2012年02月09日(木) 16時26分24秒
付加価値というマインド
テーマ:モチベーション・人間心理
こんにちわ!
非正規雇用コンサルタントの高木です。
ブログがしばらくご無沙汰になってはおりましたが、
このところ人と面談する「リアルの営業」で動いておりました。
さて、最近コンサルティングの現場では
儲かっている会社とそうではない会社が二極化しているような
気が致します。
儲かっている会社では「ポジティブな話題」が多く、
どうすればもっと稼いで社会貢献できるかを考えており、
逆に、儲かっていない会社では
どうすれば現状から脱却できればという状態です。
私は基本的には人からのご紹介で動きますので、
双方のタイプのお客様に出会うわけですが、
双方に共通する点を感じることがございます。
それは、儲かっている会社は社員が明るく元気、
儲かっていない会社は社員の覇気がないということを
感じております。
しかし、社員が元気であるかということについては
私が金融業に従事していたときの経験からの私見から見ると
「会社が儲かっているかそうでないか」に
影響されていると思われます。
儲かっている会社に共通していることは、
社長が経営理念に基づいた目的目標思考で利益を出し、
社員はそれに即発されて一生懸命頑張っている。
儲かっていない会社はその逆になっており、
社長のみが結果を出しても、
社員には社長の気持ちが伝わらず、
頑張らないし、やる気も起きないという
状態になっているということです。
「社員はやる気を持ってがんばっている」と
主張する経営者の方も多いのですが、
実際としては社員は「辞めたら生活に困る」から
頑張っているのであって、
何も会社の発展のためや社長のために
頑張ろうと考えてはいない、という例も少なくはありません。
そこで大切なことは
「付加価値のマインド」です。
このマインドは
決して社長だけが持つべきものではなく、
成長している会社の社員も共通して持つべきものであり、
一言で言うと「経営理念」にも似たものであります。
通常、パート・アルバイトなどの非正規社員は
自分の時給のことしか考えません。
しかし、それは当然のことで、
その原因は、所属している会社の経営状況を正確に知らないこと、
そして、自身のパフォーマンスの程度を知らないことが原因です。
当たり前のことですが、
社員は失業すれば困ります。
しかし、個々の社員が失業しないためには
会社が存続していることが前提です。
そこで重要なことは、
経営者は、今現在従事している仕事を通じて、
「自分がどれだけの付加価値を出すことが必要か」ということを
正社員・非正規社員に係らず数字にして表現し、
同時に、それを実現する手段を伝えることが必要です。
それだけでも、
社員は現状に対して危機意識を持ち
少しでも会社のことを気にかけるきっかけになり、
今までよりも真剣に仕事をしてくれるようになる
きっかけが出来るはずです。
そのためにも
時給以外の会社のコストを説明し、
会社が存続するためにはどれだけの働きをしなければならないか、
その基準を時間をかけて説明するということが
現代の労務管理に必要なことであると言えるでしょう。
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さて、最近コンサルティングの現場では
儲かっている会社とそうではない会社が二極化しているような
気が致します。
儲かっている会社では「ポジティブな話題」が多く、
どうすればもっと稼いで社会貢献できるかを考えており、
逆に、儲かっていない会社では
どうすれば現状から脱却できればという状態です。
私は基本的には人からのご紹介で動きますので、
双方のタイプのお客様に出会うわけですが、
双方に共通する点を感じることがございます。
それは、儲かっている会社は社員が明るく元気、
儲かっていない会社は社員の覇気がないということを
感じております。
しかし、社員が元気であるかということについては
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「会社が儲かっているかそうでないか」に
影響されていると思われます。
儲かっている会社に共通していることは、
社長が経営理念に基づいた目的目標思考で利益を出し、
社員はそれに即発されて一生懸命頑張っている。
儲かっていない会社はその逆になっており、
社長のみが結果を出しても、
社員には社長の気持ちが伝わらず、
頑張らないし、やる気も起きないという
状態になっているということです。
「社員はやる気を持ってがんばっている」と
主張する経営者の方も多いのですが、
実際としては社員は「辞めたら生活に困る」から
頑張っているのであって、
何も会社の発展のためや社長のために
頑張ろうと考えてはいない、という例も少なくはありません。
そこで大切なことは
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このマインドは
決して社長だけが持つべきものではなく、
成長している会社の社員も共通して持つべきものであり、
一言で言うと「経営理念」にも似たものであります。
通常、パート・アルバイトなどの非正規社員は
自分の時給のことしか考えません。
しかし、それは当然のことで、
その原因は、所属している会社の経営状況を正確に知らないこと、
そして、自身のパフォーマンスの程度を知らないことが原因です。
当たり前のことですが、
社員は失業すれば困ります。
しかし、個々の社員が失業しないためには
会社が存続していることが前提です。
そこで重要なことは、
経営者は、今現在従事している仕事を通じて、
「自分がどれだけの付加価値を出すことが必要か」ということを
正社員・非正規社員に係らず数字にして表現し、
同時に、それを実現する手段を伝えることが必要です。
それだけでも、
社員は現状に対して危機意識を持ち
少しでも会社のことを気にかけるきっかけになり、
今までよりも真剣に仕事をしてくれるようになる
きっかけが出来るはずです。
そのためにも
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