全国古式砲術鉄砲サミットin彦根(井伊直弼と開国150年祭実行委など主催)に全国から参加した23団体が、最終日の21日、滋賀県彦根市・彦根城内の大手前公園の特設ステージで、観光客や市民ら約2500人が見守る中、演武を行った。

 各団体が10分ずつ披露。甲冑(かっちゅう)や裃(かみしも)などの時代装束を身につけた4~17人のメンバーが、それぞれの流儀に従い、直立やひざ立ちでの射撃などを見せた。

 「放て」「撃て」などの力強い号令の直後に、体の芯に響くようなごう音がとどろくと、空砲と分かっていても、思わず首をすくめてしまう見物人の姿も。午前と午後の最終演武では、各団体の代表が、流儀を超えて一斉射撃を見せていた。

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