今回おそらく初めて格闘技について論評します。

余談ですが、僕はかかとおとし さんの様なブロガーになりたいんですよ。


格闘技、特にK-1のことについて自分なりの考えを持ち、論を練る。

それにより、たくさんの人に影響や情報を与える

そんな感じになりたいんです。


前置きが長くなりましたが、

本題です。



巷では格闘技人気が下がり、視聴率も軒並み低下していますが、

本質である試合はおもしろいことが多いです。


先日の佐藤vsブアカーオもそうですし、バダ・ハリや魔裟斗の試合は毎回おもしろいですよね。

それに武蔵vs澤屋敷も武蔵の試合の中ではかなりおもしろい試合でした。


さて試合がおもしろくなったのはなぜかと考えると、

その理由の一つにルール改正があるのではないでしょうか?


現在のK-1ルールはヒジ無し、クリンチをほぼ認めず、掴んでや首相撲からの攻撃は一回のみ

というもので、

これにより必然的に殴りあいが多くなっているのでしょう。


2005年に首相撲からの攻撃は一回まで、2006年からは現在のルールになったのですが、

それにより「魔裟斗有利のルール改正だ!!」とか、

「シュルト封じのルール改正だ!!」とか言う人が多かったですが、

そういう狭い視野で考えるのではなく、広い視野で考えると谷川(石井館長かも)の考えが見えてきました。


掴みが少なく、殴り合いが多い方が視聴者にウケるだろう


という感じだと思います。


これは過去のK-1との変革を表しますが、進化だと思います。

やはり掴みやクリンチや首相撲が多いと、その技術を理解できない人は見ててダレてしまうでしょう。

それにそれらの技術は理解するのがとても難しいし、見栄えもも地味です。

それは武蔵が一般ウケしないのを見ても明らかでしょう。


K-1は石井館長が、格闘技をお茶の間向けのコンテンツに進化させたものです。

断じてキックボクシングやムエタイではありません。

良い試合をしないといけないし、視聴者にウケないとダメです。


だからこのルール改正は成功と言えるでしょう。


改正によって組み膝が得意な選手や蹴りが得意な選手はパンチを磨き、

クリンチワークが得意だった選手はフットワークをより磨くようになった。

ルールに対応するために。


その結果、良い試合が増えたのですから。


ただ視聴率が下がっているので完璧な成功とは言えないです。

しかしこの流れを大事にしてゆけば視聴者は自然とついてくるでしょう。



うわ~

文章書くん難しいわ~、伝えたいことが上手く文章にできんよ

まあ何事も経験やからがんばろ


・次回はルールについてのさらなる考察です。


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