東京へ到着、親戚の家に宿泊、明日は新宿のカプセルホテルに宿泊する。そのカプセルホテルは大浴場とサウナがあるという。場所は歌舞伎町にあるので、かえるのが面倒になったサラリーマンなんかもかなり宿泊しているのではないかと予想している。なによりキャンセル料金が0というところがありがたい、依然として週末の状況が不安定だ。なんといっても、やはり自分の仕事の進捗状況に左右されるのだと感じている。どのようにして、非の打ち所のない態度を示すことができるのかが課題だと思う。いままで仕事をしてきていて、アフターに遊びの予定を入れるのが近視眼的には最大のモチベーションの上げ方だと思う。あくまで、それは短時間における仕事の効率化を実現するが、長期的にはやはり収入の向上のために、どのようにすればいいのかが重要でもある。これについては収入が向上する状況がどのような状況なのかということに分解される。それは自分が高く評価されるということである。それは、雇用者である場合は経営者であろうし、経営者はどのくらい社の利益に貢献しているのかであると思う、穿った見方をするとそれは経営者にどれだけの利益を与えているかということになり、そこに偏りすぎることは反感も買うし、巡って経営者が引きずりおろされるようなパワーゲームになってしまうこともありそうだ。となるとあまりピンポイントに固執するようなバランスの悪いスタンスではいけないということになるのだろう。
ともかく、今週の僕は長期的な計画からは離れた状況下にあるので、淡々と近視眼的な目標に向かって邁進することにしよう。
東京にいて逃げられないのは汗のにおいだ。