トレーニング
テーマ:プライベートただ今、マナー講師のトレーニングを受けています。
先日もブログに少し書きましたが、
レベルチェックだけでなく
本格的に、
教えるためのスキルを学ぶことにしました。
きっかけは・・・
著書『秘書が教えるビジネスマナー』 ご購入者の方からいただいた
メッセージです。
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(一部抜粋)
新卒で就職せずにアルバイトをしていたため、
中途採用で正社員になっても、きちんとした新入社員研修を
受けずにきました。
転職をしても、これでいいのかなと疑問に思ったままでしたので
この本で勉強したいと思います。
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現在の日本の経済状況では、就活も大変なのでは?
実は、私も新卒で就職せず短大在学中からアルバイトを
していた広告代理店でそのまま契約社員になったので
一般企業に入社して、
入社式とか新入社員研修というものを受けていないのです。
よって、事務経験はあるものの、
初めて秘書になった頃は大変な苦労でした・・・![]()
ですから、この方のお気持ちがとてもよくわかります。
先行き不透明な景気の中、
社員を採用することもためらわれる経済状況で、
新入社員研修を行うことができる
体力のある企業がどれだけあるのでしょうか。
はっきり言って、新入社員を採用するということは
企業側にもコストがかかります。
満足に仕事もできない人に、
教え続けお給料を払っているのですから。
事業主も大変です。
中途採用をする会社は、すでにどこかの会社で
新入社員研修は受けているものとみなして採用します。
つまり、新たに新卒を採用してコストをかけずに
即戦力を期待して、経験者を採用するのです。
よって、〔未経験 可〕で採用してくれる企業は
ありがたい会社と言えるわけです。
しかし、社会人としてビジネスマナーを学ぶ機会を逃し、
年齢を重ねてきて、何となくやばいな・・と感じている方も
いらっしゃるはずです。
「今さら聞けない○○」
つり革広告のキャッチコピーではありませんが、
そんなコトバが思い浮かびました。
秘書という仕事を通して得た、
知識や技能をこのまま墓場まで持って行っても
誰の何の役にも立ちません。
よって、講師になれるくらいのスキルを
トレーニング中です。
とことん極めるのも楽しいものです。




