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2010-01-18 01:27:58

続・しんぼる

テーマ:映画
未だに、お笑い好きで一時期でも松本人志に大いに魅せられた人に会うと
「しんぼる」の感想を聞くことがある。

そんな中、この感想は良かった。




映画評論家の感想は興味ない。
この映画は内容が面白くないし、映画的にもイケていないから。
でも、
松本人志に一時期でもめちゃくちゃ魅せられた人が語る感想は
とっても聞きたい。

そういったところで
この宇多丸さんのは素晴らしかった。
すごくスッキリできる。

そうなんだよ!と何回思ったことか。
結局なんだかんだで期待しているだよ。お笑いの天才に。



2009-11-05 10:28:44

THIS IS IT

テーマ:映画
マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」観てきました。
映画館で見る意味があるのか
と思ったけど、大音量で曲を聴けるのと
パフォーマンスの迫力も大画面の方が確実にいい。
DVDで…と思っている人には、映画館で見ることオススメしたい。

それにしても、こんな未完の大作を見せられたら
完成版がどうしても見たくなる。

あらためて、残念だ。残念すぎる。

映画は、最後のコンサート、ロンドン公演のリハーサルだけを描いて
私生活については一切触れていないので
純粋にマイケルの凄さを堪能できる。

ダンス、歌、存在感…
どれも凄いんだけど
なによりも周りのスタッフが彼に魅了されて
一緒にプレイできることに喜びを感じていることが
印象的だった。

一流の人たちが、主役を心から愛し、
この人と仕事したい!と思って世界中から集結する
そんな人って、これから先出てくるんだろか。



この甘い歌声にはヤラれました。CDのボーカルより魅力的。




テレビでもよく流れていた、マイケルの横の女性ギターリスト。
映画でみると魅力的なんだが、このVTRはいまいち。
マイケルの魔法が解けたのか。。。なんてね。




2009-09-14 23:52:04

「しんぼる」

テーマ:映画
松本人志監督の「しんぼる」を観た。

自分は、思春期に「ごっつええ感じ」を観ていた
ダウンタウン世代で、
松本さんのコントは大好きです。
本なども結構読んでいて
この人はお笑いの天才だと心底思っています。

「映画」を壊すという心意気や
オリジナリティを追求する姿勢は
とても評価されることだと思うけど
どんなに贔屓目に見ても
この映画は、面白くない。

この映画のレビューで「わからなかった」というコメントをよく目にする。
そこには、
「天才が自信を持って発表したものだから面白いんだろうけど
自分のレベルが低すぎて理解できなかった」という意味合いが感じとれる。
たしかに、松本さんは昔、自分の笑いが理解できない奴は
レベルが低い的なことを言っていた。
だから、松本さん好きにとって
「面白くない」なんて言葉はなかなか言えるものではないかもしれない。
実際、自分も少し抵抗感があった。

でも、重要なのは「面白い」か「面白くない」で、
答えるなら完全に後者だ。

まったく主人公に感情移入できなかった。
共感もなかった。
オチもなんだかなー。

これであれば
同じ製作費でコント集を作ってほしい。
僕らは面白い松本人志が見たいのだ。



たけしさん、作品の評価をしてなかったなぁ。
ま、悪いことは言わないか。

2009-09-13 23:52:41

バーダーマインホフ

テーマ:映画
シネマライズにて、「バーダーマインホフ」を観た。




この映画は、ドイツの赤軍の話。

ここ数年、この手の題材にとても興味が惹かれる。
ほんの30~40年前、
若者が、本気で世の中を変えられる!と思って
行動を起こした。
その理由は一体何なのか?
何がそこまで突き動かしたのか?

今の日本では考えられないけど
そんな昔でもなく
この日本でも起こったこと。

60~70年代は、世界的に見ても
多くの若者が叫び、
行動を起こした時代なのかもしれない。
ゲバラが革命を起こし
ビートルズが「レボリューション」を歌った。
ベトナム戦争は酷く、米国は日本にも圧力をかけていた。


ちなみに、エンディング曲は
ボブ・デュランのBlow in the windでした。

この辺の話は
もっと勉強しようと思う。



2009-04-20 03:12:54

映画 「クローズZEROII」

テーマ:映画

「クローズZEROII」を観てきた。



前作に続き、

今回もマンガの面白さを損なわない内容で面白かった。

配役も素晴らしい。

RIZEの金子くんとかキャラとして凄く良いね。


不良漫画ではよくある設定だけど、

鈴蘭と対立する鳳仙学園の学ランとかね、

雑魚は坊主、強い奴はロン毛、金髪とか

そういうの良いよね。



帰るとき、

近くにいた2組の女性が「芹沢、カッコいいよねぇ」と話していた。

やはり芹沢は人気が高いのか。


今度は漫画を読んでみよう。

2009-03-22 13:22:45

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」

テーマ:映画
ショーン・ペン監督の「イントゥ・ザ・ワイルド」をDVDで観た。




いやぁ~、こんな映画を見ると旅したくなるね。

ロードムービーって
ダレやすいイメージなんだけど
これは2時間半かな?一切ダレずに楽しめた。
素晴らしかった。音楽も良かった。

主役のエミール・ハーシュは
何回か他の映画で観たことあるけど
いい役者だなぁ。
彼の演じる「若者」はいつも魅力的だ。

またどこかのタイミングで観たい映画。

2009-03-16 23:34:56

映画「アキレスと亀」

テーマ:映画
北野武監督作品。



久々の北野作品だったけど
セリフ少なに物語が進んでいく感じは
やっぱり好きですね

芸術家・真知寿が最後に気づいたことって
心のどっかに持っていることなんだけど
たまにそのことを忘れる。

自分の場合は、
根を詰めて何かをず~っとやることは
あまりない方ですけどね。

まあ、それに限らず
大前提を忘れないようにしないとね

2009-03-08 05:51:58

映画「ベンジャミンバトン 数奇な人生」

テーマ:映画
毎回欠かさず観ているデビッド・フィンチャー監督作品。
今回主演のブラッド・ピットを起用した「セブン」「ファイトクラブ」は
特に好きなので、弥が上にも期待が高まります。

そんなハードルが高い状態で観た今作「ベンジャミンバトン」。

観終わってすぐは、
およそ2時間半ある尺だけど、飽きなかったな~、と感心しつつも
消化しきれず悶々とした。

否定的な意味ではなく
なんだろうなぁ、この映画・・・と。
「人生は素晴らしい」というサブキャッチに
引っ張られていたのかもしれない。

それから1週間程度。
思いを巡らせて、ようやく消化できた。

たしかに
「生き方」「永遠」「運命」といった要素もあり
どれも共感や気付かせてくれるものはあったけど、
そこまで揺さぶられるものはなかった。
自分が感じたこの映画の良さは
〝恋愛おとぎ話”としての主演2人の美しさだった。

ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットの
美しい容姿、魅力的な佇まいの素晴らしさは言わずもがな
若返っていく男、年を取っていく女という
人生の時間軸の違う2人が年齢の上で重なる瞬間…
夜空に瞬く花火のような輝かしさと“刹那さ”があった。


この作品は歳の取り方が逆にすることで
対向車とすれ違うような人生の交わりをドラマチックに描いているけども、
考えてみれば、同じ歳の取り方をしていても
人生が交わる部分は限られている。








2008-09-28 03:29:37

映画「プレステージ」

テーマ:映画
公開時、話題になっていたのは知っていたけど
ようやくDVDで観ました。

監督は、最近、立て続けに手がけた作品を観ているクリストファー・ノーラン。
自分の中では、これまでにハズレがなく
デビッド・フィンチャーに次ぐ、お気に入りの映画監督になりかけです。

そして、今回の作品を観て決定的になりました。

俺、この監督の作品、好きだわ。

どこかの恋愛漫画でありそうなセリフですけど、
「プレステージ」も面白かった。
時間もあっという間に過ぎました。

そして、これまた最近ハマリかけの
クリチャンべールも良かったです。
「ダークナイト」のときに
若干、年を感じましたが、この人も好きだなー。
良い表情しますなー。


以前、自分が関わった番組で
マジックコーナーがあったんですけど、
マジックのタネを見つけたい人は、
基本、すべてを疑うべし!!
疑いもしないようなところタネはある。

そのコーナーを経験して以降、
マジック自体には興味がなくなっちゃったなあ~
特に映像を通すものはね。
2008-09-08 23:38:23

クリストファー・ノーラン

テーマ:映画

映画「ダークナイト」「バッドマンビギンズ」の監督、クリストファー・ノーランが

「メメント」「インソムニア」を手掛けていたことを知る。


デビッド・フィンチャーに続いて、

2人目のお気に入り監督になるかも。



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