お喋り笛吹きの音楽&ベルギー見聞録 #4

ヨーロッパの小王国ベルギーに住む笛吹き、神田望美の海外生活&音楽活動記。フルート&篠笛吹き。ヨーロッパ中心に時々日本で活動中。演奏活動のほか、音楽祭、コンサートやフルート&篠笛教室の企画運営をしています。

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本日は録音でした!去年の夏に一部録音して全曲終了です!!

 

今日の写真は楽器を持っている写真が1枚しかなくて、私は小豆回し&磬子叩いたり、何録音したのか謎(笑)

 

波の音効果音

磬子

ようやく笛。マイク選定中。

 

日本に関する曲を現代曲、ポピュラー曲、問わず入れました。といっても、ポピュラーは1曲か。あとは古謡、古典、現代曲・・・かな?現代曲も篠笛の曲はゆったりしたメディテーション、唯一”冥”だけが、怖くて目がさめるかもだけど、全体的にはZENでゆったりな感じです。

 

差し入れも和洋折衷!


録音はマイクに向かってインスピレーション与えるので結構なんかこうコンサートとは違う技が必要。コンサートなら冥は気合と雰囲気で行け!って感じがしますが、録音になるとやっぱりこの音が欠けたら良くない・・とかあるので、気をつけながら(コンサートでも気をつけてるけど)吹く感じがします。

 

とりあえず日本の音楽CD録音完成!!

 

タイムリーなことに、金曜日にゲント音楽院の生徒のコンサートで、ずっと日本人作曲家、武満徹、福島和夫、細川俊夫他・・・の現代曲のみっていう、とってもオタッキーなコンサートを聴きに行きました。

 

アムステルダム音楽院のオランダ人のフルートの先生のマスタークラスがあり、そこで習った曲を披露するっていうコンサート。その先生は尺八も吹く日本びいきな方なので、それもあってテーマがジャパンだったのでしょう。

 

フルートの一つのコンサートがこの日本人作曲家だけで完成して、しかも会場内に日本人が1人もいないという環境に感動しました。日本楽派が出来てる!!!

 

全部ドイツ人作曲家の曲を、ドイツ人1人もいない環境で日本で行われてても全く不思議じゃないけれど、日本人作曲家の曲が日本人1人もいない環境でベルギーで行われてるって本当すごい!(なぜベルギーではなく、”ドイツ”かというと、ベルギー人が1人もいない云々抜きに、全曲ベルギー人作曲家の演奏会が日本で行われたら、それはそれですごいから)

 

ちょっと演出が入ってて、なかなか楽しい。現代曲は演劇でも見に行くかのような気分な方が良いかな。
 

私などいなくても、邦人作曲家の素敵な曲や、和楽器の素敵な音はどんどん広まっていくのでしょうが、まぁ混ぜてくれーってことで、これからも色々吹いていきたいと思います。

 

2017年、残り44週頑張りましょうニコニコ

 


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今後の予定

3月3日(金)3月5日(日)@ Expo Heysel 

Made in Asia

 

3月4日(土)@ Braine L'Alleud 

Elle se livrent

 

3月18 日(土)@ Théâtre St. Michel (ブリュッセル)

Sakura 5 ゲスト出演

 

3月19 日(日)午前11時 @ Atelier Marcel Hastir (ブリュッセル)

Dimanches 11h11 - Zondagen 11u11 

 

4月20日- 23日 フュージョン・ジャポネーズ ツアー(トゥルーズ)

 

 

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週末は私邸のリビングを使っての、本気のサロンコンサート。ヨーロッパではよくあります。義母のファン&関係者が沢山+私の友人も何人か来てくださって、計50人くらいの方々。音楽聴いて立食しながらお話しするという社交の場でもありますね。

 

 

 

今回は来週録音する曲をとりあえず吹いて熟成させるのが目的…。録音は去年の夏から取り掛かり中です。

 

春に買った新しい篠笛(三本調子 長い・低い)の低い音が好きなのでDavid Loeb さんの三本調子の曲も録音することに(もう少し高音の八本調子の曲はすでに録音済み)

 

即興を一つは入れたくて、歌の木根渕幸子さんに協力してもらって百人一首から三首取ってそれをテーマに篠笛・能管・声+鐘と磬子クラベス使っての即興。こちら大変評判よろしく自分達で作った(中身は即興とはいえ)ので嬉しいニコニコ

 

 

選んだ歌は、仏語版をプログラムに載せたのですが、翻訳探してたら、”待賢門院堀河”が、Dame Hokikawaと訳されていて、瞬時に「ダメ!ホキカワ」と脳内に響きました。かなりツボでしたが、冷静になれば”Dame(ダム)”は夫人です。プログラムでは、Horikawaに直しておきました。

 

もう一曲録音するのはフルートでの福島和夫の冥。現代曲は説明を入れたほうが良いと思ったので、”冥”とはどこかって説明したのですが、フルートの現代テクニックとかを説明したほうが面白かったかな…なんて後から思ったり。英語だと汗ばかり出て余裕が出ません。

 

説明中

 

後半は今後の企画として、義母とドビュッシーの牧神の午後の編曲版と、メゾソプラノのクロティルドさんと歌+フルート+ピアノの小品を3曲(ラヴェル、カプレ、サンサーンス)。

 

最もお気に入りは、サン=サーンスの”見えない笛”

 

もっとも平和なのは羊飼いの歌。もっとも楽しいのは鳥達の歌、もっとも愛らしいのは恋人達の歌という歌詞(結構省略)です。

 

福島和夫の”冥”で妖気漂う世界のあとに、おフランスの愛です。まるで闇鍋の後にお食後はイチゴシャーベットみたいだなぁって思いました。少ない音で綺麗な曲です。

 

これらに加え、私の中での次のCDプロジェクトは武満徹なので、今から演奏しとくみたいな感じでエアというソロ曲(遺作)を入れたのですが、ちょっと現代曲ばっかりになっちゃったかな。武満はかなりの玄人好み。

 

サロンの場所は慣れてるけど、人数が普段より多くて正面切って吹くソロ曲は全般に音が吸収されて…特にピアノとの曲は私の音どこ状態ガーン。歌とピアノとの曲になって立ち位置変わったら自分の音が蘇って驚きでした。

 

やっぱり自分の音が聞こえないと難しい。家は特に音響考えて建ててるわけじゃないから、「え?なんでそこにいるの??」みたいな立ち位置でも音響優先に考えたほうが良いかなぁ〜なんて。自分もお客さんも耳的に楽しい方が良いですからね。とはいえ、お客様から見える位置じゃないと、本当に「見えない笛」になっちゃうし…難しい。

 

次回はその辺も気をつけて。

 

録音終わったら、篠笛は3月は忙しい。3月3日&5日にMade in Asiaというエクスポ内でのイベント&4日(土)は Elle se livreという文学イベント内で夏にご一緒したジュリエット・ノトンさんとご一緒し、3月18日(土)にSakura 5のコンサートにゲスト出演。

 

フルートは3月19日(日)午前11時からブリュッセル市内のAtelier Marcel Hastirにて、ベートーヴェンのセレナーデなどを演奏します。ベートーヴェン1年ぶり!

 

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今週末はパリで篠笛教室。今回、生徒のレッスンをしながら、「どんな練習も常に自分をインスパイアしなくてはならない!」と思わさました。
 
Awa class 2
去年の創作阿波踊りアトリエで吹く生徒たち(2015年12月の写真)
 
フルートも篠笛もどちらも、音を出すのもそうですが、指を思い通りに動かすのも中々難しいようです。腕&指に力が入る→肩に力が入る→息がブロックされる→音が出ない(皆さんも肩に力入れて話すー脱力して話すと声が変わるので試してみてください)。
 
そんな生徒に、今回はロングトーン(文字通り長い音)の練習をしてもらいました。
 
自分が若かりし頃、ロングトーン練習に興味を持つようになるまでに年月を要し、当初は吹きながら寝てましたzzzフと気づいたら、ロングトーン練習(楽譜がある)が終わってて、あれ?終わってる?って目が覚めるっていう、典型的なダメ練習(笑)。酸素を使うので睡魔との戦いですね(って、私だけか。)
 
どんな上級者にも必要な時には滅茶苦茶意味深い練習にも関わらず、興味ないとつまらない練習の代名詞。それがロングトーン。
 
でも大人の最大の武器は忍耐力!何より指を動かすという作業を一つ減らすことで、音に集中できる!という利点が大きい!!
 
基礎練に楽しさ&心地良さを見つけることこそ、上達の秘訣!
 
基本的に息の流れや質、体の中の響きなど見えない所にも意識してもらって、楽譜には縛られず、とりあえず出せる音を思うがままに出して、次の音に行きたくなったら行ってくださいっていう練習。
 
息の流れや体内共鳴を意識しながら長い音吹いてると、殆ど瞑想の世界。段々よい音が鳴り始めたので、「まぁあんまり頑張らないで、心地良いなぁって思いながら鳴らしてください」と言うと、さらに良い感じに心地よい音が出てきました。
 
美しい音なのかどうかは良く分からないけれど、心地よく吹いてると思われる生徒の音を聞きながら、気付いたら小川の流れる音や、鹿威しの音が聞こえてくるような、そんな幻想の世界へ。
 
改めてロングだろうとショートだろうと、”音”は常に生きてるのだ!生きてなきゃいけないのだ!って思わされました。
 
篠笛は基本フルートに比べて音数が少ないからか、一音入魂的な要素は大きく、それゆえにそう聞こえたのかもしれませんが、でもフルートのロングトーンも幻想起こさせる音で吹くべき。フルートでの基礎練はメソードの関係上か、ついつい論理に走りがち。
 
先日、英語ブログ@Facebookページに、笛というのは多くの場所で「神秘・魔法」な楽器として使われていた印象と書きました。昔の人は穴の開いた木、石などに息を吹き込むと漂うような音が出るという不思議さに、ミステリアスで神秘な印象を受けたのかなと。
 
なんとなく今まで「安定した良い音を作る!」っていう意識があったロングトーンですが、きっと本来横笛は(フルートもフランス語では”横笛”)、漂う様な音、あるいは口笛の様な飄々とした音の楽器であって、頑丈でトンカチで叩いても壊れないような作られた音を出すための楽器ではないのではなかろうか…とミステリアスさを失ってしまった練習法を思ったりしたのでありました。
 
書かれたことを守ってるだけでは芸術でもアートでもエンターテイメントでもない。曲練習だったら、それは当たり前のこと。基礎練もおなじですね。どんな基礎練習にもインスピレーションがなければ音楽には繋がらないような、寧ろ、それが安定した実用的な音なほど「つまらない音楽」に繋がる危険性含んでるかな。
 
まぁ面白い音楽にするのは大変な作業ですけどね。
 
さて、篠笛教室@パリ。今年度末の太鼓教室の発表会参加に向けて、太鼓の生徒さんとの合同の企画とかも出来て、山あり谷ありで時間掛かってるけど、冷静に振り返れば少しずつ活動が増えてますかね!
 
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先週末にブリュッセルで雅楽の演奏(定番の越天楽と、陵王の舞と、明治神宮で明治末期につくられたらしい代々木の舞)を聞いてきました。
 
陵王の舞は源氏物語の中にも出てきて、何となく聞き覚えはあるものの見たのは初めて。惚れました。動きが綺麗。
 
 
コンサート後、出演された方々とお話することが出来ました。代々木の舞を舞われた女性は清楚、陵王の舞を舞われた男性もストーリー裏付け*の美男子。舞ってる時の重心がかなり低い感じがしたのですが(衣装もとても重いらしい)、そのせいかな?物腰も落ち着いて品があって素敵。私も見習おうと思いました汗(*ざっくり説明:中国に美男子過ぎる名将がいて、イケメン過ぎて敵に侮られるので、獰猛な仮面をかぶって出陣したと言うもの) 
 
雅楽というとザ・ジャパンなイメージだったけど雅楽の楽器の柄は大陸っぽい。衣装も陵王の舞は話が中国だから尚更、真っ赤で派手派手で中国!って感じ。篳篥の音も大陸っぽい(その後の日本の伝統音楽関係にはない音)。雅楽ってその後現れる日本の伝統系音楽と結構違うんだなぁって改めて思ったわけです。個人的には楽器として、笙が改めて幻想的な音がして良いなぁって思いました。

さて、前振りに関係あるような、ないような話。制作するCDに1つだけ篠笛の即興を入れるのですが、即興のイメージの土台に何か…と考えて、百人一首から3首取りました。
 
雅楽聞いたし丁度良いじゃないのニヤリ
 
ところが私が即興すると、何か”江戸ー昭和演歌調”になっちゃう(汗)
 
平安朝短歌に付けた即興なのに音楽は江戸調。むしろ雅楽聞いたばっかりなせいか明らかな江戸調が気になって仕方ないガーン
 
モーツアルト協奏曲でカデンツを作ってみたら『ごめん、グレゴリオ聖歌みたいになっちゃった』みたいな、優美な平安朝ドラマのBGMが『水戸黄門』みたいな…。とりあえず、『なんか違う』感が…
 
まぁでも能管(室町頃から?使われてる笛)とかも入れちゃうから、既に時代背景は関係ないか。現代音楽だから。でも一応雅楽の音階の音でも使って吹いてみるかなと思ってます。
 
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熱が出て寝てました。流行ってるみたいです(少し遅れて流行りに乗ったようです)。皆様もお気をつけて。
 
ということで遅れて更新。
 
先週末、ベルギー人友人に連れられてトンヘレンに行きました。聞いたことないですよね。私もなかったのですが、実はすごく古い街で、古代ローマ(紀元前)から存在しているそうです。博物館の地図を見たらブリュッセルが存在する前に現れていました。古代ローマですからね、相当古い歴史。
 
聞いたことないなぁと思っていたのに、案外ベル通さんに載っていて、古い街だから!ということなのか知りませんが、アンティークで有名らしいです。(参照こちら
 
現在は小さな街ですが、キリスト教的にも重要なところらしく聖堂は手入れも行き届いていて立派でした。
 
 
 
 
博物館も充実。友人の言う通り、長い歴史の中で色々な国から占領されているベルギーは、残ってる財宝も少ないのだろうとは思うのですが、楽しめるように作られてました。
 
入り口で年齢を尋ねられまして…油断して実年齢答えちゃうところでしたが、多分割引のためなので、適当に答えて通過…ふぅDASH!
 
蘭仏独英のオーディオガイドがあり、全部聞いてたら大変なのでチョイスチョイスで(英語も相当クリアーなので分かりやすい。)。個人的にはグレゴリオ聖歌の楽譜があって、音も聴かせてくれるのが良い感じでした音符最初の階段がスカスカ螺旋階段で高所恐怖症の私にはヨチヨチ登りでしたが…。エレベーターもあったようです。
 
この街は古代ローマ時代に既に存在し、カエサル皇帝による侵攻に抵抗した英雄Ambiorix(アンビオリクス)さんが有名ということで銅像がありました。アンビオリクス…どっかで聞いたことあるなぁ?と思ったら、ヨーロピアン委員会があるSchuman駅の近くにあるんです、そういう名前の広場。なるほど、そこから来ていたのか!日本で言ったら…”卑弥呼広場”とか?…でも既に2-3世紀。そう考えると日本は歴史が浅い。
 
 
紀元前から存在するということが売りの街なのか、古代ローマを超え、人間どころか人間以前の話、紀元40万年前くらいから展示する博物館があり、そちらもかなりの充実でした。土器とか石器の作り方とか。ネアンデルタール人がどこで発生して、どこまで行って、ホモサピエンスはどこで発生して…みたいな動画もあるんですが、何気に北京原人はいつどこで発生してどうなるんだ??って、アジア人的には気になったのですが…いつまでたっても、世界地図が極東に行くことはありませんでしたガーン
 
案外アジアって随分前から隔離されてるのね(笑)ローマ帝国も東までいっても中東止まりなので、やっぱり彼らにとってアジアって何か違うんでしょうか。
 
まだベルギーで発見出来る街がありそうです
 
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