ロシア人旦那の通訳の腕前

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プロの通訳として活動中の、我が旦那くま
彼の語学力、事前準備の周到さ、通訳者と
しての自信を、私は心から尊敬しています。
(ロシア人だけど、英日の通訳がほとんど)

そして私も、彼が原稿を読む練習や、関連
ホームページ等の読み合わせに付き合い、
自然で分かりやすく、かつ美しい日本語に
なるよう添削しています。
(言うほど私も日本語トクイデハアリマセンガ…)


最近の例では、

「では、これより5分の休憩を挟みまして、
午後の部に移りたいと思います。」

「戦後、日本の経済復興の背景にあったのは
ものづくり精神であり…」

こんな言葉が、自然に彼から出てきた時には
とても驚きました←私の語彙力のなさ…笑


旦那「ねぇ、本読むから聞いてくれる?」
私「アンドレイ赤ちゃんに読んであげたら?」
旦那「分かった」(素直)

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張り切って、英語の本を読み聞かせ中!!
この直後、めっちゃ泣かれていたけれど笑

その後はロシア語の本、
そして、日本語の本もキラキラ

我が子赤ちゃんに3ヶ国語をどう教えるべきかは
今後考える課題として、
赤ちゃんが旦那の日本語朗読を聴く相手を
してくれて、私は助かっています。笑

我が子は本を読んでもらえるし、
旦那は朗読相手を得て、かつ親業もでき、
私は2人分の子守から解放される。
win-winどころではない!ニコニコ

今まで赤ちゃんのお世話を手伝ってくれていた
義父母が風邪でダウンしていることもあり
とても助かっています。


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義母「作る気力ないし、今晩はスシの出前しましょ」
旦那「何頼む?」
義母「温かいスシがいいわ。
(それってスシ?)
ショーグン、フジヤマ、ナリタヤキ、
トリヤキ、あと何か欲しいもの頼みなさい」

旦那「何でショーグンはこんな高いの?」
私「将軍だから。安かったら嫌でしょ」
旦那「なるほど」(本当に素直)


<ロシアの寿司屋"サクラ"に電話スマホ>
※やりとりは、もちろんロシア語

旦那「注文お願いします。
ショーグン、フジヤマ、トリヤキ…
あとナリタヤキ」
寿司屋「え?最後なんて?」

旦那「ナリタヤキ」
寿司屋「もう一度お願いします

旦那「ナリタヤキ!」
寿司屋「あー、ナリタヤキですね。
もっとはっきり言ってくださいね」

旦那「はい。発音悪くてすみません」


日本語プロ通訳なのに、
ロシアのローカル寿司屋に
日本語の発音を
注意されてる…!笑い泣き笑い泣き

自分の腕をあげるため、彼はこれから
更に精進する必要があるようです。笑

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リブログ(1)

  • ”ロシア人旦那の通訳の腕前” (*´∇`*)

    ロシアのお寿司ショーグン、フジヤマ、トリヤキ。。。松.竹.梅みたいな感じなのですかね?ナリタヤキって?( ・◇・)?どんなお料理?ですか暖かいお寿司、あるのでしょうか「面白いですね😆」

    natutotamago6366

    2018-02-15 12:48:37

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コメント(16)