今回はX JAPAN(X)のHIDEさんが愛したギターを紹介したいと思います。

HIDEさんはこれまでにたくさんのギターを使用してきました。
主にメインとして使用していたギターを初期、中期、後期に分けて紹介します。


まずはFernandes FMG-175 アーミーパンサー

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こちらがFMG-175のモデルとなった本家B.C.Richのスペシャルモデル。




B.C.Richには↑のような雲形インレイにバインディングのモデルと、↓のようなダイヤインレイのモデルが存在する。(FMGにダイヤインレイモデルがあるかは不明。)







リック・デリンジャーが愛用していた。





10代だったHIDE(松本秀人少年)はBOWWOWの斉藤光浩 がモッキンバードを使用していた事、そしてこのリック・デリンジャーの広告を見たことでモッキンバードに興味を持ち、御茶ノ水の楽器店をハシゴ。
『あっちの店ではもっと安かったよ。』と値引き交渉し、Fernandes製のFMGを購入することになる。





続いてB.C.Rich Mockingbird アメーバ

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トレモロが外され、ザグリ埋め加工が施されている。
ケーラー→フロイドローズ→チューンオーマチックなのか、バダス→フロイドローズ→チューンオーマチックなのか、詳細は不明。
ペグが交換されコントロール部もシンプルに。

80年代のB.C.Richはオプションでケーラー製トレモロを搭載可能だった。









続いてFernandes MG-X ペイント (MG-450X)

2004年にコンプリートシリーズとして限定受注生産された。

価格は45万円。

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追記

2015年 生誕50年記念モデル 『MG-480X』 として商品化。
「2015年7月1日」からの予約受付を一時延期。





左からMG-120X(現MG-145X)、MG-480X、MG-X(実機)。





実機とMG-480Xを比較。









他にも初期に使用していたギターでは
MG-X バラドクロ (MG-450R) 限定受注生産45万円。
MG-X クリスタル (MG-480X) 限定生産48万円。
も存在した。

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以上。初期メインでした。



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