チリで発生した大地震で現地の被害状況を調査し救援準備を行うため、日本赤十字社とJICA(国際協力機構)は28日午後、調査のための職員を成田空港から緊急派遣した。
 現地に向かう日赤国際部参事の粉川直樹調査員(57)は「被害状況が全く分からないが、今後広がると思う。どんな救援をすればいいのか、情報収集し最も有効な支援を判断したい」と話した。緊急救援の最初の対応計画が完了するまで約1週間、現地に滞在するという。 

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