今日は上級コースが2コマ続きでした。
1コマめは、座学で
「腰椎椎間板ヘルニア」について理論・解剖を詳しく学びました
ここから一人ずつ当てられて、基礎的な解剖を答えていきます
この解剖が頭に入った状態で、ヘルニアについて解説していきます
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最終的なホワイトボードはこうなります
↓
プリントに頼るばかりではなく、書くことでも頭に入っていきます
要点の詰まったわかりやすいノートとして、まとめることが出来ます![]()
2コマめは、
実際に整形外科で「腰椎椎間板ヘルニア」の診断を受けた
患者様にお越しいただいて臨床実習を行いました![]()
事前に大まかな症状と、MRIの画像などをご用意いただいていたので、
スムーズに問診を進めることが出来ました![]()
このレントゲン画像から、
腰椎椎間板ヘルニアだけでなく、椎骨の骨折も確認できます![]()
また、正常な脊柱はS字カーブになるのですが、
こちらのレントゲン画像は、彎曲のないストレートな脊柱です。
このタイプは筋肉の負担が大きくなり、骨の変形も生じやすくなります![]()
問診を進めると、「頸椎ヘルニア」も抱えていることがわかりました。
今回は時間の関係もあり、「腰椎ヘルニア」の治療を施しました。
テスト法から始まり、経絡に沿った治療に入ります。
「マッサージ」ではなく「整体」による治療ですので、
刺激は少し強めです!
ただ強くすればいいというわけではありません。
特に腰椎ヘルニアや椎骨の骨折には上からの圧迫はあまりよくありません。
その為、力加減は、経験をもとに調整されています
推拿の代表的な手技「コン法」です。
腰椎ヘルニアを抱えている方は、矯正が成功しずらいのですが、
ポキポキとよくなりました![]()
成功するということは、腰がほぐれている証拠です![]()
最後に、もう一度最初にした母指伸展テストをしましたが、
確実に力が入って伸展するようになりました![]()
目に見えてわかる効果は患者様にとっても施術者にとっても
非常に喜ばしいことです![]()
特に患者様にとっては、治療を続ける意欲につながります。
治療後は、質問タイム。
疑問に対して、島田校長がひとつひとつ丁寧に答えていきます。
皆様、お疲れ様でした![]()
またひとつ推拿の素晴らしさを実感していただけたことと思います![]()







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を吹き飛ばした島田です。(笑)


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オリエントセラピースクール
06-6632-6662 














島田です(笑)











になります(笑)























