オーガニックスタジオ新潟の現場ブログ

現場監督による現場公開レポート


テーマ:

『巻の家B』の施主は新潟でワイナリーを経営されている方です。

仕事柄、使用済みのワイン樽(フランス製)が定期的に出てくるとの事。



外にドンと置いてもオブジェとして成立するイデタチ。

でも、折角なので建築的にも活用してみましょう。



留め金を外してバラバラにした状態。

約20枚ほどの緻密に反り加工されたナラ材で構築されている。

精巧な作りに、フランスでは樽職人の地位が高いというのも頷けます。



第一弾としてカウンター受けの支持脚として活用しました。

板の反り具合が丁度よく、椅子に座った時に足の邪魔になりにくい。

堅木なので支持もしっかりして、たわみも無い。



さらっと取り付いている様に見えるが、反り曲がった堅木を加工してカウンターを支持させる技術は凄い。

日本の大工職人とフランスの樽職人のコラボ。


大工さんには悩ませ、難儀かけました。。。

ありがとうございました。



いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは!

 

良いお天気が続いています。

 

5月、暑すぎもせず、寒すぎもせず、

植物にとってもすごしやすい、生命みなぎる時期です。

 

先日、内野の家Dを見に行ったところ、とてもみなぎっていました。

 

↓お引渡し時

 

↓約1年後の現在。みなぎっている。そして増えている。

 

↓お引渡し時

 

↓お庭が芝生で覆われている!

砂場まである!

 

お施主様の努力の賜物で、潤いのある外構になってきました。

楽しんでやられているようでうれしいです。

 

5月はお庭いじりにとてもいい季節。ぜひやられてみてはいかがでしょうか。

ちなみに私のおすすめの園芸店は「新津フラワーランド」です。

見るだけでも楽しめますよ!↓

http://www.nf-land.com/

 

山田

 

 

 

いいね!(2)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

波潟です。


荒町の家 外壁工事進行中です。

仕様はオガスタの黄金パターン、ガルバリウム鋼板+一部杉板縦貼り&そとん壁です。




上の写真ではそとん壁部分がまだ下地ベニヤの状態ですがこれから中塗り、仕上げ塗りと進みます。







ガルバリウム鋼板はスパンドレルの目地なしを採用しました。目地が無い分、スッキリした印象です。

また、表面が平滑で水切れもよく汚れが貯まらなそうなので白錆の発生も少ないのではないかと思います。


オガスタでは さつき野の家 に続いてまだ2例目の目地なしスパンドレルですが、オガスタ設計との相性もよいので今後スタンダードになりそうな予感です。


(ただ、いつも使用している角波より若干金額が高いですけど・・・)

いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)