フライトプラン
テーマ:映画本日は映画の日につき、六本木ヒルズにて「フライトプラン 」、見てきました。
この映画、とにかく話題は天才子役として脚光を浴びてから現在まで、一線で活躍する、ジョディ・フォスターが主演ということ。ただ、アカデミー賞主演女優賞2回受賞の名女優も、どうしても「羊たちの沈黙」の印象が強いせいか、暗い人のイメージなんですけどね。。。
キャッチコピーは
「彼女は、航空機設計士。そして、一人の母。高度1万メートルの上空で、幼い娘が失踪した・・・。
その時、最新鋭の旅客機は史上最悪の《戦場》に変わる-」
だ、そうです。
いつも、自分は必ず本国の公式サイトも見るのですが、アメリカでは既にDVD化されており、そのキャッチコピーは、
「SHE DESIGNED THE PLANE TOP TO BOTTOM. NOW SHE'LL HAVE TO TEAR IT APART.」
訳すと、「彼女はその飛行機の全てを設計した。そして、彼女はそれをバラバラにしなくてはいけない。」
。。。うん、映画を見た人はこっちの方がしっくりきますね。(笑) もしくは、「引っ掻き回さなくてはいけない。」の方が合ってるかも。
ストーリーですけど、
突然の夫の死によって6歳の娘とともに帰国の途についた航空機設計士のカイル。だが、高度1万mの機内から娘が忽然と姿を消した。娘など見なかったと乗客は証言し、乗務員は名簿にも記録がないと言う。やがて陸上から、娘は6日前の事故で死んでいると連絡が入る…もう誰も信じられない。カイルの孤独な闘いが始まる。
こんな感じ。当然、完全密室の飛行機の中で「娘がいない!!」って騒ぐジョディ・フォスターはまわりから不審な目で見られるんですけれども、とにかく、ジョディ・フォスター、演技が上手すぎて、本当に痛い人に見えてしまいます。
例によってネタバレなので、これ以上詳しいことは話しませんが、本当に前半はジョディ、痛い。途中で、こんな内容だっけ?と疑いたくなるほどの痛い演技です。(上手すぎて。)
最終的には、緊迫した雰囲気の中で謎が明かされるのですれども、映画としての長さ、シーンの展開のテンポのよさは結構良かった。
それから、見所としては、ロード・オブ・ザ・リングスでもボロミア役で出ていたショーン・ビーン。彼って、なんであんなに悪そうな面なんでしょうかね。。。普段から目がいっちゃってます。
とにかく、感想としては、ジョディが痛い。これにつきます。どれほど痛いかは、是非映画を見て欲しいですね。あと、できれば、最後にアラブ人に謝っておいて欲しかった。これも見ればわかります。(笑)







