極上なタマゴかけご飯

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極上のタマゴかけご飯と

鶏のスープをいただきました。

 

なぜ極上か‥

タマゴの背景を知ることができたから。

スープを肌で感じたから。

その意味がよくわかったから。

本当においしかったら。

 

 

養鶏農家 絹田晧士さん.

有機農業研究会の知り合いだけど

お話するのはほぼ初めて。

 

愛知県よりにある

長野県・下条村の養鶏農家です。

 

番犬が300羽の鶏を守る鶏舎の前で

飼料づくりから説明してくれました。

 

絹田さんの仕事の肝はココ。

手作りのエサです。

 

 

広島の牡蠣殻以外は長野産の、全て国産。

ムギやオカラ、醤油の搾りかす、米‥

ヌカを使って発酵させたエサの香りのよいこと。

有機野菜の残りや季節の果物も飼料に。

 

発酵させたエサ!

 

 

絹田さんちの鶏になりたいと

思わず叫びたくなる 贅沢な飼料。

 

 

ふつうは10万~20万羽を一度に管理

に対して

絹田さん家族が世話できるのは300羽。

 

 

黄身の色もひとつずつ

 

 

絹田さんの無農薬玄米ご飯&生タマゴ

塩でいただきました。

 

色素用のエサを使っていないため

黄身の色がとてもうすいです。

 

色も味もひと玉ずつ個性があるというので

いっちゃん分のタマゴも舐めてみました。

色は確かに違う、味もほんのり違う。

 

 

 

エサでタマゴが変わるんだ。

人間もちゃんとしたもの食べないと。

 

ストンと理解できた瞬間でした。

 

 

2パック購入させていただきました(*^^)v

目玉焼きに、ゆで卵、

きょうのお昼はタマゴかけご飯(*^-^*)

出し巻き卵も食べたいな。

豊かな食卓です。

 

鶏さん、おいしいタマゴをありがとう。

絹田さん、おいしいタマゴづくりをありがとう。

 

 

あすは、鶏のスープのはなしです。

 

 

 

 

 

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