森のようちえん お山歩隊 のブログ

香川県高松市に園舎をもたない “森のようちえん” が誕生しました
自然の中で 子どもの自然な育ちを 応援したい
そんなお母さんたちが運営する 小さな手作りようちえんです


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お山歩途中にジンチョウゲの花を見つけました。

 

ジンチョウゲと言えば、、ほら? なんだっけ?

そうだユーミンの唄! 

アラフォーの私は一人盛り上がってしまいました。

とってもいい匂いのするキレイなお花でしたよ。

 

そんな、3月最後の活動日。

寒かった先週の水曜日から一変、 一週間で一気に季節が進んだかのように

あちこちで春の訪れを感じる暖かい一日でした。

 

そしてそれは、もうすぐ訪れるお別れの時を否が応でも感じさせます。

日曜日、一足先にようちえん組のお兄ちゃん・お姉ちゃんたちは

卒園式を終え春休みに入りました。

いつも美味しくお米を炊いてくれるようちえん組さんがいない。

ちゃんと炊けるかな。ちょっぴりドキドキです。

 

今日初めてリーダーを務めるようこちゃん。

 

ここに来たらお母さんも初めてをいっぱい体験します。

それをフォローし合うことでお母さんもいっぱい成長します。

 

今日は春をいっぱい見つけました。

アリの巣穴に何か仕掛けが? 誰が作ったのか。偶然できたのか? 

まだおやすみのところ失礼します! と中を観察させてもらいました。

 

トンボ池の覆いがなくなっていたのでこちらも観察。

カエルの卵を発見です! (写真がなくてごめんなさい。

ようこちゃんも生まれて初めて触ったと興奮気味でした。

 

親子組だけでお山歩する時は奥歩道へ行く事が多いのですが

今日は春休み中のお兄ちゃんたちに引っ張られていつもと違うルートへ。

 

もう1年以上通っているのにこんな所に道があったの?!と

また新たな発見がありました。

 

木の枝に何秒ぶら下がれっていられるかな。

 

 

かまどで使う薪を拾いながら歩きます。

燃えやすそうな枝を見分ける目は誰よりも鋭いのです。

 

 

結構高さがあって危いのでいつも子どもたちを遠ざける水路。

3歳組3人がなんなく入っていきました。

大人はもちろんそばで見守っています。

 

お山歩の後はお昼ごはん。

今日もお野菜を切るのは子どもたちです。

 

かまどの火の微妙な調整も子どもたちと一緒にします。

うちわで扇ぐのは、火を煽るためではなく

その周辺に新鮮な空気を送り込むためなんですって。

今日、お母さんの代わりに参加していた、あるお父さんが教えてくれました。

 

火力が弱い時は燃料を追加。

 

すぐそばに大人の目があるから子どもたちも安心して危険に挑める。

「火は熱いよ」って口で言うだけでは火の怖さは伝わりません。

実際にかまどの前に立ってみて、飛んでくる火の粉に触れて初めて

どのくらい熱いのか、どこまで近寄って大丈夫か、子どもたちは知るのです。

 

私もスイッチ一つで炊けるご飯や、ダイヤル一つで火力調整出来るコンロに

慣れすぎていて、かまどで料理をする難しさや楽しさを知りませんでした。

大人でさえ初めて知るような事を子どものうちから体験できている、

お山歩隊の子どもたちは幸せだと思います。

 

お昼ごはんの完成です。

今日はピラフとシチュー。

 

いつもより時間はかかったけれどようちえん組さんがいなくても出来ました!

さとちゃんの味付けも絶妙でした。

 

見晴らしのいい原っぱで、太い丸太に腰を下ろして絵本タイム。

 

最後に記念撮影をして。

今日が最後の参加となったR親子に記念品を贈りました。

 

春には新しい道へ進む仲間たち。

ドングリランドで会う機会は今より減ってしまうかもしれません。

寂しい気持ちと新たな門出をお祝いする気持ちと。

なんとも言えないこの季節独特の切なくて優しい空気が

ドングリランドの森の中を包み込んでいました。

 

かな

 

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2017年3月15日


毎週水曜日は、ドングリランド。

お米と野菜(みそ汁用)の提出から始まります。

持ってきたお米をザバー。

みんなで少しずつ持ち寄った食材を一緒に料理して一緒に食べる‎ということが、共同生活の柱です。

 


さて、お散歩していると、なんとカエルを発見!

三月になって冬眠から出てきたのかな。

みんなカエル見たさに集まってきました。

そういえば、冬の間は落ち葉ばかりに気を取られてたけど、久々に生き物を見たかもしれない。

カエルも平気な元気さん達をパシャリ!

 


さて、山には男の子が大好きなあるものがたくさん落ちています。

それは、木の枝!

さっそくお気に入りの木の枝を見つけてチャンバラあぁぁぁ危ない危ない危なあいっっっ!!!!

・・・でも、子ども達をよく観察すると、相手ではなく相手が持っている枝を狙っているようでした。

『危ないからやめようね』と禁止するのは簡単です。

だけど、ここは山の中。親にとっても子供にとっても成長するチャンスでもあります。

今回は、子どもが『戦いがしたい』ということだったので、顔や目を狙っては危険なこと、走ってどっちが早いかを競うのも戦いになることなどを、子どものテンションを下げないように説明し、あとはお任せ。

わかってくれてるかどうか、見守るようにしました。

 

 

お散歩から帰ったあとはお料理。

今日は、よもぎ団子をこねこねします。

こねた団子は階段上のおくどさん(かまど)に持って行くのですが、そこに2~3歳の3人が運びたいと立候補。

今にも落としそうで、先ほどのチャンバラよりもハラハラしました。

そして、よもぎ団子をこねた手は、がんばって仕事をした手になります。

 

 

親子組の人数が増えてるため、釜にすりきれ満杯のごはんです。

ご飯をつぐのは、もちろん子どもたち自身。


さてさて、釜びっちりのご飯を食べた後は・・・よもぎ団子!!
このあんこのクオンティティ。

よもぎ団子というより、もはやあんこそのものじゃないのか?!

ちなみに子ども達は、まわりのあんこだけ先に削り取るような食べ方をしてました。

 

 

ラストは本日のリーダーあきちゃんによる、コテコテ関西弁の絵本読み聞かせ。

今回の絵本はみんなで『あーーー!』と大声を出しちゃう、お山での読み聞かせにぴったりの面白チョイスでした。

 

今年度のお山歩隊ものこりわずか。中には、別れが近づいていることをつぶやく子もいます。

さよならまたこんどの挨拶が終わってもなかなか帰りたがらない子ども達でした。 

 

しゃち

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3月8日くもり
今日は、奥歩道のお山歩でした。

奥歩道直前でドングリを探していましたが「奥歩道の中の方が、ドングリあるかもよ~?」ってことで、奥歩道に入りました。


お山歩は、みんなそれぞれのペースで歩きます。


途中の沢では「お水すくないねぇ~」っと、パシャパシャ。


橋を渡る時は順番に、ゆっくり。


道じゃないところも登っちゃう!

お山歩隊では、子どもたちが 行ってみたい!やってみたい! と思ったことは、危険がない限り見守ります。いつもは周りの視線を気にしたり、時間がなかったりしてさせてあげられないことも、ここでは気にせず見守れます!


お山歩の後は、子どもたちのクッキング。子どもたちが、野菜を切ってくれます。


今日はようちえん組さんが、みたらし団子を作ってくれました!七輪で焼くなんて!素敵すぎる!


今日は少し寒いなーって思っていたら、雪がふってきました。雪が降って寒いので、今日はビジターセンターの中でご飯です



自分たちで作ったご飯を、みんなで食べると美味しいねぇ~!お山歩隊の時は、いつもよりたくさん食べる気がします。


ご飯の後は、少し遊んで、みんな楽しみにしている絵本の時間。

その日の当番のお母さんが絵本を選んで持ってきて、読み聞かせしてくれます。以前「その本読んだことある」と言ってるのを聞いたことがあります。読んだことがあっても、じっと聞いていました。自分で読むのもいいけど、読んでもらったり、自分のお母さんじゃない人が読んでくれたりすることが、いいのかなぁ?同じ本でも、違って聞こえるのかも!
最後は、みんなで手を繋いで輪になって「さよなら さよなら また今度~」と挨拶します。私も輪に入って手を繋いでたので、写真撮るの忘れましたが、みんなで輪になるって、とってもいいなって毎回思います。輪に加わってくれる人が、また増えるといいな♪


あき
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