ヴァルハイトライジング

テーマ:
バンダイナムコさんが手掛けられた
「ヴァルハイトライジング」という
スマホゲームを
ちょこちょこプレイしている。

国産のスマホゲームを
プレイするなんて
パズドラ以来だ。

りんかい線の中吊り広告に
表示されていた
キャッチコピーが引っ掛かり、
ダウンロードしてみる気になった。

コピーの内容はうろ覚えだが、
「最近のゲームは日本の
古き良きRPGの伝統を
忘れていないか」
とかなんとか、
まあそんな感じの内容だった。

俺は80年代前半の生まれだけど、
俺と同じか、少し上ぐらいの
世代が、日本の古き良きRPGを
もっとも楽しんだ層ではないかと思う。
ドラゴンクエスト5、
ファイナルファンタジー7、
クロノトリガー、ペルソナ、
幻想水滸伝、ワイルドアームズ……
いわゆるJRPG の黄金期に
少年時代を過ごしたのだから。

俺はファミコンを買ってもらえなかった
側の人間なので、
ゲームをやり始めた時期は遅いが、
それでもRPGには少なからず
思い入れがある。

そんな訳で、
先だってのキャッチコピーが
気になってしまった。

ヴァルハイトライジングは、
スマホゲームには珍しく、
作り込まれた世界観がある。

グラフィックも、
今時手のかかるドット絵を採用しており、
どことなく温かみを感じる。

あと、雰囲気が全体的に
田舎っぽい。

この「田舎っぽさ」は
実はJRPGのキモだったりする。
昔のゲームはとにかく、
村を旅して回るものだった。
街ではダメで、村じゃなきゃいけない。
村のタンスを漁り、
世間話から情報を得て、
夜はパブに繰り出す…。
そんな田舎っぽさが、
デジタルなキャラクターたちに
息吹を与えていたのだ。

現代では、こうした田舎っぽさは
もはや貴重なので、
積極的に応援していこうと思う。









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なんだかすっかり告知ブログと化してしまいましたが。

 

明日26日、漫画「オーバーロード」第五巻が発売されます。

 

本巻より、アニメ版では語られなかったリザードマン編に

いよいよ突入いたします!

 

また、皆さまのご愛顧のおかげで、年末に

ドラマCD&スペシャル手帳付きの

第六巻特装版を発売させていただくこととなりました!

 

こちら、本当にスペシャルな仕様となりますので、

どうかご期待くださればと思います。

 

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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いよいよ配信されましたね。
ポケモンGO。

俺はいわゆるポケモン世代から
ちょっとずれているので、
正直それほど愛着はないのですが、
試しにダウンロードしてみたら、
世界中で愛されている理由が良く分かりました。

目の前にある風景が、
アプリを通して見ると、
まったく違って見えてくるんですよ。

異世界感とでも言えばいいんでしょうか。
現実のすぐ隣の世界で、
生態系の異なる生物が本当に生きているんじゃないか。
ゲームをプレイしていると
そんな風に思えてくるんです。

昨日歩きすぎたせいで、
今日は足が痛いです。

それはそれとして、
本日より「Crow's blood」配信開始となります。
また、本日25時30分より
日テレにて第一話がOAされます。

魅力的な俳優さんが多数出演されていますので、
よろしければチェックしてみてください!

http://eiga.com/news/20160710/12/
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ひとりぼっち惑星

テーマ:
話題のアプリ「ひとりぼっち惑星」を
ひとしきりプレイしてみた。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tokoronyori.hitori&hl=ja

ゲームの舞台は、
ロボット同士の戦争により
人が住めなくなった地球。

ただ一人生き残った主人公は、
宇宙に避難した同胞から送られてくる
メッセージを求めて、アンテナを建設する。

アンテナの原料となるのは、
破壊されたロボットの残骸。
主人公はアンテナを作るため、
戦場を駆け回り、ロボットの残骸を
せっせとかき集める。

宇宙に人類が避難したのは、
はるか昔のことであり、
現在、人類は宇宙のあちこちに
広くちらばっている。
はるか遠くから送られてくるメッセージを受信するためには、
より大きなアンテナが必要となる。

しかし、大きなアンテナを作るためには
多くの部品を集めなければならない。
小さなロボットの残骸をかき集めるだけでは、
必要な部品が揃うまで、膨大な時間がかかってしまう。

どうすれば、時間を短縮できるか?

戦争が、より激しくなればいい。

戦争が激しくなるほど、
残骸(=ロボットの死体)も増えるからだ。

主人公は、戦争に火を注ぐため、
かき集めた部品を利用して、
ロボットを進化させる。
ロボットの破壊効率が増すほど、
集められる部品の数も増えていくという訳だ。

人間の因業を、良く描いたゲームだと思う。

主人公が「ひとりぼっち」になってしまったのは、
戦争のためなのだが、
戦争を激化させなければ、
主人公は、仲間とコミュニケーションを取ることもできない。

このジレンマ。

もしかしたら、
あらゆる仕事について回るジレンマかもしれない。
たとえば、純文学を世に広めたくて編集者になった人が、
本を売るためにマーケティングの鬼になる、というような。

あれこれ想像をかきたてられる、
興味深いアプリだった。






漫画版「オーバーロード」単行本第4巻が
6月25日に発売されます。

深山フギン先生の入念の書き込みを、
是非ともご覧ください!

アニメ版では語られなかった設定などを盛り込んだ
コラムも付記しております!

https://www.amazon.co.jp/dp/B01GPMSDNW/


また、漫画版オーバーロードの英訳版も
6月28日に発売されるそうです。

I could never imagine that my abroad friends could enjoy
Overlord comics!

世界中の方々に、本作品の魅力が伝わればと思います!

https://www.amazon.com/dp/0316272272/