ドキドキの虫歯治療…

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こんにちは!
最近暑い日が続いてますねヽ(´o`;
もう夏かっ!?と思うくらいに暑い…


さてさて押上ファースト歯科には毎日様々な治療を受けにたくさんの方が
いらっしゃっています😋
ですが、虫歯治療の際、いつになったら歯を削るのが止まるのか、心配になったことありませんか? 
特に歯医者が苦手な方にとっては本当に怖いですよね😔


虫歯として取り除くのは、変質してしまった象牙質なんです。
虫歯菌は歯の内部に侵入するにあたって、事前に内部に向けて酸を放出しています。この酸により歯の内部にある象牙質が、フニャフニャに柔らかくなります。この状態を「軟化象牙質」と呼んでいます。
虫歯の治療では、この柔らかくなってしまった軟化象牙質を、回転器具や、先の細いスプーンのような器具で取っていきます。
実は虫歯治療で削っているのは、もともとは硬い象牙質が酸によって溶かされ柔らかくなった象牙質、すなわち変質してしまった「歯そのもの」なのです!!
ですが、虫歯が象牙質に進入し、軟化象牙質になったとしても、その位置によっては、再び元の象牙質に戻る可能性があります。
虫歯の進入を各層ごとに分けると次のようになります。

1.軟化象牙質の外層部分
虫歯の表層部分。細菌による酸により、脱灰が起きているため柔らかく、細菌感染が起こっています。
すでに変質してしまっているため、そのまま削っても痛みがありません。取り残すと後で再び虫歯になります。

2.軟化象牙質の内層部分
表層と健康象牙質の間の部分。細菌による酸により、脱灰が起きているため柔らかいが、細菌感染が起こっていません。
そのため変質しているが、そのまま削ると少し感じます。取り残しても虫歯にならず、再石灰化して硬い象牙質に戻る可能性があります。

3.健康象牙質(正常層)
細菌感染が起こっていません。細菌による酸の影響をまったく受けていないため硬いです。そのまま削ると感じることが多い。 
実は2番の内層部分は取り除かなくても、回復できる可能性があります。しかし、実際の治療では、外層部分だけでなく、若干内層部分まで取り除くことが多くなります。これは安全マージンを取ることと、虫歯菌の進入している深さが一定ではないためです。

ではでは、虫歯が取れたってどうやって分かるの?と思いますよね!
主に3つの方法で確認します。

■削る際の感触で確認する
■視覚的に確認する
■痛みの有無で確認する

虫歯の深さによっては銀歯にしなければいけない場合、白い詰め物でも大丈夫な場合、根っこの治療が必要な場合と様々です!

歯医者ってやたら削られるから苦手…😞と言う方いらっしゃると思います!
そんなことありません🤗
みなさんが安心して治療を受けにいらしていただけるように私たちスタッフお待ちしております!
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