遊びに来てください。
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2009-03-26

Just the two of us

テーマ:music
つい口ずさんでしまう歌は? ブログネタ:つい口ずさんでしまう歌は? 参加中
本文はここから



初めてちゃんと聴いたのはプレシャスホールの素敵な音響の中で、エスコラ・ド・ジャズの明け方近くに聴いたのだった。その時、曲名を教えてもらったんだが、ど忘れしてalifeで自分がVJやってたイベントで再び流れていた時に教えてもらって、それ以来よく聴いている。曲の美しさと歌詞の大仰なくらいスケールの大きいところが気に入っている。これで上の動画だとプレイボーイ主催のライブですよ。 このくらいのロマンティックさで愛というものを実現してみたいもんだ。

Just the Two of Us & Other Hits/Jr. Grover Washington





Grover Washington Jr.のこの曲「Just the two of us」は、名曲なのでいろんな人がカバーしていますが、hiroの別名儀によるカバーCoco d’Or2(DVD付)や山崎まさよしのカバーCOVER ALL-YO!なんてのもあります。itunes storeで検索すると150件もヒットしてそのうち8割がカバーとしても100回以上カバーされているのです。

楽曲に関して僕は原理主義なところがあって、この記事を書くにあたっていくつか試聴してみたのですが、やっぱりオリジナルのグローバー・ワシントンJr.がやっているものが雰囲気がいいなと思っています。存在はしていないですが、この曲を口遊む時にはジョージ・クリントンの真似をして口ずさむことがあります。あのしゃがれてヨレヨレな声でこの曲ってのは哀愁があっていいだろうなぁ。



今気がついたのだが、itunes storeではグローバーワシントンjrの表記が「グローバー・ワンシントンjr」になっているってのはなんだ!Grover Washington Jr. なのに、、、ンは余計だ。


最後にrebirth brass band のインストカバーがすごくカッコいいのでオススメです。

Ultimate Rebirth Brass Band
Rebirth Brass Band

2007-09-09

物語のようにふるさとは遠い

テーマ:music
別事でYOUTUBEを観ていたら奇妙な音楽が聴こえてきた。郷愁を感じるフレーズと雲の向こうから聴こえるようなくぐもった声なんだろう?それは異様でありながらもやさしく美しいもののように思う。

調べてみると、富岡多恵子さんの作詞・唄、曲は坂本龍一教授だという。たしかに、そのタイトルのCDもあり、どうやら絶賛されている。下のYOUTUBEを聴いてもらうとわかりますが、とても女性の声とは思えません。全編こんな感じなんだろうか?
まだ買っていませんが、Wishlistということでメモ
富岡多恵子
物語のようにふるさとは遠い
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2007-03-27

こいつは変態だ。。Lagbaja

テーマ:music
とにかくこのPVを観てもらいたいという思いでいっぱいです。Lagbaja
Lagbaja
We Before Me
フェラ・クティに入れこんでいた頃に買った一枚。アフロビートものです。
その当時はカッコいいジャケットだなと思って買ったのですが、youtubeでその考えを根底から覆すような動画を見つけました。
lagbajaの曲KonkoのPVです。

出だしからレレレレレレ、と来て、6分33秒あたりからビローン、うんこビローンとしか聴こえない空耳サウンド、
そしてかっこよさが微塵も無いダンス、ボロキレを着ているとしか思えないコスチューム、安っぽい合成やエフェクトもある意味目が離せません。ここまで書いてこの動画、字幕inとかに投稿するのもいいなと思ったりしました。(
続くかも、、)



2007-02-25

黒人天才

テーマ:music
Myspace,mixiでも話題になっている黒人天才

日本語でラップするテネシー出身の黒人「世間擦れ仲間」

世間擦れ仲間という言葉に対応する英語が全然わかりません。兎に角3月11日に来日して渋谷でライブするそうです。
本人が云う通り「バクハツ」して欲しいです。

下の動画、後半にメンバー紹介があります。(みんな日本語がうまい、、、)是非さんまのからくりテレビに出て欲しいです。

2007-02-18

ティンバランドの楽曲無断使用問題、Acidjazzed Evening <> Do it

テーマ:music
Nelly Furtado
Loose
今年に入ってから?のようなのだが、nelly furtadの曲Do itに無断使用の問題があるとか、
具体的にはtempestという人の2000年に作曲したAcidjazzed Eveningという曲を使っているという。
2005年には着メロサイトにblock partyというタイトルでも問題の曲を利用していて、こっちは音の薄いモバイルから出る音だし、いよいよそのまんまだ。

これが、youtubeで比較している動画がいくつかアップされているんだが、BMPまでまったく一致する。(当然か、、)

Acidjazzed Evening(ページの中断あたりに曲のダウンロードリンクあります)

がまた、めちゃめちゃかっこいい曲だ。これだけの曲が無料で公開されているのに、リミックスともいえそうな曲の方は大金を稼いでいるわけだから、tempest側としては面白くないだろうなと思う。実際、弁護士と相談している最中であり、ティンバランドも使用したことを認めたそうなので、あとは金の問題といったところらしい、
(ソースによるとビデオゲームからサンプリングしたと語っていることから、ゲームのサウンドと勘違いしたのかもしれないなとも感じます。Atari、コモドールやアーケードでリリースされていたTEMPESTというゲームがあるため、案外tempest soundとかググったのかも、、、)

しかし、僕としてはティンバランドの気持ちもわからんこともない、原曲はかっこいいけど、キックが薄い、薄すぎる!僕の家のz5500でサブウーファーのレベルを最高にしてもバスドラが中音域に配置されているので増幅できない。これで重厚なキック&ベースが入ればフロアが盛上がること間違い無しという気がするだけに無念だ。サウンドバランスといったところでは完全にティンバランドの方がいい感じだ。ようは「使うよ」と一言あれば何も無かったということだと思います。

僕としては、最近ハウス系のイベントでVJをやる機会が多いせいかHOUSEミックスやtechnoミックスと称するようなリミックスも聴いてみたいです。YMOだったらどうアレンジするかな、、なんて妄想してみたり、、

2006-11-06

ケビン・フェダーラインついにデビュー

テーマ:music
Kevin Federline
Playing with Fire

parisetnitro
ハロウィンに実際に起きた悪夢という趣向なのかわかりませんが、ブリトニー・スピアーズの夫ケヴィン・フェダーラインのアルバムリリースとなり、記念パーティが行われたそうです。
方々で読み聴きする限り、コンサートのチケットも全然売れていないとかコケてしまいそうな勢いですが、そんな中で唯一ケヴィンを引き立てていたのがWWEのRAWでした。
セレブギミックのナイトロ&メリーナの友人として登場し、ジョン・シナにFUをかけられたなんてところまではABC振興会さんにたれ込みしてご紹介いただいたのですが、その後日談です。

ケヴィンのリリースパーティにはナイトロ&メリーナは招待されて出席、上の写真はWWEの公式サイトから拝借していますが、そう、パリスです。
ケヴィンのアルバムパーティにはパリスヒルトンが出席しており、ナイトロと記念撮影、という一幕、他にAaron Carterがでていたと記事にあります。

ケヴィンの音には触れませんが、aaron carterというと僕はshake it以来まったく時間が止まっていたので今回の記事の記述にあたって近況の写真をみて随分と成長したんだなと驚きました。なまいきそうなガキだったのに、、、↓若き日のaaron carter のPV
2006-09-02

Paris Hilton ファーストアルバム

テーマ:music

Paris Hilton
Paris
過激な淑女ことパリスヒルトンのファーストアルバムがリリースされました。
最近のパリスはアルバムのプロモーションのため、来日もしたし、世界中を飛び回っているみたいです。日本での販売目標は10万枚とか!
音楽雑誌のインタビューをみていても「頭のいいところを見せたい」など気になる台詞がいろいろと読めます。

曲についでですが、HIPHOPやRAGGAEをはじめとして様々なジャンルが集約されていて、プロデューサーの力量が感じられます。
ネット上を探してもあまり触れている記述がないみたいなんですが、2曲目にファットジョーとジェイダキスが客演していて、パリスヒルトンはいい女だ的なラップをしててなんか妙な気分にさせられます。パリスを二人の男が取り合うという世界観の曲だそうです。ロッドスチュアートのカバーDo You Think I'm Sexyがベタベタにディスコ!という感じで気に入っています。プロデューサーがHIPHOPのヒットアルバムをいくつも手がけているスコットトーチなので、アルバムの全曲をHIPHOPとDISCOだけにしちゃうほうがよかったんじゃないかな。


プロモーション活動でユニークなのは、パリスの写真撮影とビデオ撮影が全面的に許可されていることです。イベント中なども撮影が許可されていて、さらにYOUTUBEなどに掲載することも許可されています。
というのはYOUTUBEには現在PARISHILTONチャンネルというマグネットフォルダ機能で作られたページが用意されていて、プロモーションツアーで撮影された動画がアップされると自動的にこのチャンネルに取り込まれるためです。
実際に日本のファンが携帯電話のカメラで撮影したらしい動画もアップされていたりコンテンツがどんどん充実してきています。パリスを見る時は今後デジタルビデオカメラ必携ですね。
パリス・ヒルトン One Night In Parisが日本でも発売されている今、プライベートでもパリスに死角なしということなのかもしれないですね。いまさらこれを越えるスキャンダルを撮影してアップするのは困難と言えるでしょう。このタイトル自体をパロディにして、one night in chynaという元WWEの女子レスラーCHYNAの流出ビデオなども出てしまったり今後もこっちのDVDは影響を与え続けるかもしれないですね。そういえば、携帯のアドレス帳が流出したなんてこともありました。パリスほど全てをさらけ出して、その上で今まさにマスコミ界で輝いているというのはすごいなぁ、、、
僕もすっかりパリスに魅せられてフレグランスを買ってしまいました。
新しいメンズものの黒いボトルのやつも刺激的でいいですね。(パリスが調香したわけではないですが)

american gothic
 
Simple Life (2003) (P&S Sub)
最近楽しみにしているのはシンプルライフです。
このシリーズはなかなかの発明だなぁと思っています。生活の格差をテーマにした作品というのは過去にたくさんありましたが、その大半は金持ちの社会に貧乏人がというものです、最近ではオリバーツイストとか、さかのぼるとクロコダイルダンディ、真夜中のカウボーイ、王子と乞食などなど、、
しかし、このシリーズはパリス&ニコールが田舎のシンプルライフに全くの異物として入り込み、溶け込むことなく去って行きます。彼女たちくらいに無尽蔵に贅沢を経験してしまうと、素朴な生活の良さというのはちょっとしたバカンスであって、憧れるものではないのでしょう。
上の画像はシリーズ1のジャケットがアメリカンゴシックという作品のパロディだというところを比較するため、配置していますが、まさに田舎生活をぶちこわしにすることをテーマにしているなと思います。

2006-08-01

SUBMERGE LIVE IN JAPAN

テーマ:music
ビデオメーカー
サブマージ・ライブ・イン・ジャパン


何年前になるのか曖昧なのですが、プレシャスホールにURが来たLINK UPに行った。
面子はサバーバンナイトと記憶の中ではchaosというバンドだったと思う。(もしご記憶の方がいたらコメントください)
その時バンドのボーカルの人にやたらとFUCKと話しかけられたのと、ドラムの人にものすごく優しい雰囲気でAre you feeling music?と何度も尋ねられ、握手をした。この経験は今でも大事なものだ。
その後、URといえばこの夜を思い出すのだが、片手落ちなことに肝心のバンド名を覚えていないため(Chaosはイベントのサブタイトルだったのかもしれない)レコードを探すこともできず。握手した人物が誰だったのかも知らないという情けない状態だった。

先日、タワーレコードに行った時に表題のDVDが流れていて、HITECH JAZZを生演奏しているのを聴いて「あ、これはもしかすると、、、」と思うところがあり、買ったのだった。

想像以上の収穫を得ることができた。
まず、FUNKYだとおもっていたURの曲だが、ライブ中に頻繁にスクリーンにP-FUNKやSLYなどが流れることからも、直感はあたっていたことが確認できた。そして、数年前に握手した人物がそこにはいた。
raphael merriweather Jr.
ライブの開始の時にMAD MIKEが「昔はライブの時には覆面をしていた」というのも合致する。たしかに当時彼はライブの時には覆面をしていた。

彼はライブの前も、ライブの後も同じ質問をした。英語のできない僕は曖昧なyesと言っただけだ。だから握手の方がずっと意味を伝える。
僕は音楽を感じているのかと時々考える。そして今思うのは、音楽は僕の感覚だ。その気持ちになりたい時にその音が聴きたい。なにかが違うと思う音を聴かされた時、僕は自分の気持ちを誤解されたように苦しいんだ。それは楽器を演奏する時もレコードをかける時も同じだ。だから、彼は同じ気持ちか?と聴いたのだ。それは、数年前のあの時もそして今も未来から未来、銀河から銀河へ続くだろう。
2005-12-29

Fats Wallerの10枚組セット

テーマ:music

Fats Wallerとの出会いは雲のように分厚いノイズの向こう側だった。
それはイレイザーヘッドのヒーターの向こうの天使が躍る時に流れたオルガンの響きだった。
僕はすっかりその異常な音楽に魅せられて、イレイザーヘッドのサントラを購入したんだが、これが20分にわたるノイズと映画の一部をそのままサンプリングしただけの気持ちの悪いもので、一応彼の曲は入っているものの、相変わらず霧の彼方からおぼろげに響くその音に失望したものだった。雀聖「阿佐田哲也」も彼の著作の中で好きなジャズプレイヤーとしてあげている。


そんな彼の10枚組CDセットがタワレコで1480円で売られていた。
mombran のwalletCDシリーズのひとつで、他にもエラフィッツジェラルドやSir.Dukeなどもある。
こうしたクラシックの特に黒人音楽となると、録音当時に権利を完全にレコード会社が買い取っていたり、その後は様々なレコード会社をトレードされながら価値を失って行っているようなんだが、それにしても安過ぎると思った。まあ、買ってしまいましたが、、
内容としては、かなり満足のいくものだと思う。なんといっても大昔の人なので、音に難があるのではないかと心配したがそんなこともない、クールというよりはおどけるタイプの人なので、聴いていても楽しいし、なんだかフェリーニの映画世界にもつながっていそうな感じだ。時代的にピエロじゃなかったら黒人は社交界での出入りはできなかったような時代だけに、彼にはただならぬ雰囲気を感じずにはいられない。楽しそうで裏に不穏な空気があるというかね。そこがデビッドリンチが彼の曲をチョイスした理由でもあると思う。
2005-11-24

Tupacを弔う

テーマ:music

google videoの動画!

原色のトランスな恐竜と子供たちがtupacの曲を歌い躍る!このアイデアの動画だと、映画クルックリンのラストでソウルトレインの古い映像でHIPHOPが流れていてすっごくかっこいいのがあるんだが、こっちはたしかにかっこいいんだが、観てはいけないものを観た感じがして後味が悪い。

登場するなりbitchですから・・・・

ところで、この恐竜のでてくる絵本を僕は一冊だけもっているんですが、この色はヤバイと思います。

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