診断セミナー3

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こんにちは、ブルーです。

 

 

 

 

今回は、

先週日曜日に参加をさせて頂いた

セミナーについて書いていきたいと思います。

 
 

 

 

今回のセミナーは、

“診断セミナー3”でした。

 

 

 

 

 

診断セミナーということで、

身体の評価を中心に行っていく

と思っていましたが、

その前に重要な“問診”の大切さについて

学ばせて頂きました。

 

 

 

 

患者さんが初めて来た時に聞くべきこと、

そしてそもそもそれらを

なぜ聞く必要があるのかなど、

理由も含めて説明して頂けたので、

一つ一つの問診の重要性を

再確認すると同時に

今まで知らなかったことまで

知ることが出来ました。

 

 

 

 

 

患者さんのパーソナリティを知り、

またそのパーソナリティに

合った接し方をすることで

いかに患者教育をすることが出来るか、

その技能を持つことが出来るかが

良い治療家になれるかの

分かれ道であると感じました。

 

 
 
 
 

 

座学の中で院長先生が仰っていましたが、

ただ体が治せるだけでは

それは修理屋でしかありませんからね。

 

 

 

 

そして

開業していく中での

リスク管理の大切さも学びました。

 
 

 

 

 

どんどん新患さんを入れることが大切ではない、

例え目の前に利益があったとしても、

先を見据えた時に悪い方向に転じてしまう

かもしれないというのはとても胸に響きました。

 

 
 
 
 

 

その悪い方向のお話を聞いたときには

背筋がゾッとしました…。

 

世の中にはいい人ばかりではないですからね…。

 
 

 

 

僕も開業してやっていくとなったときには

絶対に忘れないようにしなければです。

 

 

 

 

他にも様々なことを教えて頂きましたが、

まさか問診一つでここまでの説明が

されるとは思ってもみなかったです。

 

 

 

 

今の世の中、

沢山のセミナーがあちらこちらで

開かれているとは思いますが、

なかなか問診に対してここまで深く

お話をされるものがあるのでしょうか…

と疑問に思うほどにとても内容が濃かったです。

 

 

 

 

話は変わりまして、

身体の評価ではいつも通り

難しいなと感じつつも、

なんだか以前にも増して

感覚が良くなっている感じがしました。

 

 

 

 

そのため、

前回より検査にかける時間が短くなり、

さらに前回よりも広い範囲で検査が

行えた感じがしました。

 

 

 

 

筋力テストでは、

やり方がダメだとご指摘を頂きましたが、

そのおかげで秘伝的な方法を

なんと2つも教えて頂けたので

本当に良かったです。

 

 

 

 

少し意識を変えるだけでも

検査自体が変わってしまうのは

驚きを感じたと同時に、

今まで僕は適切な検査が

出来ていなかったのだなと痛感しました。

 

 

 

前述した通り、

今回は評価を中心に行いましたが、

サザーランド・テクニックの一つの技術紹介と

他の治療法についても紹介されました。

 

 
 
 

 

特にサザーランドテクニックでは、

僕も実際に行い、

被験者になって頂いたX先生から

少し足が軽くなった気がすると

言って頂くことが出来ました。

 

 

 

 

しかし、

○○を全て取り除くことが出来ませんでしたが…。

 

 
 

 

今考えると

治療前の診断などの準備段階で

失敗していたのではないかと思います。

 

 

 

そう考えても、

やはり適切な診断が行えることの

重要性を感じることが出来ました。

 

 

 

 

今自分がやれることとして、

まずは今回学ばせて頂いた

問診の意義をよく考えて、

患者さんの問診をより適切に

行えるようにしていきます!

 

 

 

 

以上、ブルーでした。

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こんにちは音譜
X(エックス)です。



昨日、私の父親の関節水腫が
治療で良くなったお話をしたのですが、



治療をした直後に院長先生に報告したところ、

どんな治療をすれば良いかわかりますか?」

と言われました。



私 「ビーナス サイナスです!」



院長先生は首を横に振られました...。

あちゃ~(>_<)



ここから先は、ワールドセラピーシステム会員の方は、
すぐに答えをみずに考えてみてください。



一度自分で考えてみてから、
院長先生の治療方法を読まれた方が
勉強になるかと思います。



さて、答えですが、以下のようなことを
院長先生は仰っていました。



院長先生

「X君、問題の関節が腫れている患部はどこだね?
左肘ならば、そこから心臓までの循環を良くして
あげれば良いんじゃないかね?」



私 「あぁっ!なるほど...!!!!!」



院長先生

「左肘自体にも問題があるかもしれない。
検査はしたのかね?
左手首にも問題があるかもしれない。

左肩、肺全てにBDFTを行い、
循環を良くして体液の流れを
良くする治療を私ならしますね。」



私 「汗(-_-;)」



私は全体をみることに必死になって、
患部から心臓までの流れを良くする
ということには気がつきませんでした。



全体を見すぎて部分を見ていませんでした。



「森を見て、木を見ない」という感じです。



院長先生からこのアドバイスを聞いて

「あーーーー( ̄□ ̄;)!!言われてみるとそうだ!」

と思いました。



しかしパッとこのような考えには至りませんでした。



未熟者...。



このように治療をしていたら、
さらに治りが早かったかもしれません。



症例を書くというのは
自分の治療を見直すことになります。



少しでも無駄のない、
必要最小限の良い治療をしたいと思います。

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こんにちはおねがい
X(エックス)です。



今回は症例報告になります。



2月4日の夜に実家に帰ると父親が

左肘が腫れているので治療をしてほしい」

と珍しく訴えてきました。



患部を触診すると、ゼリー状のように柔らかく、
関節液が炎症により溜まっているように感じられました。



関節水腫だと思います。



※医師ではないため、診断はできません。
あくまでも私の推測です。



痛みはないのですが、
だんだん腫れが強くなってきたとのことでした。



すぐにその日の夜に治療を行いました。



最初はワールドセラピーシステムで
治療を行い、背骨の歪みを治療しました。



傾聴を行うと、右の腰に強い緊張が感じられます。



右の足底からの検査でも
右腰に強いブロックが感じられました。



四肢の弾力検査で、一番緊張の強い部位に
インパクションを行いました。



検査で右肩の動きが悪いことも確認しました。



左手首の筋力テストを行うと
力が入らないため、そこにも治療を行いました。



上肢の動脈の緊張も一通り治療をしました。



最後に頭蓋治療です。



廃液を促した方がよいと考えて、
〇〇テストで確認して、

静脈洞交会と脳脊髄液の循環を
良くする治療をしました。



最後に患部に対してBDFTを行いました。



治療中に「シューーーー」という具合に、
関節の腫れが縮んでいくのを感じることができました。



父親は「何も変わっていない」と言いましたが(笑)、
私は今できる最高の治療がやれたという自負があったので、

数日以内に関節液が吸収されて
具合がよくなる可能性もある」

と答えました。



そして

「もし1週間様子を見て、変わらない、
もしくは悪化することがあれば、
整形外科で処置を受けた方が良い」

とアドバイスしました。



翌日の朝(チュンチュン☀)



御岳に行こうと考えたのですが、雨の予報で、
祖父の腰痛の治療もあったため、断念しました。



WTSと手技治療では
祖父の腰の痛みは取りきれませんでしたが、
最後にWTSを行うと治しきることができました。



祖父の治療が終わると、〇〇テストを実施。



父親に2日続けて
治療の刺激が必要と出ました。



どうやらこの日はゆっくり
休めそうにありません(笑)



父親にニュートラル・バランスで
尾骨~脊柱の治療を行いました。



最後に関節が腫れている左肘へ
昨日とは違う方法でBDFTを行いました。



またまた「シューーーーー」と患部が
へこんでいくのを感じることができました。



父親 「何も変わっていない」

私 「とりあえず、昨日言ったように様子をみて下さい」

と話しました。



治療後に父親は

「かなり肩が軽くなって楽だ、気持ちが良くて眠くなる。」

とも言っていました。



最後に「ひまし油」を患部に
毎晩塗るように指導しました。



1週間後に父親から
メールで連絡がありました。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 ここ2、3日ひじの腫れが治まってきました。

病院は行っていません。

ひまし油は、塗っています。

 ひじの周辺に少し痛みがありますが
もう少し様子を見ます。

ありがとうございます!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※




いやぁーーーーーーーーーー驚きました!





写真でもわかって頂けるかと思うのですが、
かなり強く腫れていたので、短い時間で
関節液が吸収されたのに大変驚きました。



具合が良くなった要因は諸々ありますが、
BDFTを使用したことが大きかったと思います。



インパクションやニュートラル・バランス等の
院長先生オリジナルのテクニックも
役に立ったことはいうまでもありません。



一番大切なことは、今まで学ばせて頂いた
検査法のお陰かもしれません。



徐々に「人の体をみる」ということが
できるようになってきたのかもしれません。



院長先生からも
「嬉しいでしょう!やったじゃないか!」
というお言葉を頂きました。



正直な話、ここまで成果が
出せるとは思いもしませんでした。



院長先生から学んだ検査や
治療技術のお陰だと思います!



WTS会員の皆さんも
何か症例がありましたら、
是非ご報告下さいませ。



「こんな症例なんて...」
と思わないで下さい。



小さな成功が大きな成功を生むのです。



どのような症例でも受けとる側は
嬉しいものだと思います。



院長先生に症例を報告していて、
そう感じました。



次回はこの症例の考察と院長先生からの
アドバイスを紹介したいと思います。
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言いたい言葉

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こんにちは、ブルーです。

 

 

 

 

今回は、

院長先生の治療見学の中で、

院長先生が患者さんに対して

言われることについて

書いていきたいと思います。

 

 

 

 

僕は院長先生が言われることで、

今後僕も言えるようになりたい!

と思うことが多々あります。

 

 

 

今回はその内の一つを紹介したいと思います。

 

 

 

それは、

「痛くなっても、治してあげるからやってみて」

です。

 

 

 

 

時折、

動作時の疼痛などの評価を行うときに

言われることですが、

今の僕にはまずそのようなことは言えません。

 

 

 

 

なぜなら、

痛みを治す自信がないからです。

 

 

 

 

他にも、

他の痛みであったり、

問題があるというのに、

さらに痛みを増やすかもしれない

ことは出来ないです。

 

 

 

 

まあ院長先生の場合、

治療後であれば、

例え患者さんが痛みが出るかもしれない

と心配していても、

実際に動作を行う時に

「あれ、痛くない」

と言われることが多い気がします。

 

 

 

 

 

僕自身の経験でお話をすると、

武術体験を行わせて頂いた時に、

僕の受け方が悪いと

折痛みが出てしまうのですが、

その時もさっと治して頂けます。

 

 

 

 

その方法に関しても、

インパクションや経絡を

利用したものなど様々です。

 

 

 

 

なので、

武術体験だけでなく

治療も行って頂いた時には、

壊す勉強と治す勉強が行えるので、

さらにさらに勉強になります。

 

 

 

 

「治せる」

という言葉を言えるようになるためには、

自分自身に自信があることが大切だと思います。

 

 

 

 

自信がなければ、

良い技術も意味をなさず、

また患者さんにも不安を与えるだけです。

 

 

 

 

逆にこちらが自信を持つことで、

「治せる」と言うだけでも

患者さんとの信頼関係だけでなく、

治療効果も天と地ほどの差が

出るのではと思います。

 

 

 

 

しかし、

ただ何も持っていないのに

自信があるというのは違います。

 

 

 

 

やはり自信を裏付ける

知識や経験が絶対的に必要です。

 

 

 

 

僕にはまだ両方共に不十分であるため、

これから院長先生のように

本当の意味での自信を身に付けたいと思います。

 

 

 

 

そして、

自信を持って、

「治せるからやってみて下さい」

と言えるようになります。

 

 

 

 

以上、ブルーでした。

テーマ:
こんにちはお願い
X(エックス)です。



少し時間をさかのぼり、1月に行われた
BDFTセミナーの時に院長先生が
仰られていたお話をしたいと思います。



「落語や歌舞伎などの日本の伝統芸能の世界では、
内弟子となって生活を共にすることで、お弟子さんの
雰囲気が師匠と似てくるものであります。

いつか私が亡くなった時には、
彼が私のやり方や考え方、色を
継ぐことになるのだと思います。」



誰よりも内弟子に厳しく接する院長先生の
お気持ちが少し理解できました。



それと同時に、うっすらと背中に
汗をかいたのを記憶しています。



以前の私でしたら、



「院長先生の代わりなんて、とても務まりません」

「そんな責任重大なこと、私には無理です」



と言っていたと思います。



しかし、今はそうは思いません。



最近、様々な場面で検査や治療をさせて頂き、
少しずつではありますが、私にもできることが
増えてきました。



日頃から色々教えて頂いている院長先生や
まわりの先生方には感謝の気持ちしかありません。



小さな経験を積み重ねていく中で、
私はあることに気がつきました。



最近、治療をしている時に、
検査や治療の説明が院長先生に
似てきていることに気がつきました



「あなた、電磁波の影響をうけています!」

「背骨が酷く歪んでいますね~、ぐにゃぐにゃですよ」

「○○が悪いという自覚はありませんか?」



そうです!

知らず知らずのうちに院長先生の話法や、
やり方が私の体に染み込んでいることに
気がつきました。



「守、破、離」の「守」をいつの間にか
行っていることに気がついたのです。



中々、院長先生のような凄い治療は
逆立ちしてもできるものではありませんが、

アメリカのようなオステオパシー大学がない
ここ日本では、このようにして師から弟子へ
伝統が受け継がれていくのだと思いました。



今、勉強に励まれている先生方と一緒に
院長先生からその気概であったり、
というものを継承していきたいと思います。

新しいテクニック?

テーマ:
こんにちわつながるうさぎ
X(エックス)です。



診療中の僅かな空き時間に
突然、院長先生に呼ばれました。



「何か症状はありませんか?」

「腰を反らすと痛いです...。」



仰向けとうつ伏せである場所に手を
コンタクトされて治療がはじまりました。



一見何をしているのかわからないような
ゆったりとした治療でした。



不思議なことに、
院長先生がコンタクトされている手から
遠く離れた私のお腹やお尻、太ももが
動いています。



意識のなせる技なのでしょうか?



どのような治療でも感じるのですが、
遠く離れた部分が弛むのは、とても不思議です。



何回かに分けて治療をして頂きましたが、
治療をして頂くたびに、どんどん腰を
反らせるようになりました。




腰の痛みもありません。



たまたまその時、頭が重かったのですが、
その症状もなくなりました。




この驚くべき、新しい技術は
次回のクレニオセミナーで
公開されるようです。



今から楽しみで仕方がありません!!!

視野狭窄への可能性

テーマ:

こんにちは、ブルーです。

 
 

 

今回は、

院長先生の治療見学の中でのことについて

書いていきたいと思います。

 

 
 

 

ブログタイトルにもあるように、

視野狭窄についてです。

 

 

 

 

僕自身、

今まで視野狭窄が主訴の患者さんに

出会ったことがなく、

また正直それについての勉強も

自分でしたことがありませんでした。

 

 

 

それに視野狭窄を良くする

ということも考えたことがなかったです。

 

 

 

また、

現在において視野狭窄に対して

良い治療法というのも

あまりないのではないでしょうか。

 

 

 

そういったこともあり、

治療院に何人か視野狭窄の為に

来られる患者さんの見学はとても新鮮です。

 

 

 

さて、

毎回このような患者さんの治療前後で

視野の評価を行うのですが、

これがまたビックリです。

 

 

 

 

人によって治療前後で、

方向にもよりますが、

視野が2倍に広がることもあります。

 

 

 

僕はその測定をさせて頂いていますが、

まず測っている僕が先に

「おお!」と驚いてしまいます。

 

 

 

院長先生は様々な治療を行われますが、

その中でもやはりWTS

以前ブログで紹介した

情報に対する手技治療は

また格別なものです。

 

 

 

WTSにて身体に触れずに、

トラウマやマイナスエネルギーを

取り除くだけでも変化はありますが、

さらに院長先生の独自テクニックである

情報に対する治療で、

さらに効果が相乗されているように

思います。

 

 

 

 

院長先生は

「視野狭窄自体を良くしているわけではないですよ」

と意味深なことを発言されていましたが、

結果的に良くなっているので、

それがまた不思議な感じです。

 

 

 

また、院長先生は

この今でも素晴らしい技術さえ、

今後も改善・発展・進化させていかれるでしょう。

 

 

 

非常に楽しみではありますが、

やはり僕もこの治療を…

と心の奥底で闘志を燃やしております。

 

 

 

自分の可能性も信じたいものです。

 

 

 

 

以上、ブルーでした。

こんにちは爆 笑
X (エックス)です。



中川家という漫才コンビをご存知でしょうか?



とあるお笑いライブで、
全方の席にいたお客さんの赤ちゃんが
泣き止まないため、退席しようとしたのですが、

中川家は
赤ちゃんは泣くのが仕事ですよ!
そんな良い席から離れるのはもったいない!」

と声をかけて、動物の物まねをして赤ちゃんを
喜ばせて、その状況を笑いに変えて会場を
沸かせるという出来事がありました



ピンチをチャンスに変える中川家、
素晴らしいなと思わず感嘆してしまいました。



今回は、1月のワールドセラピーシステムの
研修会フェーズ3で面白い?出来事があったため、
そのお話をしたいと思います。



研修会の最中に院長先生が突然、

「本当はこんなことはしないし、してはならないのですが、
皆さんの勉強のためということで、許可を頂いて...
では、部屋の上方をよく見ているように!
今から〇〇〇〇を呼ぶので感じてみて下さい!!」

と言われました。



えぇーーーーーー(´゜д゜`)



BDFTやFATでも何度か体験させて頂いているのですが、
疑り深い私、そんなことが可能なのか?とまた思いましたが、
とりあえず注意深く観察してみました。。。



部屋の上を見ていると、
黄色い抽象的な煙のようなものが
浮かび上がってきました。



いつも夢なら覚めてほしいと思うのですが(笑)、
どうやら現実のようです( ̄□ ̄;)



一旦顔を逸らしても同じような
映像が部屋の上方に見えます。



「次は〇を呼びますよ~」



今度は部屋の上方に確かに〇だとわかるような
はっきりとした映像のようなものが浮かび上がりました。



色は緑色でした。



ただ、はっきり見えているかというと、
そうではなく、何となく見えていることが多いのです。



しかし、はじめは何も分かりませんでした。



少しですが、見えないものが
認識できつつあるのかな?という気もしています。



もっとはっきり感じ取れるようになりたいと思います。

こんにちは、ブルーです。

 

 

今回は、先週の土日に参加させて頂いた
勉強会について書いていきたいと思います。



 

その勉強会はタイトルにもあるように、
インパクション・テクニックについてです。



 

院長先生のブログを読まれている方や、
グリーンハウスに来られている患者さん方は
ご存知のように、このテクニックは
院長先生のオリジナルのものになります。



 

今回は、中級ということでしたが、
この二日間を通して内容がとても濃く、

そして奥深いため一瞬たりとも
気が抜けませんでした。



 

僕自身はインパクション・テクニックの
勉強会に参加するのは初めてであったため、
それまでは院長先生が普段治療の中で
行われていることが全く分かりませんでした。



 

しかし、一瞬の治療でも患者さんの状態が
とても変わることを目の当たりにしていたために、
とんでもないテクニックだとずっと感じていました。



 

もちろん、この二日間で理解出来た!
ということには全然なりませんでしたが、

それでも院長先生はこういう原理を基に、
こういうことに対して、ここまで考えて
治療をされていたのだなと少しでも
垣間見ることが出来たこと、
とても勉強になりました。



 

このテクニックは前述しましたが、
とてもとても奥深いです。



 

インパクション・テクニックの原理もそうですが、
その対象となるものが術者次第で
あらゆる可能性を秘めているからです。



 

勉強会の中で院長先生が
インパクション・テクニックは
まだ発展途上のテクニックであり、

まだ院長先生自身も知らない作用と言いますか、
何かがあるというお話をされていましたが、
実際に講義や実技を通してとても納得しました。



 

勿体ぶるようですが、勿論ここでは
そのことについては言うことが
出来ないことをご了承下さい。



 

さて、僕は今回も喜ばしいことに、
実際にインパクション・テクニックの
練習もさせて頂きました。



 

インパクションのやり方も
不慣れな僕には難しく感じましたが、
手技を行うまでの検査の大切さを痛感しました。



 

正しい検査なくして、良い治療はありえません。



 

実際に検査が曖昧なときはやはり効果は乏しく、
しかし検査が上手くいったときの感覚は
とても不思議なもので、今までに
感じたことの無い感覚を得ました。

 

 

そして何より、インパクションも
上手くいった時の効果は凄いものでした。



 

体を動かした時の不快感や息苦しさ、
過去のトラウマからの身体症状等、
様々なものに対応することが出来ました。



 

既存の治療でも対応出来るとは思いますが、
インパクションほど短時間かつ相手への
負担の無いものは、ほとんどないのではないか
と思うくらいです。



 

もっともっと理解を深めて、
もっともっと技術を磨いて、
インパクションを習得し、

更なる可能性の扉を
開いていきたいです。



 

以上、ブルーでした。

こんにちは 雪
X (エックス)です。



最近、セミナーのブログが滞っていたので、
更新しようと思います💨



1/29にワールドセラピーシステムの
研修会フェーズ3が開催されました。



WTSの検査法であるNMRTですが、
今回もやり方を注意されてしまいました。



頭ではわかっているつもりでも、
できていないことがよくわかりました。



すぐに翌日の臨床で、
注意されたことに気をつけながら、
NMRTを使用しました。



大切なことは正しい方法を
常に意識することだと思います。



今回は、今までのプロトコルに
新たな項目が加わったため、
その解説や実践方法に時間が割かれました。



本来であれば、新しいことは
フェーズ1から4の研修会では行わないのですが、
これはかなり重要な項目であるため、
特別に公開されました。



その次はメインの精神治療の
デモや練習が行われました。



精神治療は大まかな流れであったり、
どのような声かけをして進めるか等、
課題がとても多く悩まされました。



いざ、自分でノートをまとめるときに、
肝心な誘導するための言葉が
出てこないことにはショックを受けました。



何てこった!!



ペアを組ませて頂いた田尻 武 先生は
精神治療の説明の言葉や流れを
よく理解されていたので、

「私は勉強が足りない!!」

と痛感しました。



兄弟子のグリーン先生にも
久しぶりにお会いしました😁



「頑張ってるじゃないか!」



と声をかけてもらったのですが、
この研修会のできなさ加減をみると
「まだまだです」と言わざる得ません。



いつも皆さんから頂く症例のアンケートは、
必ず拝見させて頂いております。



私自身、勉強になりますし、
学ぶことが多いのです。



特にN先生の症例には驚かされました...。



かなりインパクトのある症例でしたが、
当の本人はかなり涼しい顔をされていたので、
それも驚きです(笑)



スゴイデス...



参加されている先生方は
皆さん色々な成果を出されているようです



私も皆さんに負けないように
頑張りたいと思います!!✊