WetlandHokkaidoのブログ

Hokkaidoを再発見!! WetlandHokkaidoのアレコレ見聞録


テーマ:

2013年2月5日から2月11日まで開催された「さっぽろ雪まつり」。

実は、地元札幌に住んでいながら(数年は釧路在住)、大通会場でさえ雪像を全部見て周ったのは、恐らく小・中学生までさかのぼるかと思われます。


今年は、開催日の夜にちらっと見たのち、再度行きました。

大通会場の雪像をすべて見るために!


最近は、道外・国外から北海道観光に来る友人・知人が多く、雪まつりについても、しばしば聞かれます。

毎度、「そういえば、全部は見てないんだよね」と答えるのもどうかと思い、今年は決行!


【11丁目:国際広場】



たくさん撮りまくったので、大雪像を中心にかけ足で紹介します。

この日は曇り&雪模様だったので、少々見にくい点は、ご勘弁くださいね。


そういいながら、いきなりビビッドな色で。


北海道発、札幌発の世界的有名人、「初音ミク」です。

写真撮影用のフィギュアまであり、思わずシャッターを切りました。


クリプトン・フューチャー・メディア株式会社という札幌の会社が誕生させた世界的アイドル。

初音ミクをテレビやネット、街角で見かけるたび、札幌の会社、がんばっているなぁと勇気付けられます。


そういえば、初音ミク・雪像バージョンの郵便切手も発売されていました。


WetlandHokkaidoのブログ



ここから、雪像です。

12丁目会場。世界の国々が参加し造った雪像です。


WetlandHokkaidoのブログ


こちらは、ほほえみの国、タイの作品。

ゾウがかわいい!


昨年10月、タイ・バンコクに行き、ゾウにまで乗ったので、とても愛着が沸いています♪


WetlandHokkaidoのブログ


こちらも南国から。

表情豊かなオランウータンです。


この日、朝一番の9時半には会場に着いていたのですが、まさに審査が始まっていました。

どの雪像もステキで、審査は難儀だったでしょうね~。



【10丁目:UHBファミリーランド】


WetlandHokkaidoのブログ


見ての通り、「ちびまる子ちゃん in Hawai‘i」。そっくりです(笑)。

そして、見ての通り、子どもたちに大人気!


これは、近くの幼稚園か保育園の子どもたちですが、ほかにも小さな子どもがいる家族連れは、漏れなくこちらで記念撮影。


私の甥っ子もここで撮っていましたし、子どもがいる複数の友人が、ここでの撮影写真をFBにアップしておりました。


WetlandHokkaidoのブログ


ここで、積もった雪を取り除く作業に遭遇。

長いノズルから強い風が出ているように見えます。

大雪像の雪を払うのは、重労働ですね。

おつかれさまでした!



【9丁目:市民の広場】


市民雪像が所狭しと建てられておりましたが、早い時間だったために積雪を払う作業が終了しておらず、雪に埋もれていたので、写真は撮りませんでした。



【8丁目:雪のHTB広場】


WetlandHokkaidoのブログ


新歌舞伎座です。

屋根に雪が積もっているところが、よりリアルな建物に見えます。



【7丁目:HBCタイ王国広場】


WetlandHokkaidoのブログ


ワット・ベンチャマボピット。
昨年訪れた際には行けませんでした。

次回は、タイ仏教と歴史をもう一度おさらいして、ぜひホンモノのワット。ベンチャマボピットを見に行きたいと思います。


ここでは、外国人の男性と女性が写真を撮ろうとしていたので、わたしがふたり一緒の写真を撮ってあげました。

聞いてみると、タイからのお客様です。


「私もバンコクに行ってきたばかり!」というと、「タイはどうでしたか?食べ物は気に入った?」などと聞かれました。

どこの国でも自分の国の印象を知りたくなりますよね。


私はタイがとても気に入ったので、その旨を伝えました。

そのふたりにも、北海道を気に入ってもらえて、また来てくれるとよいのですが!



【5丁目:毎日氷の広場】


WetlandHokkaidoのブログ


台湾・台北市にある氷像の「中正紀念堂」です。

雪像とはまた違う趣です。

透明感ある青い像は印象的です。



【5丁目:環境広場】


WetlandHokkaidoのブログ


同じく5丁目の「豊平館(ほうへいかん)」。

北海道開拓史が洋風ホテルとして建築した豊平館は、札幌市民にとっては、馴染み深い歴史的建物で、ここで結婚式を挙げる人もいます。


雪像はとてもきれいですが、本物の豊平館(中島公園内)は、外壁をウルトラマリンブルーで縁取っており、とても美しい建物です(現在は耐震工事中のため、2016年まで閉館)。



【4丁目:よみうり広場】


WetlandHokkaidoのブログ


先日も夜に訪れましたが、再び「伊勢 神話への旅」です。


WetlandHokkaidoのブログ


雪のみで造りながらも、瞳の濃淡を4層構造で表したという巫女。


WetlandHokkaidoのブログ


よくわかります!



【3丁目:PARK AIR広場】


WetlandHokkaidoのブログ


毎日スノーボードやフリースタイルスキーのパフォーマンスが繰り広げられたPARK AIR広場。

実はスロープの写真ですが、細くスジが入った斜面、わかりますか。

恐らく、北海道育ちの方にはピンと来る光景だと思います。


WetlandHokkaidoのブログ


雪像ではありませんが、こちらもある意味で作品だと思いました。

滑走が始まる前には、毎朝、係りの方がスロープを整備。

ポイントは、画面にも見えているスキーの板!


そうです。

スキーを履き、斜面をひと踏みずつ登ったり降りたりしながら、積もった雪を踏み固めているのです。


北海道の小中学校でスキー授業を受けた経験のある人は、懐かしいと思うかもしれません。

リフトなどない学校近くの公園等のスロープで、汗だくになりながら一歩ずつ登り、一瞬で滑走!

という経験をした人、少なくないと思います(笑)。


ちなみに、この日は積雪が多かったのですが、日によってはスロープが削れていることもあり、その場合には雪を補充し、やはり同様に踏み固めるそうです。

スロープ作りのみなさん、おつかれさまでした!


【2丁目:道新 氷の広場】


WetlandHokkaidoのブログ


大氷像「氷の国~白き翼のプリンセス~」は、すでに前のブログでアップしたので、今回は小さな氷像。


寒いなかですが、おひなさま!

とても寒かったですが、春を呼んでくれそうな気分になれました。


WetlandHokkaidoのブログ


余談ですが、大通会場には小学生の見学一行が少なくとも5~6校は来ていました。

学年も1年生から高学年までさまざまです。


1年生は、1列に並びみんな一緒に。

ときおり、外国人をみかけると「はろー」といって、外国からの観光客とあいさつを交わしていました。


すごいのは中・高学年チーム。

4~5名のチームで会場内の外国人に話しかけています。

手にA4サイズの用紙を持っているので、見せてもらうと、

Where are you from?

What do you like in Sapporo?

などと、英文が書かれています。


英語の実践授業を兼ねて雪まつり見学をしていたんですね~。

日本人・外国人ともに、大人たちはみな、目を細めて子どもたちを見ていました。


混雑している会場で、時間通りに集合できるのかな、時計は持っているのかな、と一瞬心配しましたが…


WetlandHokkaidoのブログ


会場内、どこにいてもよく見える立派な時計があるんですよね!

大通公園には(笑)。


最後まで見ていただいた方、ありがとうございました♪


WetlandHokkaido










WetlandHokkaidoのブログ
いいね!した人  |  コメント(2)
PR

[PR]気になるキーワード