明日530マーチの日です。

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明日土曜日は、第2回目の530マーチです。

神戸大丸前に集合し、元町から西元町までゴミゼロ・マーチを行います。

集合は午後8時、神戸大丸東時計台前。

道具は準備しますので、学校帰り会社帰りに立ち寄ってください。


ゴールの神戸自由学院では、あったかい豚汁とおにぎりが待ってま~す!!

緊急連絡は 078-360-0016 です。

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いじめ自殺に思う

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大津の中学生がいじめ苦に自分を自死に追い込んだ事件。

フリースクールを22年やってきて、これまで7~8人の息子や娘さんが自殺した親御さんに会いました。

2人の子どもは遺書を残していて、


一人の子は「私が死ぬから、もういじめはやめて」と

もうひとりは「ごめんなさいお母さん、教室に入れないなんて生きてる意味がありません」と

書かれていました。


子どもたちにとって「学校がすべて」ということがわかります。不登校なんていう選択肢は皆無に近い。

学校に行けないなら、死ぬしかないとインプットされてる真面目なタイプの子どもたちが、追いつめられ

自ら死を選ぶことになる。


いろんな解説者や教育者がTVでコメントしていましたが、

学校を変えよう、閉鎖性を改善し、師弟関係を見直そうとか、教育員会が自己保身的で腐ってるとか

そんなことは20年前から言われ続けている。そんな腐った教育行政や学校に頼り切ってきた市民はどう?

原発に対する安全神話にまんまとはめられてきた国民の責任と同様、そんな教育行政にまかせっきり、

あずけっぱなしで来たじゃないですか?


どの教師も校長も教育委員もコメンテーターもそろって、学校内でこの事件を解決しようとしている、

それが問題なのです。


企業が倒産したら、外部から破産管財人が送りこまれ、公正な処理が実行される。

学校だって同じで、事件を起こした当事者が、アンケートを取り、保護者会を開催している。

だれも自分の首はしめたくないから、隠蔽は証拠隠滅が起きるのです。


じゃあ、どうするか?

学校外に被害者を一刻も早く避難させるべきなのです。

自殺はいつも学校が処理に追われ、加害者さがしをしている最中に起きています。

事件の解決処理中は、被害者を自宅にとどめるか、フリースクールなど外部の施設に隔離させる、

それが大事なのです。


めずらしく竹中平蔵さんが「学校に行かなくていい制度をつくるべきだ」と主張された。同席した教育者は

それに何の反応もしめさなかったが、僕は同感と思った。いやこれまでもボクが考えてきたことを代弁

してくれていると思った。


つまりいじめ(犯罪)が起こり、被害者から訴えがあったら、第3者機関(オンブズマンなど)に生徒を託し、

生徒を学校から遠ざけるというか、学校が本人と家族に「休んでください」と依頼するのだ。

そして、本人が休んでいる間に、外部委員も交えて、徹底的に調査を行い、犯罪の防止に教師が本気で

取り組むようにすべきなのだ。


またつい最近の貝塚市の中学生はメールに「もっと生きたかった」と書いていたようです。



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夏近し

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フリースクールでは、今日は「のんびりタイム」です。まあいつものんびりしていますが、それでもなにか教科があったり、運動があったり、イベントがあるのですが、今日はまるでエアーポケットのように、プログラムゼロの日です。女の子たちはかたまってこころいくまでおしゃべりしています。男の子はギターをひいたり、パソコンに食い入ったり、すきなようにすごしています。


今日の夜は、福島県の会津若松からフリースクールをやっている江川さんがこられるので、話を聞きにでかける用意をしています。

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