畳すくーるって何やってんの?

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こんにちわ(。^。^。)







なんか、またまた

めっちゃ間空いてしまいましたね

私としたことが…(ToT)






さて今回は…



当組合の事業のひとつである


『畳すくーる』について♡






と、ここでお詫びを申し上げます…

前回の記事では、

次回は畳の効能について…とか

言っておきながらちゃうことを

書いてしまいました…orz






さてさて畳すくーるとは、言わば


技能伝承に関わる技術を取得するための

学校でして




基本となる板入新畳の縫い方から

寺社仏閣で用いられる有職畳まで




あらゆる技能を教えてくれる学校

なのですよ♪




これは組合員のために設立され

組合員であれば無償で受講できる

という素敵な学校♪








昨年は有職(ゆうそく)の

『茵』しとねを作製しました







『茵』って何じゃい?

とお思いの方もおられるかと思います







はい、コレですね↓↓↓



ここで、

目のこえている貴方…



『何だ?こりゃ~?』とおっしゃらず

しばしご辛抱くださいませ



これは、私が作ったものなので

紋(模様)がうまく合っていません

だって私はいっかいの事務員ですもん





茵とは見た目座布団のようなもので

紋縁や白い部分に真綿をいれて

ふっくらと仕上がっています





様々な大きさや形が存在しますが

基本的に、八重畳の上に乗せて

その上には御神体が乗られるそう





神社とかの奥の方…

普段は人目に触れないところに

あるものなのですね







畳すくーるでは

昔ながらの伝統的な技能そのものを

使った作製方法でやるので


使う縫い針もまた自分で作製するの

↓↓↓↓↓

(火遊びをしているわけではありません)


布団針を炙って曲げますよ~♪


基本が『すくい縫い』なので

釣り針みたいな形に仕上げますよ







てなてな感じで

たくさんの受講生たちが

としての腕を研いて




様々なお客様のニーズにお答え出来る様

日夜、技能研鑽に努めています







私、いっかいの事務員も

1つでも多くの事を学ぶために

匠に紛れ込んでは日夜励んでおります






さて次回は

何を造ろうか?(^_^)v










最後に

私の尊敬する師匠が私のために

造ってくださったものをご紹介

こちらです↓↓↓↓



他にも、鞄や定期入れなど

い草やござで色んなものが作れます



機会があればい草小物とかもまた

ご紹介していきたいと思います♪









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