平成10年頃からの車であれば項目は少ないのですが、
車のアクチュエーターから出力されている信号を数値で見ることが出来たり
異常な数値を検出するとエンジンチェックランプが点灯!なんていう制御をしています。
最近多いのは、О2センサーですね!
上の写真は、診断の模様です。
中古車を仕入れたのですが、まずは、チェック!!!
平成19年式のセレナですが、様々なデータを見ることが出来ます。
ここ数年発売されている新車は、CAN通信システムを採用している車が多くなり
ツイストペアー結線で通信を行うので車の中の配線がすごく少ないんです。
CAN Hi ~ CAN Low 2本の通信線でバスラインが形成され
500kbps(1秒間に500000ビットのデータが伝送されています。)のデジタル信号で通信しています。
上の写真のように白く見えるコネクターに診断機をつなげます。
こちらは、ワゴンRに診断機のコネクターを取り付けた写真です。
このようにしてまずは、診断機で車の健康診断をします。
エンジンチェックランプが点灯していなくても
診断情報の中にエアーバックを外した履歴が残っていたりすることもあるんですよ。
事故車ではないか?疑ってしまいます。
そんな推測もしたりして車の状態を ぐい~ぐい~ と さぐって行きます。
車との会話も増えてきました!!
各自動車メーカーさんの努力があって 車をこうして我々が便利に使えていることへの感謝もわいてきます。
日々進化していく車についていきますよ!
皆さんの車も診断機でつないでデータを見てませんか?
診断料は、 3150円 (税込み)です。 (国産車に限ります)
作業時間は、15分くらいです。
見えるところ・見えないところ 診断をいたします。










