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2006年10月30日 01時06分42秒

バイヤー その2

テーマ:ブログ

今週末は、土曜日→結婚式、日曜日→お葬式、と冠婚葬祭WEEKEND。


結婚式は、この前書いたまっちゃんの結婚式で全日空ホテルに。とてもいい結婚式でした^^。

お葬式は、海老名まで行って参列してきました。そこで久しぶりに、親戚の正人兄ちゃんにあったのですが、彼は昔から音楽をやっていて、今でもプロのミュージシャン。で、20年も前からセルジオ・メンデスに師事を受けていて、TIMELESSのヒットで一躍時の人になった今年も、セルメンにこの前あってレッスンを受けたんだって。ちょっと羨ましかった・・・。(まあ、自分のミーハー的な感覚と違うのだけれども。)


そういうわけで、昨日のブログに書いたとおり、なんか自分の時間がないまま週末が過ぎてしまいました。



帰宅してから、いろいろと自宅のPCをいじってカスタマイズしていたんだけれども、ちょっと面白いサービスを見つけた。


Yahoo!ウィジェット


以前からアメリカにはあったものらしいんだけど、9月から日本版のサポートが始まっている。簡単に言うと、デスクトップにあると便利なメモ帳やカレンダーなんかの細かいツールを好きなように配置できるもの。以前、自分はGoogleデスクトップを使用していた時期があるんだけど、思ったよりその検索機能を使わなかったので、すぐにやめてしまった。


で、このウィジェットは、様々なツールを無料で使うことができるだけでなく、好きに「開発」も出来て、それを投稿することができる。まあ、開発には最低限の知識が必要なわけだけど、その開発するのに必要なリファレンスガイドがオープンになっているので、誰でもできてしまう、というスタンスなんですな。とってもWEB2.0的なんだけど、そのツールも、さっきあげたメモ帳とか、カレンダーだけでなく、例えば、地図情報とか、TVのリアルタイム番組表、天気予報を教えてくれたり、iTuneをリモートコントロールできるものから、YouTubeの検索なんてものもある。更には、なんと英語のライブレッスンができるものまであったりする。


さらに、元々MAC向けのサービスというのがルーツらしく、全体的にデザイン性が秀逸なのもいい。いろいろと自分の好きなツールを落として、デスクトップに貼り付けてみると面白いかも。ちなみに、自分は単純に「秒」ま表記する詳しいクロックが欲しかったので、「DigiClock 」というものを使用しているけど、ホントに便利。


で、このウィジェットをいろいろと見ていたら、いろいろな人が開発をして投稿しているんだけど。思ったのはメジャーなサービスに関するモノからやっぱり開発されていくんだね。。。Yahoo!、mixi、amazon、楽天、iTunes、はてなetc. どれも日本のWEBサービスの中ではメジャーなものばかり。それぞれのサイトのサービスに関連したランキングを表示したり、リアルタイムで何がアップデートされているのかをリマインドしたり。ウィジェットの内容はごくごくシンプルなものなんだけど、こうしたオープンのサービスにおいて、やっぱり最初っから関連のモノがリリースされるのは、それだけ利用している人が多かったり、注目されているんだなぁ、と感じる。


自分はそこまでメジャー志向が強いわけではないけれども、やっぱり自分が関連しているサービスなんかが、こうした第三者が提供するサービスにすぐに結びつけてもらえる=お客様に連想してもらえるだけのモノを作っていきたいもんだ、と思う今日この頃。



こんばんは。


昨日の話の続きを。BEAMSのバイヤーに会って再確認したバイヤーとして必要な能力の他に、バイヤーとしての心構えとしてとても大事なことについて。


結論から先に言うと、



「筋が通っていること。」


これに尽きる。自分がやりたいこと、仕入れたいこと、バイイングのスタンス、商売としてのルール・・・まあ、いろいろとあるのだけれども、全てにおいて一本、線が通っているのはとても重要になる。


例えば。バイイングをするにおいて、必ずその理由を明確にしておくのは大事。自分の中ででもいいのでラインを引いておいて、それをやるかやらないかを明確にするということ。これがブレるとどうなるか。自分にしてもそうだけど、バイヤーという人は、組織の中に属している場合が多いため、自分の意見とは違うモノの影響や圧力がかかったりする。その組織は、営利団体であることがほとんどだから、数字としての結果が求められているのだけれども、それが原因で、たまに自分のバイイングのルールから外れたモノを展開したり、強要(言っている本人はそんなつもりじゃなかったりするのが性質が悪いが)されたりすることもある。


まあ、例をあげると、上司、部下の関係とかでね。


この時、その上下関係とか利害関係で自分の中の筋を崩すと、まずロクなことがない。目の前のエサに飛びつくと、罠にひっかかってしまうことが多々ある。つまり、その後のバイイングに悪影響を及ぼすことが多いのだ。当然、この場合はできないモノというわけではなく、「できるけど、やらない。」という態度をしっかり持つことが重要になる。


また、ウソをつかない、悪口を言わない、ズルをしないというのも大事。当然人間だから、そういう風にしてしまうのもこともあるのだが、会社にいても、結構他のバイヤーが平気でそういうことでギャーギャー言ったりするの聞く事は、こちらとしては気分が悪かったりするものだ。ちなみに、自分は悪口を言ってしまうような取引先とは、取引を辞めてしまう。お互いの関係値がよくないのに商売をしても筋を通すことができないからだ。


昨日も書いたが、『回答をもったいぶるように振舞う。「考えておきます」「検討します」「いいかもしれません」「ちょっと難しい」という返答が増える。』というバイヤーの特徴として、スピードが遅いことがあるが、責任感がなく筋が通っていない人が多い。周りの状況や、意見に流されているので一貫性がなく、それに自分も気がついていない時も多い。


そうなると、どうなるか。買い付ける商品にも一貫性がなくなる。すると、それを見ているお客様は、落ち着きを無くす。人は理由がなく、一貫性がないものに対して、ひどく不安になる習性があるので、ついていけなく(というか、いかなく)なってしまうのである。すると、そのバイヤーは状況が飲み込めていないから、さらに自分のルールを曲げる。自分のルールを曲げているのに、自分は合っていると思っているので、お客様はさらについてこない。さらには、取引先までもついてこない・・・、という悪循環になったりするんだよね。



なので、まず自分は「こういうバイヤーで、こういう商品をいつも探している」という明確な態度をまわりに見せている必要がある。それは人それぞれなので、正解はないのだけれども、それを決めたら崩さないことが大事。もし、変更することがあったら、その理由をきちんと説明して、こうしていきます、と再度示せばいいと思う。



ちょっと個人的な意見なんだけど、特にインターネットで商売をしているところは、この筋を通すことをしないところが結構多い。その理由としては、おそらく、商売の経験がないことにあるのだと感じている。もちろん、既存の流通というカテゴリの作り上げたものがすべて正しいとは思わないが、どの経済においては最低限根底に流れているもので共通のものってあるような気がする。この共通のものを無視してしまうと、そこがカオスになるんだと思うんだよね。ネットの持つ独自の、「怪しさ」みたいなものは、こうした部分から来るような気がしているだけに、「筋を通す」というのは、自分もそうだけど、ネット世界でも必ず守られるものであって欲しい。




この二日間、バイヤーとしての自論を書いてきたんだけど、これは、一番は自分に言い聞かせている。バイヤーとしての成長中である自分が、奢らずにしっかりと進んでいけるように間違った道を進まないように。

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2006年10月27日 22時53分05秒

バイヤー その1

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今週は、朝から晩まで忙しい上に、体調も結局治っていなくて結構しんどい一週間だった。


夜から朝は、家ではPCの前で資料の作成をしているんだけど、昨日おとといはほぼ徹夜・・・というか午前5時ぐらいにPCの前で落ちてしまっていて、変な格好で寝ていた。そら、具合も悪くなるわな。そしたらば、朝早くに親父からケータイに電話があって、変な時間帯だったのでどうしたのかな、と思って出ると、母方の親戚が急死してしまったらしい。と、いっても死因はガンだったので発見が遅れたのが大きな原因なのだけれども、母方の家系はガンになりやすいらしく、ホント気をつけて欲しいものだ。

亡くなった親戚は母の従兄弟にあたる人で、もう10年ぐらい会っていないけど、まだ若い。子供の頃はいろいろと可愛がってもらっていただけに、朝からかなり残念な気持ちになった。


そんなことがありつつも、おかげ様で本日で仕事はちょっとひと段落をしたので、週末は「土曜日・結婚式」「日曜日・お葬式」という冠婚葬祭でいろいろと移動しないといけないんだけど、今晩はゆっくりと休むことができる・・・というわけで久々にブログを更新。


とはいっても、実は毎日思ったことをチョコチョコと書いていたんだけど、書き始めるとホント長くなってしまって、話がまとまらないので、今週下書きのまんま放置してあったりするものもある。まぁ、これらはきちんと文章にして近々アップします。



さて、一応今月いっぱいという形のこのブログなんだけど、今の題名に変えた時に「バイヤーの仕事」をテーマに書いていくつもりだった。まぁ、なかなかうまくいかなかっのだけれども。


バイヤー・・・っつー仕事は、別に肩書きでそう言われるだけであって特に資格とかがあるわけじゃない。当然、最低限の知識は必要なのだけれども、まあ、それもちょっと勉強すればいいだけの話。例えば、「粗利率」。販売価格に占める利益の割合のこと。


粗利率(%)=(利益)÷(販売価格)×100


で導き出されるが、基本的に商談でやり取りをする情報は、仕入れ価格、販売価格なので、実際に電卓で叩く時には、


粗利率(%)={(販売価格)-(仕入れ価格)}÷(販売価格)×100


という式が成り立つ。5000円で販売するのを3000円で仕入れる時は、


(5000-3000)÷5000×100 = 40%


となり、粗利率は40%となる。ただ、これを電卓で叩く場合、上の式で行うと計算の回数が多くなるので、


3000÷5000-1=-0.4


と計算するのが早い(電卓を叩く回数が少ない)。計算結果の-をとって%に変えたのが粗利率になる。これは素早く粗利を出すちょっとした小手先のテクニックだったりするんだけど、つまり、正確に素早く仕入れの業務を行っていくことが大事、と自分は思っている。



先日、BEAMSのチーフバイヤーに商談でお会いしてきた。こうした大きな会社と仕事をする時は結構時間がかかってしまうのが常だというのが自分の先入観だったんだけど、このチーフバイヤーが判断が早い。


5分ほど商品の説明を聞いて、「わかりました、やりましょう。」。商談終了。まあ、後は細かいツメをやらないといけないんだけど、バイヤーの中では、その商品を仕入れるか仕入れないかっていうのは、一番大きな判断のところだからかなり気を使う。


それをほぼ即決。


ちょっと、自分もビックリした。かなり自分も商品を決定するプロセスが早い方なのだけれども、それ以上のスピードだな、と。


商品決定までのスピードが速いバイヤーには、自分が考えるところ以下のようなバイイング能力の特徴がある。


1全体の確固たる商品、市場動向の知識がある。

2自分のお店などの、お客様の嗜好を明確に捕らえている。

3商品を見た瞬間に、どういうふうに売り場に並んでいて、どんなふうにお客様が買っていくかをパッとイメージできる。

4やるか、やらないか、返答が明確。

5さらに、その理由として個人的に明確な見解を持っている

6逆に相手が納得する提案もできる。


つまり、実質の商談時間が短いバイヤーはバイイングの能力が高い可能性が強い。


一方、バイイング能力が低いバイヤーの特徴として、


1商品知識などが乏しいため、考えたり、調べモノの時間が長い。

2明確なお客様像がないので、的を得ない自論を延々と展開する。

3イメージが沸かないため、価格重視の商談になりがち。

4回答をもったいぶるように振舞う。「考えておきます」「検討します」「いいかもしれません」「ちょっと難しい」という返答が増える。

5個人の意見がなく、商品云々よりも、結局仕入れ値の話だけになる。

6自分から提案ができない。


そのモノが高いか、安いか、というのは比較対象がメインなため、単純に他店と比較した時の結果論にすぎなかったりする。定価があるものは、その定価から何割引か、ほかのお店がいくらで売ってるから、この値段じゃないと売れない、というのはバイイング能力とはまた別のものになる。


まとめると、バイイング能力が高い人は「判断が簡潔で早く、利益を取りながら仕入れ先も、お客様も納得できる商品を納得できる売価で売るために頭を使える人」なのである。


バイヤーというのは、仕入先から見るとお客様だし、まあ世間で見るとちょっとカッコいい肩書きのように移る。なので、結構ちやほやされたりするので、勘違いする人は態度がデカくなる傾向がある。実際に、自分もそういう人を何人も見てきてる。ただし、バイヤーはお店(会社の売り上げ)に直結する仕事をしていくので、同時にシビアにやらないといけない。(仕事はなんでもシビアなもんだけど。)だから、厳しくするところはきちんと厳しくしていく。このバランスのとり方が難しい。相手に敬意を払いつつ、厳しくやっていかないといけない、わけだ。


ここら辺がダメなバイヤーの見極めは結構簡単。本人がいないところで取引先に聞けばいい。取引金額が多ければ、なおさらいい。バイヤーの評価っていうのは、総じて統一される傾向があるので、仕事上でのつきあいが定期的な相手ならば似たりよったりの評価になると思う。


とにかく、BEAMSのような大きな小売のバイヤーなので時間がかかるのかと思ったら、つまらない質問はなく、簡単に「やります。いつから売れるかのスケジュールを詰めますのでヨロシクお願いします」と。そういう意味ではスピードが速く、恐らくこのバイヤーの中には売り場でどんなお客様が手にとって買っていくかまでイメージできているんでしょうね。

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2006年10月21日 23時55分52秒

リスペクト

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最近、Gooから乗り換えて、LivedoorのRSSリーダー を使い始めたのだけれども、これってかなり秀逸だね。


自分はブラウザをFirefox を利用しているんだけど、ツールバーに登録ボタンを置けば簡単にそのブログを登録できるし、フォルダごとにまとめて見ることもできるし。


あと、全てキーボードで操作できるのでサクサク読めるのがいい。自分は普段400近いブログを登録して読んでいるため、イチイチブラウザを開かなくていいので楽チンなのですよ。その登録しているブログの中には、仕事以外のプライベートのものもあるんですがね。最近のお気に入りはコレ。


Leah Dizon(リア・ディゾン) オフィシャルblog


d&a めちゃめちゃ、かわいい。好みです、外見は。(性格は良く知らん。)

どうやら、彼女アメリカ人みたいなんですけどね。フランス系とフィリピン系のハーフ。


なるほど、オリエンタルなフレンチロリータ、か。そりゃ、かわいいはずだ。


日本でもネットを中心に人気が高まっているらしく、いろいろなblogでも紹介されているみたい。YOU TUBEで、画像を見てみたけど、もともとはレースクイーンなのですな。なぜ、日本で歌手デビューをするのかはわからんけど。今、自分の中では、ほしのあきと双璧をなす、オススメ芸能人です。



こんにちは。


まあ、リア・ディゾンを見ているだけで、何か満足をしてしまっている自分に一抹の不安を覚えるこの頃です。まあ、子供の頃から、あまり好きな芸能人がいるわけではなく、その時、なんかかわいいなぁ・・・程度で終わってしまうことが多い。


金曜日、いつも通り恵比寿の「Q」 で飲んでいたんだけど、翌週に結婚式をあげる社内のまっちゃんというオトコが、その結婚相手について語っていた。まあ、簡潔いうと、見た目より、中身だ、と。


すでにまっちゃんは籍は数ヶ月前にいれていて、一緒に住んでいるんだけど、きっぱりと「嫁は料理うまいですよ!」と言い切っていた。そして、「やっぱり、そういうところってポイント高いですよ。結婚してコンビニ弁当とか、マクドナルドとか出されたら嫌でしょ?」とのこと。ほう、なるほど。じゃあ、こんなところで飲んでないでさっさと家に帰りなさい、と思ったりもするのだが、それとこれは別らしく。今週は毎日飲んでいたんだって。大変だな、他の会社との付き合いが多い部署は。


料理は女性がやるものだ・・・的な男女平等論はこの場合おいておいて、とにかく、単純にオトコの気持ちにたつと、料理をしてもらうっつーのはポイントが高い、らしい。なぜ、らしい、という言葉がつくかというと、自分は結婚もまだだし、同棲すらしたこともないので、そういうお付き合いする人の家庭的な側面というのを体験したことがないから。


実家にいた時には、母親が何から何までやってくれていたので、そういう楽な部分なのかな、とも想像したんだが、それってちょっと違うような気がするし、何よりもつきあってる人に悪いでしょ、それじゃ。


なので、既に「家庭」を持つまっちゃんのセリフは自分が理解できるはずもなく。じゃあ、どういうところで自分は女性とつきあうのだろうか、という事を考えてみた。


で、導き出された結論としては、「できる限り理解できること」。これにつきる。

しかしながら、オンナとオトコっていうものはそれぞれ住んでる惑星が違うといっていいほど、根本的なモノが違う、らしい。まあ、これは本で読んだ知識であって、受け売りなのだが、お互いが宇宙人であると思った方がいいのだと。だから、その根本を100%理解するというのは土台無理な話で、そんなものに頑張るのは意味がない。


しかしながら、100%に近づけることができれば、最後は一定の理解をお互いが示すことでその関係が成り立つんじゃないか、と思うのだよね。その為に、絶対に必要なことがあって、相手に対して「敬意」を払うことがその理解においては、重要な要素になるんじゃないかな、と。


これは、自分の悪い癖なのだけれども、男だろうが、女だろうが、敬意を持っていない人を無視してしまう傾向がある。まあ、無意識にやっているところも多分にあるので、そういう性格といっちゃぁそうなのかもしれないのだけれども、しかも悪気がないからなおさら性質が悪い。(自分の20年来の友人談) 簡単に言うと、よくも悪くも気を使わないので、怖いらしいのだよね。見た目も関係しているが。ちなみに、プロフィールにある自分の似顔絵は、まわりからは評判が悪く(?)、「あんな優しくないだろ!」というお声を多方面から頂いてる。まあ、プロフィールの画像みたいな面だったら、所沢の商店街でいきなり喧嘩を売られないだろうな、目つきが悪いという理由で。しかも、2回も。。。(そういう理由で、所沢が苦手だったりする。)


まあ、この敬意を持っていない人というのは2種類あって、①相手のことを知っているが、性格的に合わないので敬意を持っていない、②相手のことをよく知らないので敬意を持っていない、に分けられる。当然、①の方が無視のレベルは強いのだけれども、パッと見で見ると、①も②も基本スタンスが一緒なのだとか。(これも前出の友人談)


でも、これって損してね?と思うこの頃。まあ、①の部分はプライベートならほっといていいと思うけど、仕事においては駄目だろうし、②にいたっては人とのつながりの広がりを自分から消してしまっているような気がするんだよね。。。まあ、友人というレベルでもそうだろうけど、女性とつきあうという観点においても。


そういうわけで、この部分をの自己改革に取り組んでいる今日この頃で、レゲエよろしく、まず相手にリスペクト=敬意を示すことをしっかりとやっていきたいと思っていたり。それが、理解につながり、円滑な人間関係につながるということなのかもね。


いつかは、リア・ディゾンみたいな人と知り合えて、お付き合いができるかもしれない!!(この段階で動機が不純。)

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2006年10月19日 21時51分46秒

マッシュアップ

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マッシュアップ、というと、自分には今でも音楽用語の認識が強い。


音楽業界で言う、マッシュアップは、2つ以上の複数の楽曲を合わせるリミックスの手法のひとつ。有名な曲では、映画、「マイアミ・バイス」で使用された、Jay-ZとLinkin Parkの「Numb/Encore」。「Mash」という単語は、マッシュドポテトでわかるように、「すりつぶす」という意味。マッシュアップは、楽曲ごとの美味しいところを合わせているという意味では、従来のサンプリングといったようなものを更に推し進めて、音楽的には発展的なモノじゃないかなぁ、というのが個人的な意見。こういった試みは、実はかなり昔からあって、例えば、10年前にクラブを賑わせたC+C MUSIC FACTORYの「DO YOU WANNA GET FUNKY?」をCheryl Lynnの「GOT TO BE REAL」に乗せたリミックスなんかは、マッシュアップと言っていいんじゃないかと思ってる。


ただ、このマッシュアップは最近はWEB2.0的キーワードのひとつとして使われていて、その概念は複数のWEBサービスを合わせてあたかもひとつのサービスと見せているようなものを指すらしい。誰が言い出したのかはわからんけど。


例えば、わかりやすいサービスにラーメンデータベースラーメンマップ がある。自身のサイトにある、全国のラーメン店のデータベースとGoogle Mapの機能を組み合わせて、そのラーメン店の場所が簡単に探せるもの。個人的には、WEB上の地図サービスにおいては、現在Google Mapが一番使いやすいと思っていて、使い慣れているので、ちょっと恵比寿周辺のお店を探してみたけれども、非常に使い勝手が良かった。


その他に面白いサービスではQooqle なんかがあって、これは、Google Suggest+Yahoo!+はてなブックマークの3つサービスを組み合わせている。


インターネットの進化のスピードは、こうしたサービスのオープン性なのかな、と感じる。既存のビジネスの世界では「企業秘密」という言葉に代表されるように、ある技術は基本的にそのノウハウは門外不出のもので、例えば特許であったりして、制度によって守られているのが常識であったりした。ただ、インターネットでは、(特にアメリカにおいてだけど)こうした常識にとらわれることなく、そのサービスをオープンにしかもフリーに提供して、自由に使ってください、というスタイルをとることによって、ありえないスピードで広がっていったりしている。


企業というものは、営利団体であるから、もちろん組織としての利潤の追求をしていかないといけないのだけれども、同時にそれは利己的な対応になってしまって、スピードを鈍らせたり余計な争いを産んだりする原因となったり。例えば、あのSONY。古くはVHSとβのビデオデッキ、最近では、プロテクトCDの件が有名。βは当時VHSよりも機能面で秀でていたにも関わらず、そのビデオのソフトを提供する企業に対して反感を買ったためにライバルに敗れ去った。(この失敗を活かしてか、プレイステーションでは、逆にソフト会社の強力を得て、ファミコンの牙城を崩した。)また、グループ会社のソニーミュージックの反対のせいで、ミュージックダウンロードに対するサービスの対応が遅れ、iPodに独走を許してしまっていたりする。まあ、今日もハンパない下方修正を出しちゃって、さらに電池の問題とかあって泣きっ面に蜂な状態なのはちょっと同情するけれども。


話をマッシュアップに戻すと、これは持論なんだけれども、日本人向けじゃない?マッシュアップって、と思ってる。既存のものを組み合わせてさらにいいものをつくるというのは、ほら、日本人の得意技じゃないですか。これは、決して卑下しているわけではなくて、文化的にも証明されているし。


例えば、日本語。漢字、ひらがな、カタカナを使い分けているわけだけれども、こんな奇妙な言語って他にないのですよ。そもそも3つどれをとっても日本完全オリジナルの物がないし。それを組み合わせて、文法的なルールを決定していくのって、よくやれたな、と学生時代感心していたりした。(日本語に比べたら、英語なんぞはるかに簡単。と、いうか、あの底の浅さでよく表現できるもんだ、と思ったりする。)


音楽の世界でも、日本人は作曲者としてよりもアレンジャーとして優秀な人の方が多いような気がするし。


そういうわけで、ビジネスの世界なんかにおいても、マッシュアップ的な考えを持つほうが自分も成功しやすいんじゃない?と感じる。(まあ、日本国内限定ネ。グローバルな分野においてはそれだけじゃダメだと思う。)

ところが、日本は結構、こうしたことに関しては手厳しい。なんかね、大学時代の教授の言葉を借りると、「学歴があるヤツほど、島国根性が強いんだよ。」と、いうことかもしれん。まあ、守りに入ってしまうんだよね。


なので、インターネットの世界でも、こうしたオープンに使えるサービスってあんまりないみたいだけど。でも、これってせっかくの日本人が持つ、マッシュアップの先天的な能力を活かしきれない弊害になっている気がするんだよね。なので、こうしたサービスをオープンにして使うことを「攻撃的な守り」というふうに考えて、バーンとオープンにすればいいと思う。


「ほら、これ作ったんだよ!!使ってよ!!」


って、最初から声を大きくして言えば、オリジナルはあそこだな、認識してもらえて、それでさらにその作ったものが多くの人に利用してもらえるような気がするんだけどね。まあ、実際は、様々な利害があったりする、大人の事情があったりするのだけれども。



で、以上の話をなぜ長々と書いたかというと、槙原敬之を訴えた、松本零士が抗議したっていうニュースを読んだときに思い出したから。なんか、槙原敬之の曲の歌詞と銀河鉄道999の中のセリフが似ているのが理由らしいが。なんか、そういうの、ちょっと松本零士が言い出すことにがっかりするんだよね。あれだけの漫画家なんだからさ。。。だって、宮沢賢治に訴えられたらイヤだろ、銀河鉄道って俺が最初に言い出したんだ!とか。別に槙原敬之に思い入れも何もないが、マッシュアップだな、と広い心で見てやってくれ。

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2006年10月13日 23時16分07秒

テキスト

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子供の頃に


「人生の中で咳をする回数は決まっていて、その数だけ咳をすると死ぬんだよ。」


という、まあありがちな迷信を信じていて、風邪を引くたびに咳を必死に抑えていた。あれ、辛いんだよね。無理に押さえ込むと、鼻水が飛ぶし・・・。


風邪が治りません。ぜんぜん治りません。


咳も辛いんだけど、ここ数日間接が、特に腰が痛いのですよ。自分の家系は全員腰痛持ちで、父親はギックリ腰、妹はヘルニアをやっている。自分も、まず体にガタが来るときは腰から痛めることが多く、あまりに痛いと、歩くことすら困難になるほど。まあ、これは普通の関節痛のときだけど、風邪を引くとやっぱり腰に来るのね。こうなると、やる気を根こそぎ奪われる感じで、ホントにいやになる。


まあ、本当は家でおとなしく寝てりゃぁいいんでしょうけど、そういう訳にもいかないのですよ。。。とりあえず、週末しっかりと休んで元気になったら人生の目標に「健康」も付け加えておこう。。。



こんにちは。


体調が悪いながらも、寝てばかりもいられない・・・というかジッとしていられない性格のため、それだったらと普段なかなかやれないことをやっています。掃除とか、洗濯とか。。。



生活感があふれることばかりやっていてもなんなので、その後は散歩がてら恵比寿をトコトコと歩くことに。自分の家は、ガーデンプレイスから、ちょっと離れた場所にあるんですけど、まずは、坂を上っていき、ガーデンプレイス・・・とはいっても中に入らず、ウェスティンホテルの前を通って、TSUTAYAへ。DVDとCDを借りて、今度はガーデンプレイスの中を突っ切って、アメリカ橋を渡り、ぐるっと遠回りして駅の方へ。


このちょっと寒くなってきた時期は自分は結構好きで、だんだんと空気がキンと冷たくなってきているのを肌で感じるのがいい感じなのです。


駅で本屋に寄って、雑誌など3冊ほど買い込んで、今度は最短距離を通って、家まで戻ってきた。荷物がだんだんと増えてきてなんか疲れた。。。


それから部屋にいて、借りてきたDVDを見たり、本を手にしてどんどんと読んでいったり。自分は結構、子供の頃から本を読むのが早い。正確にいうと、読んでいる・・・というか、眺めている感じ。これが小説だったりする場合は違うのだけれども、自分が読む本はビジネス書のような類が多いので、詳細は必要がなく、要点さえまとまっていればいいのです。


そういう意味では、日本語に限らず、文章というものはパターン化されていて、全体の流れを掴むとどこを読めばいいのかがわかったりする。特に筆者によってクセみたいなものは存在していて、そのパターンを把握すると読むスピードが更に速くなる。


上手な筆者というのは、その文章が小気味良くできていて、読んでいる時に、一種「リズム」のようなものを感じさせてくれる、というのが自分の文章を読むときに感じる考え方。


特に、日本語は、欧米の言葉と違って、文字の種類も多く、見た目の美しさもあるため文章になった時の訴求力が強いと信じているのですよ。元々、絵みたいなもんですからね、ひとつひとつの文字が。


これは、POP(Point Of Purchase)広告、つまり店頭で派手に商品の良さを訴求する広告がリアル店舗においては強力なパワーを発揮することを見ていても確か。お客様は、指名買いでお買い物をする場合があまりないので、その店頭で、派手に良さを訴求されている商品を見るとどうしてもそれを手に取ってしまう傾向が強いのです。(当然、これに、ボリューム陳列のような、商品自体の見た目の派手さも関係してくるけど。)


当然、ネットやモバイルといった、ECと呼ばれる世界においてもこの傾向は強く、むしろ手にとることができないこっちの方が文章は大切。



現在の主流は、主にamazonのような、集合知を利用したもの、つまり実際に買ったお客様からレビューなどを書き込んでもらって、それを他の人が読んで購入の参考にする、さらにレビューが書き込まれていく・・・という流れが主流なのですが、このWikipediaのような方法は広がりだすと早いのですが、商品のカテゴリによってはトレンドの流行廃りのスピード自体の方が早いことが多く(例えば、ファッション)、さらに、WEB2.0時代で情報の行き来がフラットになったとはいえ、その発信源となるソースはまだまだ限られたところから来るので、一番最初に付随する情報が一番重要になるのです。その後に、自然的にひろがっていく流れが理想的。


amazon、iTunes Storeがそういうレビュー形式のもので成功しているのは、何よりも扱っているモノが、本、音楽、映像といったメディア関連に強い商品だから。両方とも、ネット以外のメディア、TVやラジオなどとの親和性が強く、さらにそれをリリースする出版社などが事前に大きなプロモーションを行う可能性が高いから。加えて、その商品の特質上ロングテールともなりやすい。


一方、特に、一番最初にお店で販売するようなもの、例えばOEMのような商品販売を開始する場合や認知が低いけれどもいい商品を販売するには、最初の付随するテキストやキャッチコピーの重要性はかなり高いのです。



しかしながら、残念ながら結構大きなコマースサイトにおいても、このテキストの重要性はけっこう軽視をされている傾向があって、ひどい場合には、スペックのみしか書いてないものもちらほら。まあ、WEB上に並べておけば売れる・・・みたいな幻想はさすがにもうないと思うけど、かといって全く手を加えないページなんぞ売れるわけがない。WEB2.0的な自動的な広がりと、WEB1.0的なアナログな部分が組み合わさって、初めてサービスとして成り立つような気がするんですよね。特にコマースの場合は。



最近は全然ですが、ちょっと前まで自分もテキストをいろいろと書いてた。自分はプロのライターとかではないため、まずテキストを書くにあたってやることは、その商品に関しての情報を、できるだけ詳しく、正確に調べ上げる。実際には、商談の段階でこのステップはクリアをしている時が多いんですが、それを今度は頭の中でキーワード化していきます。それから、それを既に持っている文章のパターンに当てはめていく。このパターンは、いってみれば、起承転結のようなもので、読むお客様が楽しめるように、そして飽きないように構成を変えています。もうひとつは、このパターンを持っていると、先ほどのキーワードが決まると、そのパターンに当てはめていくだけなので、書くのが速い。自分の場合は、文章の内容に加え、スピードも要求されるためにあまりじっくりと考えている時間もないのです。実際、WEBページの商品テキストを書くのにかかる平均的な時間は10~15分程度。ただし、実はこのパターンはそんなに多くなく、せいぜい4つか5つぐらい。あとの変化はボキャブラリーの部分で加えていくようにしています。



読んでいて、「面白くないなぁ」と感じたり、夢中にならなくなったりしたら、それは文章の魅力がないか、書いてあるものに訴求力がないか。書いている方は、意外に自己満足や作業としてのライティングに陥っていたりするので、周りに感想を求めたりするのも大事なんですけどね。そういった意味で、常に自分が読んでみたい・・・という文章をかけるように、もしくは、そういう文章を添えて売り場に(ページに)並べたいと思っています。

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2006年10月11日 00時49分28秒

ネガイ

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Wham!といえば、日本では「ラスト・クリスマス」で有名な、80年代を代表するイギリスのPOPデュオ。


解散後にソロになったジョージ・マイケルは、その後もヒットを飛ばし続け、ビートルズやギャラガー兄弟、エルトン・ジョンなどの英国といえば・・・と思い出されるアーティストの代表格。


そのWham!が再結成することになったのだとか。はい、ここで、その相方の名前が即座に思い出せた人は自分と同年代か、5歳上ぐらいまでの年齢確定www。(ちなみに、アンドリュー・リッジリー)


ここだけの話、確かWham!の結成は、アンドリューが中心だったような気がするのだけれども。(確か、アンドリューがジョージのお兄ちゃんと友達で、遊びに行った時に隣の部屋で歌を歌っていたジョージの才能にほれ込んで、バンド結成を誘った・・・と聞いたような気がする。)まあ、どうであれ、この再結成はちょっと見てみたい。今さら、Wham Rapとか歌っちゃうんだろうか。。。


Wham!復活のニュース


皆さんお元気でしょうか。自分は・・・あまり元気じゃありません。orz

風邪がイマイチ治らなくて。。。咳が止まらんのですよ。鼻声だし。


どうやら、連休明けて会社に行ったところ、風邪を引いているひとが結構いるみたいで。どうでもいい流行には乗りたくないものです。


毎日、毎週をぐるぐると同じように過ごしていると、だんだんと時間の感覚が麻痺をしていって、自分の目標を見失うことが多々あるもの。体調管理なんぞ、当たり前・・・と思っていても、具合が悪くなって初めてわかる健康の大切さ。本来ならば、健康でいることは、目標でなく当たり前のことなのだけれども、その当たり前を当たり前にこなすことが一番難しかったりするのです。


まあ、健康は本当に基本的な部分であったりするし、とはいっても自分は結構体力がある方なので、ぶっ倒れることもそうそうないんですけど。そういう意味では、小学校6年生の時に「オーバーナイトハイク」と称して、なぜか無理やり100kmを友達と夜通し歩かした父親の教育や、中学の時に自分の体重の半分もあるバックパック(約25kg)を背負って、南アルプスを縦断する部活(ワンダーフォーゲル部)の在籍、マラソン大会が50km、しかも大雨洪水警報発令中の豪雨の中「小雨決行」と言い放って、本当に全校生徒を走らせた高校の体育方針などはムダではなかったのだと思ったりもする。なんか、今の時代だと、虐待とか言われそうなものばかりだけど。


話がそれたけど、体調管理(もしくは健康である)のようなものは目標であることがおかしいんだけれども、そんなこともきちんとできないのが人間。じゃあ、どうすればよいのか、と考えてみた。


この前読んだ本にこういうことが書いてあった。


「日本の中で、(自分としての満足度だけでなく、客観的に経済的、社会的見ても)成功した人生を送っている、といわれている人は5%ぐらい過ぎない」


この5%に共通することは。


「夢を紙に、しかも具体的に書いていた」


ということらしい。例えば、イチロー。彼は、小学校の卒業文集にこんなことを書いている。


「ボクの夢は、一流のプロ野球選手になる事です。そのためには、中学や高校で全国大会へ出て、活躍をしなければいけません。活躍をするには、練習が必要です。ボクは三才の時から練習をはじめています。三才から七才までは、半年位やっていましたが、三年生の時から今までは、三百六十五日中、三百六十日は、激しい練習をやっています。だから、一週間中、友達と遊べる時間は、五~六時間の間です。そんなに練習をしているのだから、必ず、プロ野球選手になれると思います。そして、中学、高校で活躍して、高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そして、その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。
ドラフト入団で契約金は一億円以上が目標です。ボクが自信があるのは、投手と打撃だけです。去年の夏、ボクたちは全国大会へいきました。そして、ほとんどの投手を見て来ましたが、自分が大会ナンバーワン投手と確信ができるほどです。打撃では県大会、四試合のうちに、ホームランを三本打ちました。そして、全体を通じた打率は、五割八分三厘でした。このように、自分でも納得のいく成績でした。そして、ボクたちは、一年間、負け知らずで野球ができました。
だから、この調子でこれからもがんばります。そして、ボクが一流の選手になって試合に出れるようになったら、お世話になった人に招待券をくばって、応援してもらうのが夢のひとつです。ともかく、一番の夢はプロ野球選手になる事です。」


12歳でこれはスゴイ。何がスゴイかというと、若干の違いはあるものの、本当に一流のプロ野球選手になっている姿を具体的に想像していること。そして、実際それを実現しちゃってる。一流・・・としているところがイチローらしい。


自分は、ある事を昔から信じていて、それは。


「強く思った願いは、必ずかなう」


はーん。今、そんなことないよ、と思った人。それは、その願いが「強く思っていない」からなのですよ。

例えば。こういう話をすると必ずあげあしを取って、「不可能な願いでもかなうのか?」と聞いてくる輩がいたりする。100mを5秒で走れ、とか。でも、不可能なことを、強く思うことなんぞできないのですよ。でも、他人から見ると、それってムリだろ?って思うことがあったりする。例えば、ノーベル賞を取る、とか。でも、それは、その願いを持った人がどれだけの強さで願うか、なのですよ。本気で願うと、人はそれを達成するために何をすれば良いか本気で考える。考えると、その目標にあった行動を取るようになる。人生は日々、選択の繰り返しだから、その選択においても、夢がかなうようなチョイスを無意識に選ぶようになるのです。(これは、心理学的に実証されてた、確か。)


その強く願う、ということを簡単にすることが「夢を紙に書く」という行動なのですな。その時に口に出して思っていたことも、紙に書くことで現実味を帯びさせるわけです。


と、いうことで、さっき、別のブログに自分の願いを書いてみた。


まあ、ここでは、その詳しい内容は恥ずかしすぎるの書かないけど。まだ、途中というのもあるし。意外に難しかった、願いを書くのって。出来る限り具体的に書かないといけないから。


例えば、結婚する、とかじゃダメなんですよ。「家族大切にし、家族と同じだけ、大切な女性と結婚する。それは、姿も心も美しく、お互いに信頼、尊敬しあえる関係であること。 」ぐらいまで書かないと。


あ。書いたからには、ちょっと本気でそういう人を探さないとな。。。その前に、風邪治さんと。



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2006年10月09日 04時40分34秒

ココロノナカノナニカ

テーマ:考えていること

時間が経つほどに想いというものは変化していき、その想いが薄くなるというのは一抹の寂しさを感じさせるも次のステップに向かうためには必要なことなのかな、と。


それを、忘却と呼び、人間が持つすばらしい特徴のひとつであったり。


ある朝、あれだけ自分の心を苦しめていた「ココロノナカノナニカ」が突然、ばったり消えてしまってスッキリとした気分になることを自分は知っているし、それが長い間ではなく、最近では一晩で、しかも意識的にできてしまうようになってしまっていることを思うと、きっと人として成長している部分なのだけれども、一方でそこでもナニカを失ってしまっているようで少し悲しくもなったりする。


お久しぶりです。


先日は、Diablo&Angelaの新作のアンケートにお答えくださった方々。本当にありがとうございました。


ご報告ですが、既に③のパターンで、現在製作を開始しています。やはり、このシリーズは翼が肝なんだな、と再認識した次第です、ハイ。



さて、冒頭の文章、ちと後ろ向きな感じでもありますが、そういうわけではなく。ブログを休んでいる間にいろいろと考えることもあって、この3連休は現在家に閉じこもって、ひとりで自問自答していたりしています。

まあ、とはいっても、掃除をしたり、TVで浦和レッズを応援したり、仕事をしたり、ご飯食べたりと、いろいろと忙しくもしてるんですけどね。それと、具合も悪くしました。この時期はよく、自分、風邪をひくんですが、今年もやらかしましたよ。喉がえらく痛くなってですね。。。まあ、おかげさまで日曜におとなしくしていたら、だいぶ良くなりましたが。


最初のところに戻りますが、まあ、そういう過程?を経て、何かひとつ自分の中で区切りがついたのがここ最近。変化を恐れていては、成長もしないし、そういう意味では大学時代に失敗もしていたりするので、同じ失敗を繰り返すのは二流だと、今一度初心に帰ることにしましたよ。



具体的にどういうことかというと。



皆さんもなんとなくわかっていると思いますが、KENという名前はあくまでネット上の架空のバイヤー、という立場で登場している、ある意味キャラクターなんですよね。こうして、このブログを通じていろいろと書いていることは、自分の中でもKENというキャラクターを演じているだけに過ぎなかったりするのです。


まあ・・・基本的な部分はそんなに変わりませんが。


けど、当然、自分の中のKENの人格定義というものはしっかりと存在していて、そういう意味では、KENとしてこうしてブログを書いている間は、自分はKENとして文章しか書けない、と。ある意味、バイアスがかかっている状態。


そして、ぶっちゃけて言うと、既に自分はKENを演じることがもうできなくなってしまっているのです。バイヤーKENは、もはや自分の中で死んでしまっている、と。ブログをお休みした最大の理由は、そこにありました。


もともと不器用なうえ、あまり自分の心に嘘をつくことができないのと、そういう心構えでブログを書いても、何よりも読んでいる皆さんに失礼かな、と感じているからなのです。


と、こういう風に、この文章を書いている段階ですでにKENではなく○○○○(自分の本名)としてこの記事を書いているんですけどね。まあ、見た目はあんまり変わらん、かwww。


さて。


お休み、という形でグダグダさせてしまうのもなんなんで、しっかりとケツを決めよう、と。


と、いうことで今月(2006年10月)いっぱいで、このブログを閉鎖することにしました。



実は既に、別のブログを書いているので、そっちで手一杯というのもありまして^^。(これ以外に3つブログを書いているのですよ。。。)ただ、そっちの方は、ちとプライベート?色が強すぎるので、今のとこ一部の懇意にさせている方にしか公開していません。あと、アメブロではやっていません。。。正直、広告がウザクなったというのが自分のアメブロに関する感想なので。あと、既に芸能人ブログのポータルになっているのも、好かないかな。すみません、グループ会社なのに、毒吐いて。


ただ、あと20日ほどですが、毎日は無理でもボチボチと記事は書いていく予定です。残り短いですが、読んでくださっている皆さんには、本当に感謝しています、KENとして。本当にありがとう。

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2006年09月27日 00時10分42秒

【アンケート】Diablo&Angela新作「VOLAR」

テーマ:ブログ

お久しぶりですm(_ _)m


日々のブログについては引き続きお休みをしています。


突然なのですが、ブログをご覧になった皆さんにアンケートを。現在、Diablo&Angela の新作の製作を行っています^^。

本日、デザイナーとあがってきたデザインについて打ち合わせをしていました。そのデザインが下のモノ。



d&a


現在、コードネームは「VOLAR(ボラール)」と呼んでいます。上から順に3つのデザインがあるのですが、ご覧の通り基本的な部分は一緒。違いはトップになるクロスの大きさです。(サイズはほぼ原寸大です。)


翼の部分もトップに見えますが、これは実はチェーンの一部になっています。なので、翼部分とクロスの部分は固定されておらず、動きがでるようなデザインです。


今回、テーマとしては「羽ばたくような躍動感」としているのですが、トップのサイズを変えていくとかなり印象が違うことがわかりました。トップを小さくすると、翼が強調されるので躍動感が出ます(一番下の2つ)。逆にトップを大きくすると全体のインパクトが強くなります(一番上の2つ)。真ん中はその調度中間のデザインです。


この3つの中での皆さんのアンケート&ご意見を聞きたい。。。というわけです。



■Diablo&Angelaの新作、コードネーム「VOLAR」のデザイン、コレがいい!
 ・①1番上のトップが大きなデザイン
 ・②2番目のバランスが取れているデザイン
 ・③3番目の翼が強調されたデザイン
 ・④もっとトップが大きい方がいい
 ・⑤もっと翼が大きい方がいい
  結果


その他コメントがありました、フリーで好きなことをコメントに書き込みください^^。

製作の過程はこれからもブログで公開させて頂きますm(_ _)m



***


【追記:9/28】


アンケートに答えて下さいました方、ありがとうございます^^。


デザイナーさんと私の意見に反して、③番が人気ありますね。。。やはり、翼が大きい方が良いのでしょうか。さっそく、デザイナーさんが皆さんの意見を取り入れてデザインを起こしています。


合わせて、値段に関してフリーアンケートで皆さんの声を聞かせて下さい。

これぐらいなら絶対買う!という値段で。タダだけはご勘弁を。。。

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2006年09月08日 01時50分48秒

お知らせ

テーマ:ブログ

天皇家に久しぶりに男児が誕生した6日。○○回目の誕生日を迎えました。


E.L.Sさん、チーフさん。お祝いのお言葉、ありがとうございました^^。お返事が遅くなって大変申し訳ありません。



実は、今年の誕生日となる数字は、自分が好きな番号でアメフトをやっていた時に自分の背番号にしていた数字です。

とりわけ、なにか理由があるわけではないのですが、見た目にバランスが取れていて、漠然とカッコいいなぁ・・・と思っていただけなんですけど。


このブログを始めて、ちょうど2年ぐらいが過ぎようとしています。いろいろと好きなことを書いてきたんですが・・・、ここでちょっとお休みをさせていただきます。理由はいろいろとあるのですが、つれづれと書いてはいるものの、自分はある程度このブログに集中する時間が必要だったのですが、その時間と思考をまとめている時間が取れなくなっていることが大きな原因です。


ある程度時間が経ってからまた別の形でブログは再開をします。その時には、是非また覗いてみてください。それではm(_ _)m

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2006年08月25日 07時52分11秒

冥王星格下げとか、世界バスケ日本敗退とか。

テーマ:ブログ

おはようございます。


一週間ほど前に、太陽系の惑星が12個に増えるかもっていうニュースを見たと思ったら、


8個に減ることになりました。


しかも、


冥王星、惑星から格下げ(´□`。)


astral

レストランじゃないんだから。。。まあ、発見した当初76年前とかは、うひょっ!新しい星見つけたよ!!とかいうノリで惑星にしちゃったんでしょうね。その後に、冥王星より大きな星とかが見つかって、今回惑星のきちんとした定義付けを行ったところ、冥王星が該当しないことになったみたい。やはり常識はいろいろと変わっていきますね。。。先入観を持たずに生きていこう。



そういえば、世界バスケ、日本は予選リーグで敗退決定。最後はスペインにボコボコに負けてしまいました(スペイン104-55日本)。やはり、サッカーなどに比べるとプロ化や国際化が遅れていますからね、バスケは。いつか、リアルにスラムダンクみたいな高校生が出てくることを期待したいっ!(いや、マジで。)


今日の恵比寿は雨模様。異様に部屋が暗い。フットサルをやる予定なんで週末、雨だとイヤだなぁ。

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