こんにちは

家族葬担当の林屋です。

 

姪っ子が 当社の直葬担当になったので、背中を押されるように、

改めて家族葬専門の担当としてブログを書くことになりました。

 

「喪主」を経験された方も

「そうでない方」にも

ご葬儀の内容や流れ(横浜・川崎・町田地域)を

分かり易く、説明調で綴っていこうと思います。

なるべく、感情は抜きにしていきます。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

では、早速続きです。

 

 

・・・・・・・・

仕方ないので、火葬にします・・・」

 

それを聞いて

私には、雰囲気からとても分かり易かったので

「わかりました。よい火葬式にしましょう」と、

その後は、横浜の火葬場の手配をし

火葬式の日程表の作成をしました。

 

火葬のみ=直葬=火葬式

ですが、式らしいことは何も行いません。

 

火葬式の当日

 

娘さん(喪主様)が帰路につかれる時、

「私の事前相談、今度、お願いします」と

にっこり笑っていらしたのが印象的でした。

 

 

ご喪家の数と、事情の数は

同数だと思っています。

ご喪家が100あれば、事情も100あるので

 

私たちは、ご希望に添えるよう、

提案をさせていただき、

人生最後の幕の閉じ方を決めていただきます。

 

さみしくないように。

簡単に。

お金をかけずに。

厳かに。

和やかに。

優しい感じに。

賑やかに。

できるだけの事をしたいから。

知られないように。

たくさんの人に見送られて。

etc.

 

”どんな感じ”にしたいかだけでも話せると、

逝く人も見送る人も

気持ちが落ち着くのではないでしょうか。

 

例えば、

 

”お金をかけない”なら

どこにお金をかけないのか、

 

良い香りのする棺はやめるのでしょうか?

花のお別れナシでしょうか?

会葬者へのおもてなしもやめます?

霊柩車に乗らない?

 

喪家ごとのご事情で、まったく違ってきます。

 

”華やかな感じ”なら

どこを華やかにするのか、

 

花の飾りつけでしょうか?

読経の声や仏具でしょうか?

おもてなしのお料理でしょうか?

白木の祭壇の彫でしょうか?

会葬者の服装でしょうか?

 

いろいろ、ありますね。

 

決めておくことによって、内容も金額も

納得のいくものになります。

 

 

最後に

不謹慎かもしれませんが、、、

 

こんなふうにあれこれとフィナーレを考えるのも、

シンプルに

いいですね。

 

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