皆様 お早うございます。

保険って、万一の時に困らないように準備しておくものですよね!
ところが、万一の時に思っていたように保障されなかったらどうしますか!

国民生活センターに寄せられている
生命保険の苦情、相談事例を調べてみました。


http://www.kokusen.go.jp/ 何故か?このサイトのアドレス表示に 
安全性を表示する鍵マークがなく 
! 
このサイトへの接続は保護されていません。という表示です。



国民生活センタートップページの もくじをクリック、
次に相談事例・判例/をクリック、
次に各種相談の件数や傾向/をクリック

その中で 生命保険関連/をクリックすれば、
相談の内容や件数が公表されています。



相談内容は、解約返戻金が少ないといったものや、
告知義務に関するもの、​説明不足でトラブル​​になった
ものなどが寄せられています。

抜粋すると

入院給付金の支払いを拒否する生命保険会社

医療保険の保障内容に関するトラブル-実際の保障内容と消費者の期待・理解に大きなズレ-

がんの摘出手術に必要な血糖コントロールのための入院に対して、がん保険の入院保険金が支払われないトラブル(国民生活センター消費者苦情処理専門委員会小委員会助言)

高齢者に急増!生命保険の販売トラブル

非常識な対応が目立ちます。

保険会社は、保障の根拠は約款に基づきます。
例えば、先進医療保障でCMや営業が口頭で言っているのは
粒子線治療の先進医療費は300万円を保障!

ところが、パンフレットや約款には
先進医療の技術料と同額を保障と書かれてあります。

何故、言葉での説明と約款の記載が違うのでしょうか?
このような場合、思ったように保障されない原因になると思われます。

一般的に、医療界で言われる技術料とは
医師の治療行為全般のこと。

粒子線治療費300万円では、照射代、先進医療費
保険会社の言う技術料とは、何のことでしょうか?

 

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