民主党の細野豪志副幹事長は4日、NHKの番組に出演し、夏の参院選に向けたマニフェスト(政権公約)見直しについて、「税収や無駄削減(の規模)も変わり得る。項目の優先順位を付けて国民に示すのも一つの案だ」と述べ、公約への優先順位の明記を検討すべきだとの考えを示した。
 その上で「財政規律が必要とされる中で、マニフェストで優先順位が下がる項目があれば、国民の皆さんにおわびしなければならない」と述べた。
 同党が掲げる主な公約のうち、子ども手当ての満額支給や高速道路原則無料化の完全実施などは、財源難から修正は避けられないとの声が強まっている。細野氏には、これらを見直した場合でも優先順位を下げることで公約から外さずに済むとの思惑があるとみられる。 

【関連ニュース】
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【動画】アクアライン探検隊、出動!
【Off Time】街ある記-富山県魚津
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~

日中戦争めぐり首相「やられた方は覚えている」 (産経新聞)
<シー・シェパード>元船長起訴 侵入、傷害など五つの罪で(毎日新聞)
若林氏辞任 参院議長が激怒「悪用どころかバカ用だ!」(産経新聞)
麻薬密輸罪の日本人、中国で死刑執行へ(読売新聞)
弁護士資格なく会社整理=容疑でコンサル会社捜索-警視庁(時事通信)
AD