昨年大みそかをもって解散したSMAPの木村拓哉さんが主演を務めたTBS日曜劇場「A LIFE〜愛しき人〜」の最終回(第10話)が19日に15分拡大で放送され、平均視聴率は16・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 

第1話=14・2%、

第2話=14・7%、

第3話=13・9%、

第4話=12・3%と推移。

 

第3話、第4話と連続ダウンしたが、

 

第5話=13・9%、

第6話=15・3%

第7話=14・5%

第8話=15・7%

 

1月スタートの民放連続ドラマ12作品(ゴールデンタイム=午後7〜10時、プライムタイム=午後7〜11時)のうち、1位を記録。

 

これは予想どおりでしたが、豪華なキャストの割には伸びなかった印象があります。

 

ただ、さすがだったのは第9話。ウラでWBC2次ラウンド「日本―オランダ」(テレビ朝日)がありながら、14・7%と健闘した。

 



グループ解散後、木村さんの初仕事となる主演作。

 

連続ドラマ主演は、昨年4月クールのテレビ朝日「アイムホーム」以来、1年半ぶり。

 

TBS日曜劇場となると、13年10月クール「安堂ロイド〜A.I.knows LOVE?〜」以来3年ぶりでした。

 

過去にさまざまな職業の主人公を演じてきたが、心臓血管と小児外科が専門の職人外科医に初挑戦。今回の外科医役が20個目の職業になったということです。

脚本はフジテレビ「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」の僕シリーズ3部作などで知られる橋部敦子氏による完全オリジナルのヒューマンラブストーリー。

 

演出は「ROOKIES」「JIN―仁―」「天皇の料理番」などの平川雄一朗氏ら。

 最終回は、深冬(竹内結子)から、沖田(木村)に手術を任せたいと告げられてショックを受けた壮大(浅野)は病院から姿を消す。

 

壮大が不在のまま迎えた深冬の手術当日、入念な準備をした沖田は万全の態勢で臨む。しかし、深冬の状態は思ったよりも悪いことを知る…という展開だった。

 

 

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