センリノコウモソッカニハジマル

認知症を患った母の身の回りの世話をしながら、最初は介護保険サービスを利用していましたが、介護業界に従事するようになり、認知症ケアを学び始めました。母を介護した経験を活かして、家族の気持ちがわかる福祉の専門職として、介護業界の質を向上したいと考えています。


テーマ:

少し前に開催された

地域包括支援センターが主催する

ケアマネ勉強会

 

正確には

居宅介護支援事業者勉強会

 

 

通所介護や

通所リハビリの

事業所を招いての情報共有が

テーマでした。

 

 

平日の昼間の開催ですから

出席できる事業者は限られます。

 

地域の社会資源として

情報を共有するという意味で

 

出席できない事業所に

アンケートの回答だけでも

お願いしても

 

欠席する事業所からは

アンケートが集まりません。

 

 

アンケートにはつきものの

 

無回答

 

これが現状です。

 

 

どうして

こうも無関心なのか

不思議でならなかったのですが

 

少しずつ

地域の実情が見えてきました。

 

 

出席している参加者は

39名

 

そのうち出席者で

アンケートに回答した人は

7割ほどの28名だったのです。

 

 

残る11名は

何をしに参加しているのか。

 

11名は

やる気の無さを

露呈しています。

 

 

なるほど

欠席された事業者は

このような実態を知っていて

 

参加意欲を

失ってしまっていたのですね。

 

 

参加しても

時間の無駄

という判断をされたのですね。

 

その気持ち

わからないでもないです。

 

だから

出席もしない

アンケートにも答えない

ということでしょうか。

 

 

しかも

39名の参加者の中で

アンケートに答えてくださった

28名の回答を見ると

 

 

「グループワークはいやです。」

 

 

えっ?

 

 

勉強会のテーマは

事前に知らされているのですよ?

 

 

「グループワークはいやです。」

 

 

えっ?

 

 

参加者から回収したアンケートは

回答をまとめられて

参加してくださった事業所に

後日送付されるのですよ?

 

 

「グループワークはいやです。」

 

 

はい

みなさん

ご覧になっています。

 

 

恥ずかしい。

 

 

地域から集まった参加者は

39名

 

多いでしょうか

少ないでしょうか

 

 

その場に居ながら

アンケートに回答しなかった参加者が

11名

 

多いでしょうか

少ないでしょうか

 

 

出席者のアンケート回答が

「グループワークはいやです。」

 

 

これでは

参加する気になれない?

 

 

確かにそうですよね。

 

 

こういった事実を

地域住民が知ったら

悲しむのではないでしょうか。

 

 

誰のための福祉

誰のための介護

 

 

ケアマネの質の向上は

事業所のためではなく

ご利用者さんのためですよね。

 

 

しっかりと

真面目に

勉強会しましょうよ。

 

 

未だに

理解していない

ケアマネジャーがいること

みんな同じと思われること

 

 

つらいです。

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