こんばんわ。
”あぁ神よ!何故これほどまでに我に試練を与えるのか…”と日々嘆くSAMです。
さて,家の建替えも無期延期となり再開の目処がたっていない中,久々に現場を見に行ったところ,現地でへーベルの社員さんとばったりと遭遇。奇遇もいいところです。けどへーベルの社員さんは何か浮かない顔で作業をしていました。
せっかくなので,いろいろと雑談&打ち合わせをし,帰ろうとしたところにタイミングよくお隣さんが登場!
会った早々いきなりキレられ,いろいろと注文&クレームをつけられました。
注文の内容は,強風で散乱したごみ・建材(?)が,お隣さんの敷地内に入ってきた(?)ので,散乱しないよう対応してほしいとのこと。そのシーンは見ていないものの,よくある話なので,素直にお詫びし,早急に対処するよう伝えました。
へーベルの社員さんは,この注文を朝一の電話で受け,早速対応していたようです。さすがは丁寧なサービスを売りにするへーベルさんです!
そして,クレームの内容というと,いわれのないうちの家族とSAMの誹謗中傷でした。
適当に聞いていたら,態度が気に食わなかったらしく,親切にもその誹謗中傷を”SAMの職場の人にまで伝えてくれる”とのことでした
これって明らかに”脅○罪”ですよね・・・
最近のいい大人は自分の言動がどういう結果を招くのか理解できない人が多いように見受けられます。
実際にプライベートにかかわらず仕事や職場にもこうした”キレる大人”が多いと感じます。
最近読んだ本のくだりに,”キレル大人”の背景についての分析が以下にように記されていました。
「暴走する老人や大人が増えた原因には、世の中全体の『丁寧化』も影響しているように感じます。丁寧なサービスが当たり前になり、何か満足できないことがあったときにキレる人が増えているんです。たとえば、飛行機のビジネスクラスの乗客は高い運賃を払っているという特権意識があるから、ちょっとしたことで猛烈に怒り始める人がいる。ファーストクラスの乗客になると、社会的なステイタスも高く、みっともない行為は慎むから簡単にキレることはない。払ったお金の分だけのサービスを得ようと考えるのは間違っていない。でも、満足いかないことがあったからといって、血相を変えてキレている自分を客観的に見る視点があれば、うかつにキレることはなくなるはずだ。キレる大人が増えている日本社会は、ちんけな特権意識を振りかざす『ビジネスクラス症候群』に冒されているともいえるだろう。」(『キレる大人はなぜ増えた』香山リカ(朝日新聞社)より抜粋)
ちんけな特権意識や優越感を振りかざす人の精神構造ってのはまさにこんな風なんでしょうね。
”金持ちは喧嘩せず”の理由もまさにこれでしょう!
すでに先週,とかく理由により職場で自らが”キレた大人”となってしまったものの,今後”キレる大人”にならないようにするためにも,常日頃より自分を見つめ直すこと大切ですね。
いい大人になったら,飛行機のファーストクラスにも乗りたいし,お金持ちにもなりたいですし・・・
木枠が取れて,きれいなコンクリート基礎が見えます。
※※ 以下の画像は,卑猥画像にあたる可能性が高いため,ノークレームを守れる方のみご覧ください ※※
白石施術所での施術風景。左足の痛みがまだ直りません。