幸せ研究会

「幸せ」って何だろう?

遺伝子が満たされたときに起る心の変化(感情)だそうです。

あなたは今、「幸せ」ですか?
幸福に影響する5つの要素
「健康」「人間関係」「お金・経済」「仕事」「貢献」
から「幸せ」になる方法を探究します。


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先日“マインドブロックバスト”というセラピーを受けてきました。
日本語に直訳すると「心の壁、オッパイ!」
なんじゃ、そりゃー!\(◎o◎)/!
ってツッコミが入りますよね。絶対!

ここは真面目に・・・、
最近流行の「ゴーストバスター」みたいなものと言ったら解りやすいかな(笑)
つまり「自分では見えない(解らない)心の壁を退治する(取り除く)・・・」と捉えれば良いのかな?


失業中だった数年前に遡りますが、たまたま本屋さんで手に取ったロバート・キヨサキの「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んで、今までのお金に対する自分の常識がガラガラと音を立てて崩れ去るのを痛切に感じました。
ショックでした。

そして、「どうして、今まで誰も本当のことを教えてくれなかったんだ!」と、お金の知識を教えてもらった親や世間を呪いさえしました。

「お金は、汗水流して儲けるものだ。」とか「お金より心の方が大切だ。」とか、「金持ちにロクな奴はいない。」、「お金のことばかり考える奴は、心卑しい。」だとか・・・。
こういった考えが真剣に正しいと信じ込んでいました。

そう、ある意味間違っちゃいません。

しかし、こういう常識と思われていることを教えてくれた親や先生、友人、そして世間の人たちは、決して金持ちではありませんでした。
そして必ず別のことも言っていました。
「もう少しお金があったらなあ・・・。」とか「宝くじ当らないかなあ・・・。」って・・・。

「お金は卑しい」だとか「お金は汚い」といったお金に対するマイナスイメージ、すなわちマインドブロックが心の奥底、無意識の意識の中(潜在意識)に摺り込まれている状態で別の心(顕在意識)はお金を望んでいる。

そんなバカげた矛盾に、ほとんどの人が気づいていない。


この矛盾に気づかせてくれて、心の整理を手伝ってくれるのが「マインドブロック・バスト」だと思って頂いても結構。


私の場合、「金持ち父さん」ショック以来、
ジェームズ・スキナーの「成功の9ステップ」やコヴィー博士の「7つの習慣」、Dr.モルツのサイコ・サイバネティクス、本田健さんの書籍などに触れたり、セルフイメージを上げるための様々なセミナーに参加することによって、かなりマインドブロックは外していたと自負していました。

後は、自分の夢実現に向けて、目的も目標もハッキリしているから、突っ走るだけ!
・・・と思っていました。

そろそろもう少し加速しても良い頃なのに・・・と思いながら、スピードが出ない!
アクセル踏みこんでいるのに・・・。
あれ?あれ?あれ?

誰かブレーキ踏んでる?

えっ、俺?

今一歩踏み込めない自分がいる?
何かに怖がっている自分?
モヤモヤした気持ちだけが残り、全力を出し切れない自分がいる。
何だ?何だ?

恐ろしや「潜在意識」!
ブロックは前だけじゃなく後ろに有った。

今回の“マインドブロックバスト”セラピーを受けて分かったことは、自分の親に対する確執が行く手を阻んでいることが分かりました。

なるほど、何か事ある毎に心の奥底から幽霊のように湧いていたモヤモヤの正体が解った気がしました。
かといって、何か打つ手があるかと言えば、無いに等しいですが、今まで上手く行かなかった原因が解っただけでもスッキリしましたね。(^○^)

これで、今までのように訳の分からない不安を抱えている状態からは解放されましたので、少しは前進のスピードも上がるでしょう。(^◇^)


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「もっとお金があれば、どれだけ幸せなんだろう」と感じている人はいっぱいいると思います。
でも、現実にはたくさんの人が「お金」で苦労していますよね。
みんな「お金」を欲しがってるのに、お金持ちになる人は極わずかです。
いったい何故なんでしょう?

作家の本田健さんが、小冊子『幸せな小金持ちへの8つのステップ』の中で、「普通の人が金持ちになれない7つの理由」について述べています。

1、 今まで、「お金」について真剣に考えたことがない。
2、 自分の好きなことをやって生きていない。
3、 自分が「幸せ」にも、「金持ち」にもなれると思っていない。
4、 幸せな小金持ちになるために必要な知識や習慣がない。
5、 勇気や行動力、決断力がない。
6、 やるべきことを先延ばしにしている。
7、 幸せな小金持ちに導いてくれる先生や友人がいない。

これって、ベストセラーになった「金持ち父さん貧乏父さん」の著者、ロバート・キヨサキ氏が言っていることとほぼ同じなんですよね。
別に本田健さんが盗んだとか真似していると言っているんじゃないですよ。
因みに、「成功の9ステップ」のジェームズ・スキナー氏や私の知る限りの成功者も多少言葉は違えどほとんど同じことを言っています。
つまり、「お金持ち」になるには、ある決まった法則があるということです。

そして、その一番目がマインドセットだと誰もが言います。
「考え方」が最も大切だということです。

私を含め多くのサラリーマンは、生きて行くために、毎日毎日好きでもない仕事をやり、次の給料日を指折り数えて待ち、やっと来た給料日には、明細書を見て、あまりの少なさに「チッ」って舌打ちをしながら月一度のささやかな贅沢を楽しむ。
そして、次の日からいろんな支払いに追われながら「もう少し給料があったらなあ」なんて愚痴をこぼす。
「自分がどうして金持ちになれないのか?」なんて真剣に考える余裕すらない。
こんな人が多いのではないでしょうか?

しかし、ちょっと待って下さい。
マインドセット=「考え方」が重要でしたよね。

ものを考えるのは脳です。
その腦にはいくつかの癖があるのをご存知ですか?
誰もが持つ脳の癖のひとつに、質問には素直に答えようとする癖があります。

では仮に、「自分がどうして金持ちになれないのか?」を真剣に考えられる余裕ができたとしましょう。
その時、自分の脳に「私はどうして金持ちになれないの?」と質問する訳です。

イメージしてください。

すると、腦が出してくる答えは、「給料が安い」とか「今月は○○に使い過ぎた」といった「出来ない理由」、「ネガティブな答え」ばかりではないでしょうか?
「出来ない言い訳」と言ってもいいでしょう。

では、質問を変えてみましょう。
「私はどうしたら金持ちになれるの?」と自分の脳に質問してみましょう。
あれ?同じ意味ですよね。
語尾を肯定質問に替えて質問しただけです。

するとどうでしょう。
途端に脳は「お金」のことについて真剣に考え始めたのではないでしょうか?
そして、「ネットビジネスをやったらいいかも。」とか「投資を勉強してお金を殖やしてみよう。」といった「出来る方法」や「肯定的な答え」を探し始めます。
「転職」や「独立」のことまで考え始めるかもしれません。
腦は、あらゆる可能性を探りに行きます。

これが脳の癖です。
こんな癖があるなら利用しない訳ないでしょう。
知恵を絞って、どんどん自分に質の良い質問を投げかけたらどうなると思いますか?

どんどん人生が良くなると思いませんか?
たったこれだけです。

「質問の質が人生を変える」
誰の言葉だか忘れましたが、全くその通りだと思います。

自分に良質な質問を投げかけましょう。
そして、プチリッチになって「小さな幸せ」を掴むきっかけになれば幸いです。


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病室


久しぶりの投稿になります。


と言うのも、ほとんど言い訳になりますが、昨年暮れ頃から持病の「変形性股関節症」が悪化して、連日連夜の痛みとの戦いで、とてもブログの更新どころではありませんでした。

3か月前に股関節の人工関節置換手術をして、ようやく松葉杖も外れ、日常生活に支障がないくらいに痛みも和らいだのでブログにも手が付けられるようになった次第です。

今回のことで痛切に感じたのは、「心と身体のバランス」が大切ということです。

いくら「やらなければならないことがある」とか「やりたいことがある」という気持ちがあっても、身体の調子が万全でなければ思い通りに出来ないと言うことです。
思い通りに出来なければ、焦りが出て、出来ない理由を探して自分への言い訳にする。
でも、いくら理由を付けようと、それが言い訳だと言うことは自分が一番知っているから、自分自身が嫌いになる。すると、それが開き直りになり、更に出来ない理由になってしまう。こんな悪循環のスパイラルに陥ってしまっていました。

病は、様々な良い訳に都合よく使われてきました。
思い当たる方もいるのではないでしょうか?

「病」という字は、疒(やまいだれ)に丙(へい)と書きます。
これは、どんな病でも自分が罹った病気が他のどの病気よりも辛い!と思うから・・・、
その辛さは当の本人にとってみれば「甲、乙」つけ難いから、「甲」でもない「乙」でもない「丙」になったと聞いたことがあります。

確かに、手術に踏み切る前、僅か100m歩くのに痛みであぶら汗をにじませながらしか歩けなくなり、昨日上がれた駅の階段さえ躓くようになった時、こんなに辛いのなら仕事も辞めようかと何度思ったことか。
それって、風邪をひいて微熱があるだけでも身体は辛く、何をするのも嫌になるのとほとんど変わらないですよね。

身体と心は密接に関係しているということです。



私の場合、身体が病んで心が折れた事例ですが、昔から「病は気から」と言われるように、心が病んだために本当の病気になることはいくらでもあります。
それが心の疲労=ストレスです。
ストレスが原因で体調を崩してしまったと言う経験は誰でもあるのではないでしょうか?

心の疲労は身体に影響し、逆に身体の不調は心に影響します。
健康に生きるためには、「心と身体のバランス」がとれていることが大事です。

では、どのようにしたらバランスが取れるのでしょうか?

医学的にいうと、重要なのが自律神経だそうです。
強いストレスは、自律神経の働きを乱します。それが自律神経失調症です。
自律神経失調症は、便秘や不眠、動悸息切れ、頭痛、胃潰瘍など様々な疾患を誘発します。
「心と身体のバランス」をとるには、自律神経の働きを整えることが重要だそうです。

しかし私は医者ではありません。
自律神経の整え方は分かりませんが、今回の経験を通して単純明快なことなら分かります。

先ず外的要因による身体の痛みがある場合は、最良の手を使って取り除くことによって心が戻ってきます。
逆に心が病んでいる場合は、明確な目的を持つことによって迷いやブレがなくなります。
ストレスは心の疲労です。
どちらに行って良いか分からなく迷うから心が疲れます。
迷いやブレがなくなれば、疲労しなくなります。

「健康」とは、「健体康心」の意味だそうです。
体を健(すこ)やかに、心を康(やす)らかにすることです。

「心と身体のバランス」が整って初めて「やる気」が出るということを、改めて身を持って痛感した次第です。



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