TomBowie

最近激ハマり中のTOKIOのことや愛犬のことなど徒然書いて行けたらな…と…

第1話よりこの第2話のが面白い。舞台の理解があるからかな?




感想はまとまらなかったので、思いついたことだけ…






汚れ芸人の苦悩?を表現する阿部サダヲさんの突き抜けた演技は見ていて、辛かった




伊東美咲の棒?演技は美人だけどバカっぽいメグミのキャラによく合っていると思う




竜二の表情も一つ一つ、感じさせられるところがあって、岡田くんってやっぱりスゴイ








このドラマって笑うことを忘れ、人を脅すことしかできなくなっていた虎児が落語を通して人情を知り、人間らしい感情を取り戻していく物語なんだろうなって思う



第1話の取り戻す感情のテーマは友情?

第2話は兄弟愛(家族愛)かな?



1話の虎児は表情に乏しくて、硬いけれど、2話になって嬉しそうな表情が自然な感じになって、可愛らしい








クドカンの作品って、好きな人はスゴイ好きだろうし、苦手な人はとことん苦手…と好き嫌いの意見が極端に分かれると思う




ナンセンスギャグとか下ネタとか、ノリと勢いで突き進んでるだけ…って感じられてしまうところもあるけど(この部分で嫌いな人もそれなりに多いんじゃないかな)




小ネタというか小ネタではないか…なんていうのかな、話の流れ、セリフのすべて、細かいところまで、すごくねって計算されて作られているんだな…って部分がいっぱいあって、全部が全部意味がわかったりするわけじゃないんだけど


笑った後に思い出して、うなってしまう




あれが、これが、これこれこう言う理由があって面白い部分だったと説明してしまうのは意味がない気もするのだけど、1つだけ…




師匠の『饅頭怖い』


「ほぉ、このコタツやぐらも食えるのかい?」「あたるものは食えねえ」


っていうところで虎児が笑い、メグミになんで笑ったの?ってきかれて

「わかんねえ」




これがスゴイ面白い




なんて説明していいのか…うまく言えないけど…




コタツの角があたる…、それが笑える理由ってハッキリは説明できないけど、笑っちゃう。


それって宮藤官九郎の作品だけじゃなく、その他の「笑い」全てにも言えるんだろうな…

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