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戸田会長 新記録 21,75秒!!

テーマ:折り紙ヒコーキについて
2008-03-31 05:32:40
読売オンライン   より抜粋

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紙飛行機を飛ばして滞空時間や距離を競う「折り紙ヒコーキ中国地区大会」(日本折り紙ヒコーキ協会主催)が29日、府中市土生町の市立総合体育館「ウッドアリーナ」で行われ、幼児から大人まで県内外から約300人が参加、紙飛行機を懸命に飛ばしていた。

 個人競技はジュニア(小学生以下)と一般(中学生以上)に計約250人、3人一組の小学校対抗トーナメントには10組30人が出場し、滞空時間や飛行距離などを競った。

 参加者は、配布されたA5サイズの紙で紙飛行機を折り、試しに飛ばしては翼の角度や幅を微調整するなどし、完成品に仕上げた。

 競技では、10秒以上飛び続ける飛行機もあれば勢いよく墜落するものもあり、会場では歓声やため息、笑い声が起きた。トーナメントで優勝した府中 市立明郷小5年チームの近藤将登君(11)は「3日前からうまく真上に飛ばせるよう練習してきた。優勝出来てうれしい」と喜んでいた。

 同協会の戸田拓夫会長(51)は午後からの会員による記録会で、従来の世界記録(19秒24)を更新する21秒75を達成した。戸田会長は「年々、子どもらのレベルも上がり、競技人口も増えてきた。将来が楽しみ」と笑顔で話した。

2008年3月30日 読売新聞)


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