遊びに来てください。
2005-04-15

ミーシャパリス:ブラックエンジェル

テーマ:SLY

個人的に気に入っているのだが、なかなか人に評価されないアルバムというのもあるものです。
ミーシャパリスのブラックエンジェルは僕としては特に入るくらいに気に入っているアルバムです。
購入のきっかけは2トラック目に入っているスライのカバーなんですが、その他の曲のクォリティもものすごく高いと思う。ところで、このアルバムの世界観はLOVE & SEXなのだと思う。
スライの代表曲であるstayは「もし君が泊まって欲しいなら、居てあげるよ」という出だしで、その後のトラックもis it good enough?「もう充分なの?」let me inside「私の中に入って来て」とか、I'LL GIVE YOU MORE「もっとしてあげる」とかDon't say goodnight「おやすみと言わないで」とか、とにかく、べたべたに粘っこいくらいにエロいのである。
まあ、そう思えば、全体的にエグイというのが、不当に評価が低い原因なのかもしれない。ここまで、エロくやりきってくれると、気持ちいいというのもちょっとヒかれるんだろうし、このアルバムが好きだと、力説するほどに実は僕がヒかれるなと今更ながら気がついた。
そう思うと、僕はこのアルバムのようなLOVE=SEXな世界に憧れているような気がする。SEX is not LOVEという世界は不幸な世界だと思う。でも、それが現実なんだろうね。そう思うと、drug & SEXという言い方は同様にDRUG = SEXなのだと気がつく。音楽はフェティッシュだ。
2005-03-04

stoners

テーマ:SLY
ストーンというのはマリファナが強く効いている状態を指している言葉でもあるそうだ。
スライは在学中にシンシア・ロビンソンと出会い、ストーナーズというバンドを組んでいたというテキストを読んだことがあるが、実際にその詳細について伺える資料にはいまのところ出会えていない。
ヒッピームーブメントど真ん中に結成されているのだかららしい名前である。

他にストーンといえば、ローリングストーンズが思い出されるが、彼らもマリファナによる逮捕暦を持っている。
2005-02-28

レイヴ・アン・2・ザ・イヤー・2000

テーマ:SLY
プリンスの素晴らしいライブDVDである。
ゲストとしてスライアンドファミリーストーンからラリーグラハム、シンシアロビンソン、jerry martiniが参加している。個人的にはslyにもプリンスはオファーしたのではないかという思いがあるのだが、残念ながら出演していない、しかし、ラリーグラハムは最初から最後まで出演しているし、グラハムセントラルステーション時代の曲やeveryday peopleも聴く事ができ、感慨深い内容となっている。シンシアはファンカデリックのラストアルバムを最後に現役を長く退いていただけに、ブランクを感じさせるところもある。
他にもジョージクリントンや、タイム、メイシオパーカー、そしてレニークラヴィッツという豪華な面々、そして、プリンスの世に送り出した名曲の数々が堪能できるので、まずは所持しておいて間違いないDVDの一枚だ。




タイトル: レイヴ・アン・2・ザ・イヤー・2000

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