押川雲太朗の万事いいかげん

漫画家 押川雲太朗のブログ。日々の何でもない事や、たまに仕事の告知など、書いていきます


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これを書いているのは、6月28日の昼。


タイガースは交流戦を明けても

広島に3連敗。


不調を抜け出せないままでいます。


そろそろ外野がざわざわと騒ぎだしているようです。


「鳥谷をなぜ使う。」とか、

「超変格詐欺。」とか。


私はよくやっていると思っています。


5月の半ば、タイガースにまだ貯金があったころ、

私の上を行く阪神キチガイ、プロ連盟の黒木さんに会いました。


彼曰く、

「貯金があるとかないとか何言ってますの、押川さん。

今年のタイガースはオープン戦ですがな。

永い、なが~~~いオープン戦。」


なるほどその通りです。


黒木さんの眼力に敬服いたします。


本当のオープン戦を勝率1位で終え

もしかしたらこのまま若手が活躍して

もしかしたら~~~、なんてことを

少しでも考えていた私が恥ずかしいです。


金本監督のやっていることは

とてもシンプルで分かりやすい采配です。


2軍で好成績の選手を1軍にあげて使い、

1軍でも成績が良ければそのまま使う。


ダメなら2軍に落とし、

もう一度そこで成績を上げるということからやり直してもらう。


その結果、原口や北條が1軍で生き残っています。


原口に関して言えば、

キャッチャーだから下位を打たす、という常識にとらわれず、

結果が出ているのだからクリーンナップを打たすというのは、

とてもシンプルなやり方でわかりやすいです。


三振が続いたゴメスをスタメンから外したのも

結果第一主義であることをチームの内外に知らせるものであります。


これは、実績がなくても結果がでれば使うし、

実績があっても、結果が出なければ使わないということを実行し

強くチームに示しています。


ただし、チームが勝てなければ

当然成績を残せる選手も少なくなります。


そして、すべての若手が活躍するわけでもありません。


その結果、激しく1軍と2軍の入れ替わりが行われ

2軍の使えそうな若手はほとんど1軍を経験しました。


気づいてみれば、若手だけでなく

中堅もベンチに顔をそろえることとなり、

最近では少々新鮮味にかけるメンバーとなっています。


そのあたりが、シーズン前に希望を抱いていたファンにとって

不満に映るのでしょう。


また、攻撃面を重視するため

守り慣れないポジションにつく選手が多い状態です。


そのため、守備の連係が上手く行かず、

エラーやミスが多発し、それが負けにつながっています。


しかし皆さん、今は永いオープン戦なのです。


私は今のやり方を支持します。


結果を残せる選手だけを使うというプロセスを繰り返しているうちに、

必ずメンバーは固定化するはずです。


どんな組織でも、誰にでもわかる「結果」によって

新陳代謝していくものです。


生き残った人たちで構成する組織だからこそ

強いのです。


今は、そうなるための永いプロセスだと思うのです。


鳥谷は不器用だけどとても頭のいい選手だと思います。


だから、長打を期待されていることを良くわかっているのだと思います。


今年はずいぶんバットを強く振っています。


しかし、それがなかなか外野を抜ける結果になりません。


今のままだと、スタメンを外されても文句の言えない状態です。


なんとか結果を出してほしいと強く望みます。


また、今日から私のお気に入りの江越が1軍に上がってきます。


フルスイングを見るのが楽しみです。


今度こそ、少しでも三振を減らし、ホームランを量産し、

タイガースに無くてはならない選手であるという結果を出してください。


だいぶ明るい気分になって来たところで終わります。

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こんにちは、中の人です。
あと1ヶ月もすれば本格的に夏でしょうか。


子供時代の中の人は夏になると川遊びをするわけです。


遊ぶ川には堰堤(えんてい)があります。
ある間隔を置いて設けられています。


川の水はここを通る時には速くなります。

綺麗な水が好きとされる かじか がいます。
たいてい川上に向かって止まっています。


この魚は周りに合わせて色を変えられます。
茶色っぽい川底の石の上にいる時は茶色っぽく薄青い石の上にいる時は薄青っぽく。
少しまだらになっていて迷彩そのものです。ただ、人間も目がいいので、堰堤にいれば遠くからでも見つけられます。もちろん、堰堤以外の岩の陰などにもいます。
かなり前のブログで書いた河を塞き止めて大量に獲った魚はコレです。


かじか を追いかける中で誰かが面白い現象を発見します。

かじかと同じように川上に向かって立ちます。
足元だけをじっと見ます。


すると
水の上を直立したまま高速移動しているように錯覚するのです。


面白い面白いと飽きずにやっています。
夏の間じゅう思い出してはやっていた気がします。


傍目にはおかしな光景として映っていた筈です 笑。


バーチャルリアリティー体験中の人を見るのと似ているかな。
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六六六七七八八。

この形に暗刻が一つあれば
七八でツモり三暗刻。

六で一盃口。

九で役無し。

暗刻が二つなら、ツモり四暗刻です。

リーチをかけていなければ、
ほとんどの人が見逃がしますよね。

そして、リーチをかけて見逃せばフリテンリーチになってしまいます。

「どうしても役満」という気持ちがあると
厳しいフリテンができてしまうことがあります。

例えば、
二二二 三三三 五五五 八八八九
ここに七をツモったらあなたはどうしますか。

私はアガると思います。

でも、「どうしても役満」と思う人は
ツモ切るのでしょう。

二三四 66 中中 (ポン)白白白 (ポン)發發發

ここに6をツモったら意気地なしの私はこれでもアガりますが、
アガらないという人は何を切るんでしょうね。

四切りならかなりソフトな人です。

6を叩き切るというのは、超強硬派です。

もちろんこの局面で中が出てくることは考えられず
ならばツモるしかないので、ツモったときにアガれる6切りは
理に適っているといえます。

こういう打ち方が出来る人を
豪腕だなあと思います。

この手牌は前にも書いたと思いますが、
こんな形を面前でアガった人がいました。

發發發 22334466678

その人は、この手から7を切ってリーチをしました。

フリテンリーチの緑一色であります。

かなりの豪腕です。

リーチをしなければ、234をツモったり
ポンするという手変わりがあるからです。

ちなみにその人は、一発で7を引いて、
諦めてアガったそうです。

豪腕?

う~~~~ん・・・?
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