飲み込まされた[自分]を脱ぐ

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飲み込まされた[自分]を脱ぐ、自分の顔を脱ぐ。
そうすると形のない、ふにゃふにゃした傷つきやすく不安定な何かが感じられてくる。
その[居心地の悪さ]を我慢してしばらくその中に漂っていると新しい自分の形が[ハッ][ハアアァァッ!]という感動と共に立ち現れてくる。[ちいさな悟り]。
この体験を何度か繰り返すうちに、[自分を創り出す自分の力]を信頼出来るようになる。それが自信だ。
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誰の心の中にも未開の広大な空間がある。私たちが生きているのはそのほんの一部に過ぎない。
あとの大部分は使われないまま終わる。莫大な可能性とエネルギーも使われないまま。
自分が今の人生でどんな物語を生きているかに気付き始めると、自分の中に他の物語が見えてくる。今の物語より遥かに豊かで刺激と冒険と可能性に満ちている。
新しい自分の物語に出会えれば、それは素晴らしいこと。
出会えなければ、それは仕方のないこと。
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人間は自分が愛されているか、ほんとに相手が自分に意識を向けているかに敏感に気付く能力が備わっている。
誰一人自分に注意を向けない社会を生きるのはとても辛く寂しい。
たった一人自分に意識を向けて気にしてくれる人がいるだけで、世の中は明るい、生きていける場所になる。
あなたが意識を向けるだけで相手は生きる意味を与えられる。
私はあなたに全力で意識を向ける用意があります。あなたも誰かにそうしてあげて下さい。
それだけで世の中は簡単に明るくなります。
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AIは感動を呼ばない

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何故野球やサッカーの一流選手は自分達の仕事がAI とロボットに取って換わられることを恐れないのだろうか?ロボットの方が一流アスリートよりはるかに速い球を投げ、強いシュートを打てるのに。
それは人々がスポーツとアスリートに求めるものが[感動]だから。
人はロボットに感動しない。
ロボットは人を感動させることはできない。
ロボットに仕事を取られたくなければ、今すぐ、[人を感動させること]を自分の仕事の最大の目的にしよう。自分を毎日感動できる人間に変えよう。自分が感じていることに細心の注意を払おう。

心の世界は巨大な資源だ。

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心の世界では、まだ必要な仕事の0.001%も済んでいない。心理環境、コミュニケーション環境とも全く整っていない。仕事もチャンスも無限にある。心の廃棄物を価値の高いものに変えていくことで何十兆円の価値が生まれでる。宝の山だ。