植樹 パート2
テーマ:ブログイスラエル到着翌日にケレンカエメット本部(ユダヤ国民基金)に
寄付を渡しに伺いました。
6回目、7回目の寄付を手渡しし、
グリーンエイジプロジェクトの取り組みを説明後に
寄付の使われ方や、植樹状況のお話しをせていただきました。
緑が少ないと思っていたのに、都市部はこんなに緑があるなんて~
と思いましたが、2億5千本以上を植えて成長させているそうです。
記念品をいただいたのですが、日本でいただいたのは
おそらく当日訪問した3人、私と吉野副代表と
角さん(現地を案内していただきました)
ケレンカエメットのマークは、植樹している場所すべてに
記載されており、緑地化への意気込みを感じました。
そして下の大きな本は、黄金の書と言われるイスラエルに多大な
貢献をした人しか記載されないという本が並んでました。
イスラエルには 黄金書(イスラエルに貢献した人)と
エデンの書(緑化に貢献した人)の2つの書があり、
なかなか書に名前が記載されることはないのですが、
もしかしたら、グリーンエイジプロジェクトがエデンの書に
記載されるかもなのです。
訪問日時と名前を聞かれ、エデンの書に載せても良いですか?
と聞かれたからです。
ちなみに黄金の書にはナチスのユダヤ虐殺の時に、
日本行きのビザを発行して6000人のユダヤ人を救った日本人と、
もう一人同じように貢献した日本人が2名が記載されているそうです。
エデンの書は、日本人初かもなのです!凄い!!
つづく












