おーい!社長さん (株)ユニティ                         デイサービスセンター リハシップあい 国分

「おーい!主任さん」から2年。夢を現実に会社を設立
『(株)ユニティ』で「デイサービスセンターリハシップあい国分」を
8月に開業しました。
一人でも多くのご利用者様を心から支え、在宅生活が楽しく安心して
過ごせるように心と心で全力でサポートしていきます。



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同じように作業療法士で

熊本で開業されているM社長の

㈱シンパクトより、OTのTさんが本日

研修に来てくださっています。


実は、昨日は当社のOTのSさんが

御社で研修をさせていただきました。


半年くらいM社長が早く開業され

その後私が開業しました。


M社長は、私の学生時代の手の外科の

先生だったんです。

リハビリ起業経営研究所主催の

起業セミナーに参加の際に、

久しぶりに会いました。

お互い起業をする具体的プランが

セミナーの中でも一致し、その後も

関西出張などでご一緒させていただきました。



他の施設を見ること、知ることで

日頃は気づかない部分が、感じ取れたり

自分たちの行動と照らし合わせ、

よりいい方向に持っていくことができます。


弊社のSさんも、病院から地域に来て

ここしか見たことない考えでしたが、

他者をみたことで、自分たちのいい部分、まだ

足りない部分を感じて帰ってきてくれました。




シンパクトのT君も熱心で、情熱溢れる真面目な青年でした。
多分、経験をこれから重ね、中心的そんざいになるでしょう。


懇親会様子


私たちチームは、明るく賑やかででもどこか熱く、いざと言うときは、本気でするスタッフです。
若手ばかりだからこそ、
失敗もしながら、みんなで作り上げていきます。

T君がそこを感じてくれると嬉しいです。

頑張りましょうね!

社長さんで、、、ごあす!!!
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1月25日に来年度から施行される介護保険法

改定の骨子がでました。


これまで、多職能団体が厚労省と折衝を

重ねてきましたが、やはりリハ職能団体には

まだ力がなかったんでしょう。


訪問リハステーションもダメ

看護ステーションから行く、リハもマイナス改定


今回の改定では、通所リハはそんなに改定なくても

最近多くなってきた、リハを重視するデイなどへは

かなりの逆風が吹くものとなりました。


不思議ですが、ご利用者様あっての介護保険で

訪問などニーズはかなり高いにも関わらず

関係なく、やはり強い団体には有利に働き、

弱き者には、厳しく働くんですね。


まっ・・・・・ 

ここを変化のチャンスと考え、「進化」するいい

機会です。これまで、経営者としてシュミレーション

してきたものに、実単位を入れ込みもう一度

考えます。


デイでは、具体的に

①提供時間の変更(介護1では)

 これまで、6時間程度の提供で介護1の場合、677単位


 今回の改定では、提供時間が

 1.5~7時間 602単位

   7~9時間 690単位


 これまで通りのサービス提供をしていると約11%の減収

 なら7時間以上にすれば・・・と簡単な話ではありません。


 ・義利用者様の中には、今の時間で生活が出来上がっている

  方もいらっしゃる。

 ・7時間といっても送迎に1.5時間以上、記録に30分

  労働基準である8時間勤務を大幅に超えます。

  なので、2交代制殿導入が必要になり、

  スタッフの大幅増員が必要となります。


  これでは、収入は変わらないのに、人件費が上がる

  大切なスタッフへの給料に響きます。


②介護処遇改善交付金

  廃止で、介護保険料の中の「加算」として入ります。

  今まで、交付金は一般財源から出ていました。

   これが、世間一般でいっている


  「介護保険の1.2%のプラス改定」の実態です。


いろんな状況はありますが、やるしかありません。

今、強く考えることは、

「何もしないリスクより、行動して起きたリスクを改善していく」

ことのほうが、「進化」していくのだと思います。


進化 柔軟性 これあってこそ

強い企業の証でしょう。


スタッフの皆さん。

ここから3か月は、変化が今までの倍以上で起きます。

でも、若いチームだからこそ柔軟に対応し

乗り越えましょう。

私たちなら、ベストを作れます。


社長さんで、、、ごあす!!!


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今、鹿児島県作業療法士会の理事を引き受けています。

部署は、「地域リハビリ推進部」


毎月の理事会に参加し

理事の一人として、方向性やビジョンに

直接かかわれる場所にいます。


いわば、方向性を変えることもできる場所。


私の座右の銘で

「今やらねばいつできる。

 わしがやらねば誰がやる」

があります。


県士会では、今たくさんの問題を抱えています。

有意義な研修ができているのか?

職能団体として、社会的立場をとれているのか?

行く末のビジョンが会員に伝わっているのか?

今の現状は?(ビジョン 財務は・・・)

団結しているのか?


厳しいですが、答えは「まったく」です。

行く末を作るのではなく、行く末に流れている。

ビジョンがなく、方向性が定まらない。

予算組みがあるが、優先順位がわからない。

 (上から言われるのは、ただ減らせ)

ましてや、ビジョンを語る人間もいない。


会社を運営している立場で考えると

ビジョンもなく、方向性が定まらないのは

致命傷です。

また、予算はいくらでもあるわけではなく、

ビジョンに沿った優先順位を決め、実行していく

その考えが必要と思います。


行く末に任せるのではなく、

考え自分たちで切り開いていかないと

今後はないと思います。



お前も・・・理事の一人だろう・・・・・・・


だから私は、核となれる立場に入ったのです。

本田宗一郎が言っています。


「三流は、環境を嘆き

 二流は、環境を受け入れ

 一流は、環境を変える」


今こそ、若いOTには、どんどん県士会に参加し

意見を上げてください。


若い人間が、威勢よく情熱的にせんと

なんも変わらん。



OTこそ、地域に専門的に入るべきだ!

そんな昔の人は、あぐら書いて学会でのほほんと言いますが

現状見ると、地域の勉強会では、PTのほうが積極的です


研修だけではなく

職能団体として、今後の自分たちの職種が

地位を獲得し、生き残るためにも

自分から動いてみましょう。


そんな人間がいたら連絡ください。


自分のなめではなく、

県にいるOTみんなのために!


なんで今日は、こんなブログかって・・・


なんかここ3か月くらい次年度計画で

その自分の行動にも腹が立ち

動かないかんと思いでの、決意表明ですかね。


社長さんで、、、ごあす!!!

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