
 
この日の作業は終了しました。
晴れの天気予報が一転雪となりましたが
 
作業自体は雪の影響を受けることなく
 
何とか無事にこの日のノルマをおえました。
 
基礎作りはここまで!

次回はまた新たな作業に移っていきます^^
 
 

 
 

 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日の写真はこれ!

 
ども カズです。
 
僕は今日の日を数日前から楽しみにしていた。
 
何故かというと・・・
 
ヤマアカガエルの産卵の現場に立ち会いたかったからだ。
 
立春を迎えた後の最初に雨が降った翌日に
 
一斉に産卵が始まるのだ。
 
これはこの地域だけの事かもしれない。
 
ただ、この地域では昔からこの営みが続けられているという話を
 
お向かいのおじいちゃんから聞いていた。

 
立春を2月4日に迎え
 
昨晩雨が降り出したという事は
 
本日2月5日にその瞬間を迎えるはずだから
 
僕はカメラを手に持ち午前11時に田んぼへ足を運んだ。

 
ところが・・・
 
田んぼへ行っていると
 
いつもの静かな田んぼのままで普段と何も変わっていない。
 
あれ? 今日はないのかな?
 
雨もすぐに止んじゃったし
 
次の雨の日の翌日なんだろうか・・
 
などと考えながら半ば諦めかけていた正午少し前
 
それは突然始まった!
 
田んぼの何処かで鳴き声が聞こえ始めたかと思うと
 
いたる所からカエルの姿が現れて
 
そして次から次へとジャンプしながら田んぼへ入ってくる。
 
一体何が合図だったのだろうかと思うほど
 
その瞬間は突然にしかも一斉に始まった。
 
始めは僕の姿に反応してすぐに水の中に隠れていたカエルたち
 
ところがアドレナリンでも出まくっているのだろうか
 
すぐに僕の事などお構いなしで
 
相手を見つけようと田んぼの中を必死に進み
 
何重にも重なりながら交尾をしまくっている。
 
カエルの産卵と言ってしまえばそれまでだけど・・・
 
一年に一度のこのタイミングに一斉にそれが始まるとは
 
なんと神秘的なんだろう。
 
誰に教わったわけでもないだろうに
 
この種が生き延びるために脈々と受け継がれてきた営み。
 
興奮を抑えながらシャッターを切っていく。
しばらくして僕の気持ちも一段落し
 
冷静に周囲を見回すと
 
なんと
 
何羽もの鳶が低空飛行で田んぼの上空を旋回し
 
時折田んぼに着水するかのように獲物を掴んでいく。
 
予め今日の日を知っていたかのように
 
したたかな動きのように見えてしまう。
 
これが自然のサイクルというものなんだよね。
 
感動の一言だ。
 
全てが終わるまではいられなかったけど
 
たった一人・僕だけはこの瞬間に自然に溶け込んでいるかのような
 
とても素晴らしい時間を体験する事ができた。
 
きっと来年も
 
そして再来年も
 
ずっと変わることなく続いていくのだろう。
 
そしてこの営みが行われる水のはってある田んぼを
 
作っていきたいなと思う。
 
そう・・・
 
ぼくの田んぼは冬水田んぼで
 
この時期には既に水が入っているから
 
産卵できる土壌があるという事。
 
大切にしていきたいね。
 
ちなみにこのヤマアカガエルは日本で一番早く
 
産卵を始めるカエルだ。
 
このタイミングで一度冬眠から目覚め
 
産卵を終えると
 
また冬眠に戻る。
 
何とも不思議な奴たちだね。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。