オリハルコンの活動が    
「瀬戸内ブランド」に認定されました。

 



◆オリハルコンは、中国地方で唯一、運輸局の「不定期航路」の認可を受けたヨットです。        ◆平成23年度の[広島県 瀬戸内 海の道構想事業]に採択されました。

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★★冒険Cafeホームページ http://ori-hal.com/

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瀬戸内海ヨット体験無人島訪問宮島パワースポット神社クルージング参拝


◆「体験セーリング」「瀬戸内海・ヨット無人島訪問」など過去の活動内容をご覧になりたい方は

このブログの<テーマ・「広島県瀬戸内海の道構想セーリング体験」か、「体験者の声・リンク」>をクリック頂くと、過去の活動の写真などがご覧になれます。


※お友達数人でのチャーターも、随時予約受付をしております。

(4~5人集まると、料金もあまり変わらず、ご希望の日時で申し込み可能です)

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<通常のオープンウエルカムデイについて>

 オープンウェルカムデイ 詳しくは こちら
●参加ご希望の方は、定員の関係などありますので、かならずお問い合わせをお願いいたします。


天候や桟橋の状態により、やむおえず時間や出航場所が変わる場合もありますので。

問い合わせ先 k.yamashita@blue.plala.or.jp 山下

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<スポンサー及び協賛企業様>

「岩惣」「中国塗料」 「シチズン」



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2016-06-30 06:52:54

しっとり雨の宮島・御床浦神社/舞と石うさぎ編

テーマ:広島県海の道構想採択事業・セーリング体験

ひめ御床浦神社を海から訪問。上陸を果たし、ご奉納の舞を終えた後、記念撮影タイムです。



僕は、のことはぜんぜんわからないけど、もしかしたら、太陽その場を流れゆく、空気


そこに生き宿る魂の時間へ、謙虚に心を合わせてゆく…そんなふうにも見えました。




この御床の岩の上で、これまで、どんな時間が流れたんだろう…。


記録にも写真にも残ってない、そんな時間。


どんな人がここを訪れ、過ごし、どんな思いを巡らしたのか…。





現在の厳島神社ができる前、この場所にイチキシマノヒメを安置していたという重要な場所。


このイチキシマノヒメ、偶然にも僕の故郷の海に面した、宗像大社と同じ女神さまと聞いて、


なんだか不思議な気もした。




この岩の割れ目の亀甲紋様は、厳島神社の御神紋になっている。






今も、この場所への道路は無く、歩道すら無い。歩けば道なき道を、3~4時間かかるから、


観光客や参拝客はないが、この場所を意識的に目指した者は、


受け入れてもらえる場所なのだろう…。






舞を終え、記念撮影をさせて頂き、ゴムボートでヨットに戻り、


通称(??)満月の入江」の奥の、小さな神社に行ってみることにしました。




入江に錨を入れて、再び上陸です。


この神社には、実は、ふしぎな形のがあるんです。


その石は、ガイド本や文献でも、まったく紹介されていないから、


見てもらっても、喜んでもらえるかは全く不明だけど…、


ちょっと、案内してみることにしました。




祠の横に、小さな石が見えます。あるもにに、似ていると思うんだけど…、


みなさんは、何かに見えるかな??



 僕は初めて見たとき、すぐに、ある動物に、見えました。


    うさぎ です。  



   うさぎが参拝しに来て、手を合わせているようにも…、 柵の中で、


    ここの神さまに飼われているのかな…というようにも見えます。


  


  海に、風が強く吹きはじめ、海面に白波が立つ時があります。


   その、海面に立つ白波は、白いうさぎの群れが跳ねるのと似ているから、


   ヨット乗りは、風が強く吹きはじめ、白波が立ち始める状況のことを、


   「兎が跳ねはじめた…」 と、表現します。



  昔々…、海を跳ねていたうさぎの中に、巫女になりたかったうさぎがいたのかもしれない…。



  あるいは…、こんな話も、考えられる…。




   風が強く吹きはじめたら、兎は森から出て、海原を跳ねはじめるけど、


   風が収まると、風と共に、急いで森の中に帰らなければならない…。


   だから、風が止むと、海にうさぎの姿が見えなくなる。




  宮島の海を跳ねるうさぎたちは、海面から森へ戻る時、それぞれの神社に立ち寄り、


手を合わせてから、森へ入っていく。



  その時の作法は、人間と同じ、2礼2拍手…だったかどうかはわからないけど、


  参拝して、ぴょんぴょん跳ねながら森へ帰る。




  しかし、帰り遅れていたこのうさぎは…、


  祠の奥にそのまま進んでしまい、柵があるから森へ戻れない。



  うさぎは、風が完全にやんでしまうまでに、神社に手を合わせて、


  すぐ背後の森に駆け込まなければいけないけど、



  海からもどるのが遅れたうさぎは、神社にもどったけど、風が消えそうだから、 


  あわてて、祠の柵を迂回せずに、境内ににまっすぐ入ってしまった。



 そこで、風が消えた。  うさぎは、そのままの形で、石になってしまった…。


そんな、海の風と兎の昔話。




  でも、それで石になったんじゃあ、かわいそう。きっと、別の話しがあるんだろうな…。


 

  しとしと降る雨の中だったけど、この日も安全に、航海ができました。


  宮島の海の神さまと、ゲストのみなさまに、感謝!!。


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2016-06-28 02:35:52

しっとり雨の宮島・御床浦神社/セーリング編

テーマ:広島県海の道構想採択事業・セーリング体験


 以前、オリハルコンに乗って頂いた方から、御床浦の話を聞かれたとのことで、


きょうは、名古屋、山梨、東京からのゲストの方が予約を入れて下さいました。


「あの~~、この時期、が多いんですが~~…。」という僕に…、


「雨でも、もし宜しければ、行きたいです……」 とのことで、


出航することにしました~。


随分前のそんなやりとりからはじまり…予約をもらったゲストと対面するときは、


命を預かる身として、気が引き締まるのは、クライミングスクール時代から同じだけど、


出会いも楽しみでもあります。



出航したときは、上の写真のような感じだったけど……、




パラパラ落ち始めた雨粒もだんだん大きくなったので、まずは衣装直しです!





きょうのみなさんの目的は、セーリング…ではなく、宮島の隠れた神社に参拝すること。


雨も楽しんで下さっているみたいで安心しました。




御床浦神社に上陸して、参拝です。


全国各地の神社に出かけられるとのことで、本格的です…。



しっとりと雨降る御床浦神社。次回は、御床浦と、通称:「満月の入江」での石うさぎ”

を、アップさせて頂く予定です。











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2016-06-25 02:59:40

ビールの肴は絶壁の味?

テーマ:ブログ


 最近世間では、有名人が、プロガイドにお金を積んで、高い山に連れて行ってもらったり、


北極点に飛行機で連れて行ってもらうのが、「冒険」と呼ばれているような気がする…。



だからほんとは僕は、冒険家”より、冒険者”ということばが好き。



 きょうも、無事、危機管理の仕事を終えることができました。


で、そのあとの懇親会にも、急遽参加させて頂きました。






「あの写真の、大墜落したときの 岩には挟みこんでいた道具が見たいの~~!」 と、


声が上がり、


テーブルを、愛用のクライミング・ギアが周り始めました。





ほう~!これで、墜落が停めれるんかね?




  講演で、話のヘタなところは、懇親会で挽回です!


  きょうも、温かく迎えて頂きました。


  これからも、

  ご縁を頂いた方たちの、現場での安全に、少しでも役に立てる話ができるよう、がんばりたい。





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