「織田信秀 魔王の源流を探る」歴史トークミーティング無事終了いたしました。

このイベントは友人でもある役者・石上亮くんが織田信長の父・信秀公を演じるということで
ゆかりの地巡りをしたことから始まりました。

ツイッターのフォロワーさんから、同様のツアーの実施の要望があったんですが、
ツアーって結構ハードルが高くって難しいんで、
その報告会と織田信秀について知る機会にするため、トークショー形式となりました。

開催日が募集開始の1週間後というスケジュールにもかかわらず、
定員が、ほぼ1日で埋まるというありがたい状況と
ご協力いただきました「居酒家 利休」さんに感謝です。

さて、内容はというと織田信秀について年表で辿るプレゼンと
武将隊大好きな二人による全国の武将隊の見所紹介。
そしてフリートークでは参加者の方からの質問なども交え、
19:00から始めた会も最後までお付き合いいただいた方は24:00まで...。
概ね喜んでいただけたようでした。

織田信秀のプレゼンもゆかりの地巡りのレポートや
予備知識を含めると40ページほどのスライドになりました...。
(ゆかりの地巡りのレポートはコチラ...。,,後記

戦国時代の説明となると応仁の乱からの説明も必要かな?と思うと
守護大名や荘園も説明しないと...。そうなると室町幕府の成り立ち。
いや鎌倉幕府や平安時代の終焉も...。となり、本題に入るまでにもやることが。

本題に入っても当人の説明するには周辺の人物も紹介しないといけないんで、
色々調べたら、織田家の尾張統一物語の面白さを再発見してしまいました。

織田信長の作品でも信秀の登場シーンって少なかったりするんで、
気づかなかったことがありすぎて...。

特に竹千代強奪までの安城合戦や小豆坂の戦いなんて知らなかったことだらけだったんで、
調べながら楽しんでましたけど、もし同じネタで再度実施するならプレゼン資料を
だいぶ作り替えなきゃいけないぐらい不勉強でした...。

今回、ウェブ上でも色々調べましたが一番参考にしたのはコチラでしょうか...。
センゴク外伝桶狭間戦記(1) (KCデラックス)/宮下 英樹

¥730
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戦国時代が小氷河期だったとか、とうじの貨幣経済とか、今川義元の政策とか...。
なによりも今川義元のイメージが覆されました。

そして、先日発売された「センゴク一統記」4巻までの年代順に読むと...。
センゴク兄弟/東郷 隆

¥1,680
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名鉄犬山線を利用している方には馴染みの地名がいっぱい出てくるのではないでしょうか?

↑この小説をマンガ化してるのが...
センゴク兄弟(1) (ヤングマガジンコミックス)/細川 忠孝

¥590
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センゴクシリーズの最初に刊行されたシリーズがコチラで...
センゴク(1) (ヤングマガジンコミックス)/宮下 英樹

¥580
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↑話しは続いているんですがタイトルに天正記が加わり...
センゴク天正記(1): 1 (ヤングマガジンコミックス)/宮下英樹

¥価格不明
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天正記→一統記に...
センゴク一統記(1) (ヤングマガジンコミックス)/宮下 英樹

¥600
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最新4巻でついに本能寺の変が勃発...。


他にも様々な信長作品に色んなエピソードが描かれているので
このあたりも読んでみるといいのではないでしょうか?
信長戦記 1(桶狭間の合戦編) (SPコミックス)/かわの いちろう

¥550
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信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)/石井 あゆみ

¥460
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戦國ストレイズ 1 (ガンガンWINGコミックス)/七海 慎吾

¥590
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信長のシェフ 1 (芳文社コミックス)/梶川 卓郎

¥620
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いくさの子 1―織田三郎信長伝 (ゼノンコミックス)/原 哲夫

¥630
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桶狭間合戦の真実―織田信長物語 (SPコミックス)/江川 達也

¥880
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劇画信長公記 1 (SPコミックス)/平田 弘史

¥880
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信長公記―マンガ日本の古典〈22〉 (中公文庫)/小島 剛夕

¥620
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信長遊び/黒鉄 ヒロシ

¥1,600
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信長遊び 地/黒鉄 ヒロシ

¥1,600
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未読ですが信秀を描いた作品に「青銭大名」という作品もあるので一度読んでみようかと...。
青銭大名/東郷 隆

¥2,100
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小説版「センゴク兄弟」と同じ作家さんなので面白そうです。

今川義元の軍師「雪斎」あたりから戦術を考える人のことを軍師と呼ぶようになったそうですが、
それ以前は暦を読んだりする陰陽師的な人のことを軍師と読んだらしいんですけど、
この作品はその両方の意味合いを知ることができるんじゃないかと...。
早雲の軍配者/中央公論新社

¥1,785
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信玄の軍配者/中央公論新社

¥1,575
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謙信の軍配者/中央公論新社

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フリートークでは武将隊ファンの皆さんの貴重な意見を聞かせていただくこともできました。
地元・愛知県からだけではなく東京や仙台からもお越しいただき、
どうやったら効果的な応援ができるかとか、
改善しなきゃいけない事とかも知ることができました。

皆さんが武将隊が長く続くために考えてくれているんだと再確認できました。
なんとか色んな展開できるように動かないといけないですね。ちょっと反省してます...。


今回はご好評いただけたと思っておりますので、
引き続き石上くんと次回開催ができないか考えていこうと思ってます。

ご希望がありましたらメッセージやツイッターなどにお願いいたします...。
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