先日書いた

 

親しい人との関係は

「自分との付き合い方が反映する」

って思う。

 

ってこと。

 

色んな人を見てそう感じるなって思ったんです。

 

 

人間関係で

熱を大事にしてる人は自分にも熱い。

距離感を大事にしてる人は自分との距離も適度にあったりする。

相性を大事にしてる人は、自分の適正を知って自分とつき合う。

 

と。

 

 

そこで、僕は逆に

自分の大好きな人に接するように、自分に接してみようと思いつき

昨夜から丸1日、そんな風に過ごしてみました。

 

 

そう心がけるだけで

日頃よりモノを大事に丁寧に扱います。

…大好きな人のモノは粗末には扱わない。^^

 

 

就寝前、シャワーで済まさず、ゆっくり湯船で一日の疲れを癒します。

…大切な人には「身体のためにそうしたら」って言います。

 

通常なら弁当かうどんで済ます昼食、

「何を食べたい?」って自分に聞いて近くに出かけて中華ランチ。

 

こんな感じです。

 

 

そして、

ランチの酢豚食べててふと感じたんです。

 

自分は殿様のように扱われるより、

こんな風にお姫様のように扱われるほうが心地いい。(笑)

 

 

そして、そう感じたことを自覚すると

理由の解らなかった胸の奥のほうのかすかな痛みが癒えてゆくのを感じます。

 

心地よく、面白い。^^

 

 

 

 

キラキラ   キラキラ   キラキラ

 

しかし実は、

 

僕が特別女性的という訳ではないかもしれません。

 

 

アメリカかどこかの研究だったと思うのですが

 

幼児期~青年期の「問題行動」は女の子に比べて「男の子」のほうが圧倒的に多い。

 

そこで、男の子に

「がまんしなさい」

「泣くな」

「男らしく」

 

ではなく、女の子と同じように

褒めて

泣くと抱きしめてあげて

感情を認めてあげる

 

そんな風にすると、

幼児~学童期の問題行動が女の子と変わらない確率になった。

というのです。

 

キラキラ   キラキラ   キラキラ

 

 

もう1つ、思い当たることがあります。

 

 

もしかしたら、

 

自分が片付けが苦手なのも

お腹出っぱなしなのも

 

 

女の子であってはいけないという幼少期のインプットかも知れないな。

ってこと。

 

 

僕は昭和43年生まれ。しかも明治生まれ、大正生まれの2代の爺ちゃんが家に居たので

「男は。。。」がインプットされたのかも知れません。

 

スマートな体型になって、きっちり片付けるなんて、男じゃなくなる!

みたいな。(笑)

 

そこまで極端なことを家族が強いた訳ではありませんが

子供の未熟な脳ではそう捉えた可能性は十分あります。

 

 

 

そして、もしかしたら僕の無意識の奥のほうにある「理由のない悲しさや怒り」の根源は

 

自分が本当の自分であってはいけないことを強いられることに対してかも知れない。と。

 

そんなことも思いました。^^

 

 

 

子供の頃の自分の写真を見ると

女の子が欲しかったという母に髪をくくられて写ってたりします。

 

なので自分は「女の子」であることを求められたトラウマがあるのではないかと予想し、セルフセッションしたことはあるのですが

粗暴な?「男の子」を求められたトラウマにはこれまでアプローチしてませんでした。ニコニコ

 

男の子を求められたというより特定のキャラを期待されたという言い方が相応しいかもしれないですね。

 

 

冒頭に書いたの「研究」の通り、

それは「女の子として」というより

「子供として」 扱われる経験をもっとしたかったということかも知れません。

 

 

みなさんも

自分自身に、一番大切な人(場合によってはペットやもの)に接するように接してみると面白いかも知れません。

 

中にはウザいねん!って言いたくなる方もいるかもしれませんが

それはそれで、大切な人との関係がうまくゆくきっかけになるかも知れませんね!(^^)

 

 

 

※ ちなみに僕は今のところ、パートナーは女性限定で募集中です。^^

 

 

 

 
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心理キャタリスト 北畑行博

 
 
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