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2009年10月17日 16時32分07秒

パニッシャーウォーゾーン

テーマ:映画は行
パニッシャー : ウォー・ゾーン [DVD]
 マーベルコミックの人気ヒーローを三たび実写映画化したサスペンス・アクション。法で裁けない極悪人を情け容赦なく成敗する闇の私刑執行人“パニッシャー”が最凶の敵と繰り広げる壮絶な死闘をバイオレンス描写満載で描く。主演はTVシリーズ「ROME [ローマ]」のレイ・スティーヴンソン。監督は空手の元世界チャンピオンという異色の経歴を持つ「フーリガン」のレクシー・アレクサンダー。
 最愛の家族を殺された辛く悲しい過去を持つフランク・キャッスル。彼はそれまでの自分自身と決別し、法で裁けぬ凶悪犯に正義の制裁を加える孤高のヒーロー“パニッシャー”となって、街にはびこる諸悪に独り立ち向かっていた。そんなフランクの次なるターゲットは、ある巨悪な犯罪組織の中にあって最も邪悪な人物、ビリー・ルソッティ。彼の居場所を突き止めたフランクは奇襲を仕掛け、ルソッティに私刑を執行する。だがこの時、組織に潜入していたFBI捜査官を誤殺するという大きなミスを犯してしまうのだった。善と悪の狭間で葛藤し苦悩するフランク。一方、顔面をズタズタにされるも生き延びたルソッティは“ジグソウ”と名を変え、街中の武装ギャングを配下にパニッシャーへ怒りの復讐を開始する。

もぅ超人的な強さのパニッシャー。防弾チョッキ着ているから撃たれても平気で、どでかい銃を片手でも撃てる。頭が吹っ飛び、首が折れ、食い殺したりと、愉快痛快なアクション。(笑)グロさもアクションだと段々と笑いに変ってしまうのだね。テンポ良く人が殺されていくが、なぜか痛快。暗い話だが、ストレス溜まっている時にでもそうぞ。


元レンタルビデオ屋店長の映画感想
どっかで観たような冒頭のアクション。でもグロさではコチラの勝ちw


元レンタルビデオ屋店長の映画感想
前回みたいにドクロマークは前面に出してなかった。殺した後に出して欲しかったな。


元レンタルビデオ屋店長の映画感想

また次回作も作るのかな?ロシアンマフィア繋がりで出来そうでもあるが、また役者を変え、違うパターンで実写化する予感もするが。


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コメント

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1 ■無題

できれば、役者を変えないで、この雰囲気でシリーズ化して欲しい様な気がします。

2 ■Re:無題

>しむしむさん
魅力的な原作の割には映画化がヒトット恵まれずって感じですからね。^^;

シリーズ化して欲しいですが、現実的には難しいかも。。><

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