衆院選に思うこと

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事前に予測された通り自民党の圧勝になりました。第三勢力の乱立と民主党の受け皿的要素もあったのでしょう。将来的に原発ゼロは良いことでしょうが、数年後ゼロでは電気をどこから持ってくるのでしょうか、現実的ではありませんね。TPPも輸出企業にとっては重要な問題なのでしょうが今の日本は以前と違い輸出に大きく頼っている訳でもありませんし、良いものならば関税が高くても買ってくれます。国を守るのに平和主義で可能ならば軍隊は不要です。でも、国防のできない国は無残な結果が待ち構えています。歴史を見れば容易に分かるはずです。平和ボケしている私達には国を守ろうとする気持ちが希薄なのです。侵略された時に気がついてももう手遅れでしょう。1000年2000年後の人類が進化した世界ならば日本の考え方が世界共通となるかもしれませんね。理想を語るマニフェストよりも、実現可能なマニフェストを国民は望んでいます。

野田さんも石原さんも渡辺さんも、安部さんと力を合わせ日本のためにgood luck!

小春日和の昨日は衆院選投票率が史上最低でした。棄権するのも一種の選択なのかもしれませんが、自分の夢を託し僅か1票の権利の集合で日本がこれからの歩む道を決め、夢を実現させることにつながるのです。権利を主張する傾向が強くなっている昨今、ならば主張できる絶好の機会にその権利を放棄して欲しくはありません。そんなことを書いている私も若い頃は棄権するほうが多く、人任せだったのですが・・・。

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