2007年11月06日
posted by orff-carmina
「あだ名」を考察する① ・・・ メガネざると呼ばれて
テーマ:おかあさんの日記
とある方から、「(前回記事の)あの目は誰?」というご指摘を受けた。
あれはワタシだ。若いおねーちゃんの目ではない。
限りなく40歳に近い30代のおばさんの目だ。残念!
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
中学に入ってから長男についた「あだ名」コレクション。
・ブータン(見た目?)
・エイリアン
・もにょもにょ君
・ポポポラポペル(名前の母音が使われている)
ちなみに次男は「エイリアン2号」らしい。他には「師匠」。
何の師匠なんだか。(「からかわれてるんだよ」とは本人の談)
長男のクラスメイトにはユニークな「あだ名」がついている子が多い。
・たわし
・スポンジ
・まるお
・クリリン
・おまる etc.・・・
(「おまる」はないよなぁ、「おまる」は・・・)
娘(小5)のニックネームはごく普通。
名前は○■と言うのだが、そのまま「○■ちゃん」とか「○■っちょ」なんて呼ばれているらしい。
娘のクラスの男子に、メタクソ長い「あだ名」のついている子がいる。
ギックリたかたか竹の子きのこたこガリガリ頭の一休さん
名づけ親は娘だそうで。「ビックリことことちゃん」と一緒に考えたんだそうな。
ギックリたかたか竹の子きのこたこガリガリ頭の一休君、かわいそうに・・・
子どもの頃、私にも「ニックネーム」があった。
私の名前は▲○子と言うのだが、そのまま名前から「▲○ちゃん」とか「▲ん○」とか呼ばれることが多かった。
・・・が、クサレ男子どもはそんな可愛らしい呼び方なんてチャンチャラするはずもなく、手を変え品を変えいろんな「あだ名」をつけてくれた。
実は私はメガネっ子である。乱視の度がメチャクチャ強くて小学4年生頃からメガネを着用している。
(コンタクトレンズは小学1年生から使っていたというこの早熟者!)
私がメガネをかけ始めた頃は、
やーい!メガネざる~!
と、鬼の首を取ったように喜んでからかう奴らがいた。
しかしそんなことをすれば、何倍にもなって彼らの身に何かが跳ね返ってくることになる。
当時の「メガネざる」は最強だったのである。次第に「メガネざる」というあだ名は消えて行った。
メガネをかけているから「メガネざる」なんて、本当にゲイの無い・・・もとい、芸の無い「あだ名」のつけ方である。
もっとひねりのある「あだ名」をつけられないものなのかね、男子どもは。まったく。
「あだ名」なんてのは、名前から取ったり見た目(容姿)や性格からつけるものがほとんどだと思う。
しかし、あまり有難くない呼び名をつけられることもある。
うちのお嬢ちゃん、小学校に入ったばかりの頃に男子から
やーい!ちびっこアメリカ人!
と言われて、泣きながら帰ってきたことがあった。娘曰く「アメリカ人なんて可愛くない!」だそう。
ちびっこは当たっているけれど、なんで「アメリカ人」なんだ?と私も不思議に思ったものだった。
(アメリカ人のお種ではないはずだしなぁ・・・)
呼ばれた本人が嫌な思いをするのは、やはり頂けない。
本人も受け入れて、初めて「あだ名」と言えるものなんじゃないかと思う。
でなければ、ただの「からかい」や「誹謗中傷」だ。
軽い気持ちでつけた「あだ名」に、深く傷付く相手もいるということを忘れちゃいけないと思うよ、おばさんは。
(ちなみに、娘はすぐに忘れちゃいましたとさ)
「メガネざる」の私は、今でも本を読む時、運転する時、仕事をする時、チクチクする時メガネをかけている。
コンタクトレンズはめんどくさいから、とっくにやめてしまった。
メガネも普段は外している。視野にフレームが入ってくるのが邪魔だし、あまりにも度が強過ぎて長時間かけると頭が痛くなるから。
「もう少し度を弱くしてもらえませんか?」
と眼科医に頼んだことがあったが、これ以上弱くすると視力が出ないんだと。がっくし。
レンズは特注品。納品されるまでに時間がかかる。もちろんセット料金なんて効かない。
安いレンズにすると「牛乳ビンの底」になってしまうから、無理して高いレンズをお願いしている。
それでも、「ちょっとフレームより出ちゃいましたね。」となってしまう我が愛しのメガネちゃん。
本邦初公開。マイ・スウィート・グラスィズ。
師匠、これが私のメガネだす。ようこそメガネ・ワールドへ!ケケケ・・・
コレかけると思いっきり「教育ママ顔」になっちゃうんだよね。
おかーさん、メガネかけると怖いって・・・
(By ブータン)
次回、「あだ名を考察する② ・・・ 筋肉少女帯と呼ばれて」
いつになるかわからないけど。
あれはワタシだ。若いおねーちゃんの目ではない。
限りなく40歳に近い30代のおばさんの目だ。残念!
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中学に入ってから長男についた「あだ名」コレクション。
・ブータン(見た目?)
・エイリアン
・もにょもにょ君
・ポポポラポペル(名前の母音が使われている)
ちなみに次男は「エイリアン2号」らしい。他には「師匠」。
何の師匠なんだか。(「からかわれてるんだよ」とは本人の談)
長男のクラスメイトにはユニークな「あだ名」がついている子が多い。
・たわし
・スポンジ
・まるお
・クリリン
・おまる etc.・・・
(「おまる」はないよなぁ、「おまる」は・・・)
娘(小5)のニックネームはごく普通。
名前は○■と言うのだが、そのまま「○■ちゃん」とか「○■っちょ」なんて呼ばれているらしい。
娘のクラスの男子に、メタクソ長い「あだ名」のついている子がいる。
ギックリたかたか竹の子きのこたこガリガリ頭の一休さん
名づけ親は娘だそうで。「ビックリことことちゃん」と一緒に考えたんだそうな。
ギックリたかたか竹の子きのこたこガリガリ頭の一休君、かわいそうに・・・
子どもの頃、私にも「ニックネーム」があった。
私の名前は▲○子と言うのだが、そのまま名前から「▲○ちゃん」とか「▲ん○」とか呼ばれることが多かった。
・・・が、クサレ男子どもはそんな可愛らしい呼び方なんてチャンチャラするはずもなく、手を変え品を変えいろんな「あだ名」をつけてくれた。
実は私はメガネっ子である。乱視の度がメチャクチャ強くて小学4年生頃からメガネを着用している。
(コンタクトレンズは小学1年生から使っていたというこの早熟者!)
私がメガネをかけ始めた頃は、
やーい!メガネざる~!
と、鬼の首を取ったように喜んでからかう奴らがいた。
しかしそんなことをすれば、何倍にもなって彼らの身に何かが跳ね返ってくることになる。
当時の「メガネざる」は最強だったのである。次第に「メガネざる」というあだ名は消えて行った。
メガネをかけているから「メガネざる」なんて、本当にゲイの無い・・・もとい、芸の無い「あだ名」のつけ方である。
もっとひねりのある「あだ名」をつけられないものなのかね、男子どもは。まったく。
「あだ名」なんてのは、名前から取ったり見た目(容姿)や性格からつけるものがほとんどだと思う。
しかし、あまり有難くない呼び名をつけられることもある。
うちのお嬢ちゃん、小学校に入ったばかりの頃に男子から
やーい!ちびっこアメリカ人!
と言われて、泣きながら帰ってきたことがあった。娘曰く「アメリカ人なんて可愛くない!」だそう。
ちびっこは当たっているけれど、なんで「アメリカ人」なんだ?と私も不思議に思ったものだった。
(アメリカ人のお種ではないはずだしなぁ・・・)
呼ばれた本人が嫌な思いをするのは、やはり頂けない。
本人も受け入れて、初めて「あだ名」と言えるものなんじゃないかと思う。
でなければ、ただの「からかい」や「誹謗中傷」だ。
軽い気持ちでつけた「あだ名」に、深く傷付く相手もいるということを忘れちゃいけないと思うよ、おばさんは。
(ちなみに、娘はすぐに忘れちゃいましたとさ)
「メガネざる」の私は、今でも本を読む時、運転する時、仕事をする時、チクチクする時メガネをかけている。
コンタクトレンズはめんどくさいから、とっくにやめてしまった。
メガネも普段は外している。視野にフレームが入ってくるのが邪魔だし、あまりにも度が強過ぎて長時間かけると頭が痛くなるから。
「もう少し度を弱くしてもらえませんか?」
と眼科医に頼んだことがあったが、これ以上弱くすると視力が出ないんだと。がっくし。
レンズは特注品。納品されるまでに時間がかかる。もちろんセット料金なんて効かない。
安いレンズにすると「牛乳ビンの底」になってしまうから、無理して高いレンズをお願いしている。
それでも、「ちょっとフレームより出ちゃいましたね。」となってしまう我が愛しのメガネちゃん。
本邦初公開。マイ・スウィート・グラスィズ。
師匠、これが私のメガネだす。ようこそメガネ・ワールドへ!ケケケ・・・
コレかけると思いっきり「教育ママ顔」になっちゃうんだよね。
おかーさん、メガネかけると怖いって・・・
(By ブータン)
次回、「あだ名を考察する② ・・・ 筋肉少女帯と呼ばれて」
いつになるかわからないけど。











