おおたか総合法律事務所スタッフブログ

新宿・流山にオフィスを構える法律事務所、おおたか総合法律事務所の弁護士・スタッフが些細な日常を綴ります。


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誠に勝手ではございますが、当事務所では、平成28年12月28日(水) から平成29年1月4日(水) までを冬季休業期間とさせて頂きます。

期間中、依頼者・関係者の皆様にはご不便をお掛けしますが、何卒ご寛容くださいますようお願い申し上げます。
 
 
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代表弁護士である米山隆一が新潟県知事に就任することになりました。

依頼者・関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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久しぶりの投稿で,しかも時機に遅れたもので弁護士的に恐縮ですが,当事務所の鈴木弁護士がご結婚されました。末永くお幸せに!






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ホームページにも掲載していますが、こちらにも転載します。
ご興味のある方、どなたかをご紹介頂ける方はご連絡ください!

【採用情報】当事務所では、業務拡大に伴い、現在事務職員の募集
を行っています。
 
募集人数:若干名
応募要件:法律事務、経理の経験のある方(いずれか一方でも構い
ません)
採用職種:法律事務、経理
勤務場所:当事務所新宿オフィス
勤務時間:9:30~18:30(ご事情を考慮することも可能で
す)...
給与:経験を踏まえ面接時にお伝えします
応募方法:①履歴書、②職務経歴書を下記まで郵送にてお送りくだ
さい。
     〒160-0022
     東京都新宿区新宿2-12-4アコード新宿ビル9階
     弁護士法人おおたか総合法律事務所 採用担当 宛
 
書類選考のうえ、面接をさせて頂く方には、応募書類到達から10
日を目途に電話ないしメールにてご連絡させて頂きます。
なお、応募書類の返送は行いませんので、予めご了承ください。

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 東京都で、救急搬送された女性の子宮外妊娠破裂を、救急指定病院の医師が「急性胃炎」と誤診して死亡した事件について、私が代理人となって、遺族が医師、医療法人、東京都を相手取って行った訴訟において、医師・医療法人が6700万円を支払い、東京都が「救急医療の在り方について不断に検討を続けていく」ことを内容とする和解が成立しました。


「遺族と診療所が和解…救急搬送先での女性死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00050143-yom-soci )」
 
 本件訴訟は、相手方医師の責任と同時に東京都の救急医療機関指定の過失を争い、提訴から1年遺族の方とともに戦ってきましたので、極めて感慨深いものがあります。

上のリンクの記事では記載されていませんが、東京都は和解の中で、
「被告東京都は、原告らに対し、従前のとおり、関係法令に従い救急医療に関する施策を適正、適切に遂行するとともに、救急医療の在り方について不断に検討を続けていくことを約束する。」
としています。

 「従前の通り」は東京都として過去の過ちは絶対に認められない言う趣旨で、それはそれで行政機関の法的責任という意味ではありうるスタンスだと思うのですが、一方で「従前の通り…とともに、救急医療の在り方について不断に検討を続けていくことを約束する。」としたことは、未来への一歩として、意味のあるものだと思います。

 本件においては、担当した医師・医療法人に責任の大半があるのはもちろんですが、一方で医師・医療法人は、「診療所内に医療従事者がだれ一人いない時間帯が、1日6時間存在する。」「診療所内にはエレベーターはなく、ストレッチャーも通過できず、歩けない患者を病室から検査室に移動させる手段はない。」という事実を、ある意味正直に救急医療機関認定の申請書に記載して、東京都から救急医療機関の認定を受けています。
 東京都は東京都で、訴訟の中では否定していますが、おそらくはそれらの事実を認識したうえで、「数の確保」を優先して「救急医療の質」を厳しく問うことなくこの診療所を救急医療機関に認定したものと、私は認識しています。
 それが「法的賠償責任」というものと直結するか否かは、和解が成立した以上コメントしませんが、少なくとも、日本で最も医師が多く存在し、多数の高度な医療機関があり、妊婦たらいまわし事件以降救急医療の向上に力を注ぎ、曲がりなりにも「東京ルール(病院間で受け入れ先を探す救急医療体制)」を確立した東京都にしてこのお寒い現状であることは、自分や家族に万一の事態が生じた時には、何をいう余地もなく、その時そこにある救急医療に身をゆだねざるを得ない我々が認識すべきことであろうと思います。

 和解の成立にご協力いただいたすべての関係者に謝意を表するとともに、私を含む関係者が、和解条項通り、「救急医療の在り方について不断に検討を続け」、東京都のみならず、日本全体で、誰もが本当に安心して救急医療を受けられる体制ができよう頑張っていければと思います。  
そして、今を生きる我々のその努力が、故人とご遺族にとっての慰めとなることを、心より祈ります。


医療訴訟・医療過誤・先端科学技術に強い弁護士事務所

おおたか総合法律事務所

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