オリハルコンの活動が    
「瀬戸内ブランド」に認定されました。

 



◆オリハルコンは、中国地方で唯一、運輸局の「不定期航路」の認可を受けたヨットです。        ◆平成23年度の[広島県 瀬戸内 海の道構想事業]に採択されました。

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★★冒険Cafeホームページ http://ori-hal.com/

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瀬戸内海ヨット体験無人島訪問宮島パワースポット神社クルージング参拝


◆「体験セーリング」「瀬戸内海・ヨット無人島訪問」など過去の活動内容をご覧になりたい方は

このブログの<テーマ・「広島県瀬戸内海の道構想セーリング体験」か、「体験者の声・リンク」>をクリック頂くと、過去の活動の写真などがご覧になれます。


※お友達数人でのチャーターも、随時予約受付をしております。

(4~5人集まると、料金もあまり変わらず、ご希望の日時で申し込み可能です)

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<通常のオープンウエルカムデイについて>

 オープンウェルカムデイ 詳しくは こちら
●参加ご希望の方は、定員の関係などありますので、かならずお問い合わせをお願いいたします。


天候や桟橋の状態により、やむおえず時間や出航場所が変わる場合もありますので。

問い合わせ先 k.yamashita@blue.plala.or.jp 山下

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◆山下健一 肩書を「冒険家」から本来の「冒険者」に戻しました!


        今後とも宜しくお願い致します!

詳細はこちら→ http://ameblo.jp/ori-hal/entry-12191978320.html

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<スポンサー及び協賛企業様>

「岩惣」「中国塗料」 「シチズン」



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2016-09-22 19:29:04

部屋の中に、記憶と憧れの世界”の風…を置いてみました。

テーマ:ブログ

誕生日祝いということで、何年か前からほしかった写真集を購入しました。

内容は、パタゴニアカタログ過去30年に使われた、クライミングなど大自然と人間をテーマにして写真から抜粋したもの。

パタゴニアブックス出版なので、プロセールス登録の僕としては割引かとおもったら、

割引対象外商品で高かったけど、なつかしい記憶の中の写真や、

初めて見る写真もあり、楽しめそうです。

 

パタゴニア”というと、南米のエリアの名前だけれど、

ヨセミテや、極地の大岩壁に憧れるクライマーにとっても、

冒険派外洋ヨット乗りにとっても、憧れと恐れが複雑に入り混じったものが

心に響くのではないだろうか…。

 

 

しかし、かなりのベテランでも、

 

普通のヒマラヤ登山やヨット世界一周、あるいはスポーツとしてやっている人の心には、

まったくピンとこない、

「なにそれ~!???」という、

一番関係ない場所ともいえるかもしれない…。

 

写真左のセロトーレという山は、

一般には無名だけど、少なくともエベレストよりも、

難しいといわれる山。

 

いまだに日本人で

ソロでやれた奴はいないんだよな…。

 

パタゴニアの向こう側に広がる、バフィン島やグリーンランドあたりの

未知の世界って、どんなんだろうな~~。

 

 

 

 

 

 

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2016-09-17 03:07:05

交錯した二つの青春/ヨット太平洋横断青年&ソロクライマー少年物語

テーマ:[きょうのお話 / 太平洋写真日記]

   太平洋のうねりを背受けて帆走するヨット<青海>号の写真(師匠のhPから)

 

先日は、ヨットで南極に、日本人初上陸を果たした師匠の動画「南極編」

貼らせて頂きました。

見て頂いた方、ほんとにありがとうございます。

 

最終章の「南極編」の前には、

これまた迫力満点「マゼラン海峡編」

があるのですが…、

 

(上の画像をクリックすると動画に飛びます)

 

 

この二つのエリアを経験するころには、そうとう、腕も上がった状態のはずです。

しかし、太平洋に初めて乗り出す時は、

誰しも、太平洋横断は初めてで外洋航海は素人の状態です。

 

はじめて体験する、岸とはまったく違う水平線の真ん中での嵐、

強風、大波…。

 

それは、パタゴニアや南極という、エキスパートの世界への基本となる体験だったにちがいありません。

 

そんな、原点ともいうべき、初めての太平洋横断の映像を、

時代を遡るようにして、貼らせて頂くことにしました。

難所中の難所といわれるマゼラン海峡やホーン岬、ついに日本人で初めて

ヨットで南極に到達した師匠も、

はじめての太平洋横断の時は、船酔いして、大変だったとのこと。

 

(上の画像をクリックすると動画に飛びます)

 

原点ともいえる太平洋横断の様子も、見て頂ければと思います。↑

 

 

太平洋横断してサンフランシスコに到着したのは1981年。

そこで、主要航路上で世界一恐れられている岬といわれる、

南米最南端のホーン岬

を目指すために準備して、1982年5月まで、

カリフォルニアの港に滞在されていたそうですが、

 

 

ちょうどその5月、当時18歳の山下は、カリフォルニアに到着し、

ロッククライミングの大殿堂といわれるヨセミテ入っていた。

今思えば、感慨深いことでした。

 

師匠は、命を賭けてホーン岬へ

山下も、秘かに、

 

ヨセミテ大岩壁のソロ(単独登攀)を日本人がまだ誰もやる前に、
自分の手でやるためにヨセミテ入りしている。

 

 

ほぼ、同じ時期、同じ場所で、覚悟の量を背負った二人が、

カリフォルニアにいたんだと思うと、なんだか不思議です。

 

 

            (上の画像をクリックするとオリハルコンHPに飛びます)

 

 

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2016-09-14 03:53:34

日本人初!ヨット南極上陸を含む世界一周した師匠の動画「南極編」完成!

テーマ:ヨットライフ

 

日本人で初めてヨットで南極に到達した師匠が、南極航海の動画をアップしました。

航海記では伝えきれない雰囲気を、動画なら伝えられるかも…

ということで、作られたようでした。

南極の清澄な空気と同化した冒険者の心が、約6分40秒の動画に良くまとめられています。

ぜひ、心を南極の旅に連れて行ってあげてください。↓

https://www.youtube.com/watch?v=Moq7kXB8WXc&amp;feature=youtu.be


世間では、テレビや本の売れ行きで有名かが、評価の基準なのか、伴走船にロープで引っ張ってもらう人や、有名な高い山に登るのに、ガイドにロープで引っ張り上げてもらう人が「冒険家」と言われる今日この頃。それに対し真逆ともいえる師匠のホームページでは、一般の方からの質問などに直接答えてくれる伝言板コーナーもあります。

http://aomi-sailing.com/index.html

「なぜ、こんな危ないことをするのですか!?」とか、もし、聞いてみたいことがあればぜひぜひ、アクセスしてみて下さい!。

 

 

 

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