女優の天海祐希さんが主演を務めるテレビ朝日系刑事ドラマ「緊急取調室」の第2シーズン初回が民放連続ドラマ最高の数字を叩き出した。

 

20日、15分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 

これにより平均14.5%を獲得した「警視庁・捜査一課長」(同局系、木曜午後8時)の初回2時間スペシャルを超え、今期の民放連続ドラマ最高の数字で好スタートを切った。

 

瞬間最高視聴率は、午後10時8分に20.4%を記録。関西地区(ABC)では平均21.4%と20%の大台を超えた。

 

 

 

 

「緊急取調室」は、天海さん演じる“落としのプロ”である主人公の刑事・真壁有希子をはじめとする、可視化設備の整った特別取調室で、容疑者を取り調べる警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)のメンバーたちの活躍を描く。

 

キントリのメンバーとともに、ロジカルな“密室の銃撃戦”ともいうべき緊迫の取り調べ劇を展開する。

 

第2シーズンのテーマは「普通の人間が一番怖い」。


人生を積み重ねる中で、超えてはいけない一線を越えてしまった普通の人々――

 

可視化の整った取調室で、「キントリ」メンバーが弾丸トークを繰り広げ、被害者をマル裸にする!

 

井上由美子さんによるオリジナル脚本で、第1シーズンは2014年1月期に放送され、15年9月にスペシャルドラマも放送された。

 

 

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